恋はつづくよどこまでも  1話のネタバレ あらすじと感想!ドSな天堂と空回りな七瀬・・・
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恋はつづくよどこまでも 1話のネタバレ あらすじ

高校生の佐倉七瀬は修学旅行で東京を観光をしていました。その時、たまたま女性が意識を失って倒れたところに遭遇しパニックになりました。

 

そこで助けを呼ぶとそこに医師である天堂浬が現れるのでした。天堂は迅速な応急処置だけでなく、七瀬にまで優しく声を掛けてくれるのでした。

 

そんな天堂に一目惚れした七瀬はその日から看護師を目指そうと決意をしてそれからは猛勉強!念願が叶い日浦総合病院の新人看護師になることができました。

 

そして、ついに5年分の想いを込めて天堂に告白するのですが、天堂は5年前のことを全く覚えておらずその上こっぴどく振られてしまうのでした。

 

天堂のことを王子様と思っていた七瀬は魔王と呼ばれるほどドSな天堂を知り更にショックを受け七瀬は何とか認められようと努力するも空回りしミスばかりしてしまいます。

 

そんな七瀬に厳しい天堂は向いてないから辞めた方が良いと言われそんな傷心の七瀬を励ましたのが小児科で入退院を繰り返していた白浜杏里でした。

 

優しい杏里は新人がよく泣いているという秘密の部屋に七瀬を連れて行き、そしてそこに置いてあるトイレットペーパーを手渡しました。

 

七瀬は思いっきり鼻をかんでスッキリしてまた頑張ろうと思いました。それから、退院間近だったはずの杏里に心臓移植の必要性が出てしまい退院が延期になってしまいます。

 

落ち込むはずなのに周囲に笑顔を振りまく杏里でした。七瀬も一旦は安心するが、以前杏里が連れてきてくれた部屋に置いてあったトイレットペーパーを見て、泣いていた形跡に気が付くのでした。

 

嫌な予感がして杏里の病室に駆け付けると予想通り杏里が居なかったのです。看護師たちが院内を探し回る中、ベランダから飛び降りようとする杏里を見つけました。看護師たちは自分を責める杏里に心から寄り添い、その説得に杏里は自殺を思いとどまることができました。

 

しかし、足を滑らせてしまい宙づりとなってしまいます。杏里の手を必死に掴みながら周りに助けを呼ぶと天堂が現れて無事救出され助かりました。その時、天堂が七瀬にあの頃と何も変わってないなと言いました。

 

実は5年前のことを覚えていたのでした。機嫌を良くした七瀬は帰宅途中の天堂に話しかけそのまま帰ると2人は同じマンションに住んでいたのでした。なんと七瀬と天堂はお隣だったのです。天堂が部屋に入ろうとすると謎の美女が現れて女性と同棲していたことにショックを受けるのでした。

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恋はつづくよどこまでも 1話のネタバレ 感想

https://twitter.com/PBUjw8jygpAg2dU/status/1256557010826391553?s=20

勇者と魔王を演じる上白石萌音さんと佐藤健さんの王道なラブストーリーがキュンキュンで見ていて羨ましいぐらいになりました。

新人看護師の佐倉はドジでおっちょこちょいな性格ですが、不思議と人から信頼されるキャラクターで自分もついつい応援したくなりました。

あと、彼女の妄想癖や思い込みが激しい部分が見ていてかなり面白かったです。一方、天堂は患者には優しくて職場では厳しい嫌われキャラクターですが、そこがまた魅力でもあり決して嫌いにはなれないキャラクターでもありました。

2人の周りを取り巻く脇の共演者のキャストもかなり豪華なメンバーでした。天堂の姉の香里奈さんや優しい先生の毎熊克哉さんなど、サブのキャラクター1人1人の良さが際立っていたのも良かったなぁって思います。

ドラマ自体がテンポも良くて、医療要素がそんなに深くまで描かれてないからあくまでラブコメとして気軽に見れる部分が良かったです。

主人公の女性が今ここにある命に向き合いながら仕事はもちろん、恋にも勇者のように立ち向かっていく姿がこれからどの様に成長していくのかもかなり気になりました。

そして、魔王が彼女と会ったことで彼自身にも大きな変化が現れそうなのでそこも楽しみでならないです。
ペンネーム:syh1003さん~30代女性~

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