恋はつづくよどこまでも  2話のネタバレ あらすじと感想!謎の美女の正体は・・・
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恋はつづくよどこまでも 2話のネタバレ あらすじ

5年間の片思いの相手である天堂が女性と同棲していると知ってしまいショックを受ける七瀬でしたが、謎の美女の正体が天堂の姉でもある流子だったと知って安心しました。

 

次の日、同期の酒井と共に循環器内科に正式に配属されることになりました。そこでも七瀬は相変わらず天堂から目をつけれて注意ばかりされてしまいます。

 

不整脈で入院中だった家電量販店で働いている神田や他の患者に対しても採血をはじめ、ミスばかりしてしまいます。

 

その結果、天堂は七瀬を外すことにして有能な酒井を助手にしました。

 

一方、食欲不振だった神田が七瀬のおかげで食欲を取り戻していたことを天堂は影から見ていました。

 

そして、神田のオペに立ち会いたいという七瀬に一人の患者に深入りしてはならないとキツイ言葉を放ちました。

 

その夜、七瀬はベランダで洗濯物を干している時に自分の上の階の住人が天堂と同期の医師の来生だと知りびっくりします。

 

翌朝、七瀬はやっぱり諦めきれなかったので再び神田のオペに立ち会わせて欲しいと頼みに行くと七瀬の思いが伝わり天堂から許可を得ることができました。

 

そしてオペ当日、神田の容態が急変してしまいました。

 

七瀬は神田が手術室に運ばれたと聞き、急いで手術室に行きましたが、慌ただしい現場を初めて目の当たりにして何も出来ずにただ立ち尽くして見ているだけで精一杯でした。

 

そして、そのまま神田は七瀬の前で亡くなってしまいました。

 

数日が経ち、七瀬が患者の好みや嫌いなものを日々ノートに一人で書いていたのを天堂は見て驚きました。

 

その夜、帰宅する途中七瀬は自宅の前で倒れてしまいそれを流子が発見して、部屋に連れて行きました。

 

七瀬が目を覚ますと天堂の姿があってびっくりし結果、まともな食事もとらず過労で倒れたことがわかりそれに加えて患者の死に初めて直面し、

 

その辛さに耐えられずにもう仕事を辞めたいと本音を天堂にもらしました。

 

その時、憔悴していた七瀬を天堂が抱きしめました。

 

七瀬は天堂が自分を引き留めたことが不思議で仕方がなかったのですがなぜ自分を引き留めるのか聞いたらお前は天堂担だろと言いました。

 

部屋を後にした天堂はかばんを忘れたことに気づき再び七瀬の部屋へ戻りました。

 

しかし、部屋には来生が来ていてい鉢合わせしてしまうのでした。

 

来生が気を遣って部屋を去る時に天堂にお前がそばに居てあげてと言って帰って行き、それから、七瀬と天堂は二人で過ごすことになりました。

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恋はつづくよどこまでも 2話のネタバレ感想

一話を見た時にはあまり医療ドラマに肩入れしてないと思いながら見ていたので、今回患者さんの死に直面するという展開にびっくりしました。

新人ならではの葛藤や悩みがかなりリアリティーがあって、本当に命と隣合わせの大変な職業だなぁっとつくづく実感してしまいました。

ましてや亡くなった患者さんが若かったからこそ余計に考えるものがあったし、七瀬と一緒に自分も泣いてしまいました。

あと、七瀬の同期の酒井が七瀬に対して仕事に対しても恋愛に対しても、嫉妬している感じが若干怖かったですが彼女の立場になったらそう思ってしまうのかなぁっと共感してしまいました。

これから、来生先生が絡んできそうなのである意味三角関係になりまた目が離せない展開にもなりそうな予感でした。

そして、七瀬に対していつも優しい来生先生が今回も七瀬に優しかったので、天堂がちょっと嫉妬している感じが可愛いく感じました。

七瀬が倒れた時に天童が介抱してくれて、優しく抱きしめてくれたシーンがかなり良かったです。

彼の普段表には決して出さない優しさが伝わってきて見ているこっちまでが嬉しくなりました。

あの普段のキツイ部分とのギャップにやられない女性はいないのではと思うぐらいにカッコ良かったです。
ペンネーム:syh1003~30代女性~

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