恋はつづくよどこまでも 8話のネタバレ あらすじと感想!七瀬が上条に直談判した結果・・・
スポンサーリンク

恋はつづくよどこまでも 8話のネタバレ あらすじ

前回の第7話で七瀬と天堂は遊園地デートもあり順調のよう。

ただ清原翔さん演じる御曹司の上条が登場し七瀬の気を引こうとしており第8話でも行動がエスカレートします。

 

しかも矛先が七瀬でなく天堂になりなんと天堂が暴力と暴言で精神的苦痛を与えたと自作自演し担当から外すだけでなく訴えようとするのです。

 

また病院側も上条の父親から多額の寄付金を貰っている手前、上条の条件を受け入れ天堂を治療チームから外してしまいます。

医師として相手が誰であれ患者ファーストの天堂は心配でなりません。

そのため天堂は七瀬に上条のことを託し、七瀬も看護師みんなで上条を支えようと提案するのでした。

https://twitter.com/taito_film/status/1235792068812791810?s=20

一方、天堂の姉、流子はお見合いのため実家へ帰省しています。

そして、入院中の患者・杏里のオペがやっと可能になったのですが、天堂は上条からの訴えがあるため手術に参加出来ません。

 

亡き恋人のみのりと同じ病気でずっと担当してきた杏里をどうしても自分で助けたい天堂。

そんな天堂を思い七瀬は上条に直談判しに行きます。

すると上条は転院して上海に行くつもりで七瀬に専属ナースとしてついてくる条件を出してきます。

 

この病院で治療を続けてほしい七瀬はその条件は飲めないものの、上条の気が済むようにある条件を付けて納得させます。

束の間、ボーリングデートを楽しむ七瀬と天堂。

そしてスペアをとったらずっと一緒にいてほしいと条件を出す七瀬。奇跡的にスペアをとるのですがいつもの笑顔はなく・・・。

杏里のオペ予定日になり、突然、上条が病院側に出した天堂への訴えを取り下げたようで天堂は杏里のオペに参加できることになりました。

 

その裏で七瀬は病院を退職し上条との交換条件は自分が天堂のそばから離れることだったのです。

杏里の手術後、七瀬の失踪を知った天堂は上条の病室を訪れ上条と話をします。

上条は天堂が全部持っているように見えて憎かったと答えます。

お互いに本音で話し上条は改心した様子で七瀬へ片想いだけど楽しかったと伝言し天堂と和解し上条が退院して行きました。

 

日常が戻ってきた日浦総合病院でしたが、七瀬の姿はなく・・・。場所が鹿児島へ。

七瀬は地元の診療所でナースとして働いていました。

 

ある日、買い物に出た七瀬の後ろに人影が・・・なんと天堂が七瀬を追いかけて鹿児島へ来たのでした。

 

驚く七瀬に天堂は「勝手にいなくなるな、ずっと一緒にいるって言っただろ」と後ろから抱きしめます。迎えに来てもらい感動する七瀬。終幕。

スポンサーリンク

恋はつづくよどこまでも 8話のネタバレ感想!

上条がなかなか歪んだ行動を取ってみんなを困らせてるなぁと思いました。
後から天堂にも言っていましたが、自分にない余裕がある天堂が羨ましかったんでしょうね。七瀬のことも好きだったのでしょうけれど、天堂がいることで余計に感情的になったのかもとも思います。それにしても天堂は上条にどんなことを言われても暴力を振わない紳士さを見せてほんと大人だなぁと思いました。

やはり過去に恋人を亡くしているというのも人への優しさになっているのだと思います。
七瀬も天堂のためとはいえ、病院を退職しなくてもいいのにと思っちゃいました。

退職するのに上条のために色々裏で手を尽くしているのも健気だなぁと思いました。
前から担当していた杏里の手術が成功したのも良かったです。

天堂が迎えに来てくれたのも良かったですが、言葉がやはり俺様だったのが少し笑えました。

それにしても姉の流子が実家に帰った時に七瀬と天堂がマンションで二人きりになりましたが、
家事を頑張ろうとする七瀬に家事をしてもらうために付き合っているのではないと言ったのも素敵でした。

また杏里のオペが決まって資料を見ている時にかまってもらえないのに、七瀬が天堂の真剣な横顔にうっとりしてずっと見ていられると言っていたのも可愛かったです。
ペンネーム:aiko~40代女性~

スポンサーリンク