君と世界が終わる日に 最終回10話 ネタバレ あらすじと感想!結末が意外すぎる!
スポンサーリンク

君と世界が終わる日に 最終回10話 ネタバレ あらすじ

やっと来美に再会する事が出来たのに…。

何かを隠していると思った響は来美を救い出したいと思います。

しかし、響が一緒に行かないとシェルターにはいけないと語る仲間。

今回は「君と世界が終わる日に」10話(最終回)のあらすじと感想をご紹介していきます。

君と世界が終わる日に 10話(最終回)のあらすじストーリー

・失望

響(竹内涼真)が差し伸べた手を握る事はなかった。

来美(中条あやみ)は、銃を手にして響に威嚇射撃をして顔を怪我した。

来美は、響はもう必要ないと言いましたが、

急になぜかゴーレムに感染した自衛官が暴れだしました。

 

駐屯地に帰ろうとしている来美の手を掴みましたが振り払われてしまいました。

響は笑顔を必死に作っていますが、島でみんなはシェルターの話を始めました。

集まるのは明日ですが、響はどうしても来美の元へ行きたいと思っていたのです。

 

皆から命を投げ出さないでほしい、とりあえず生き残る事が大事だと言い、

明日は港に行く事にしました。

 

来美は首藤(滝藤賢一)の元へ帰りましたが首藤は約束が違うじゃないかと迫り、

次こそは響の息の根を止めなさいと言われました。

 

夜になり、響はみんなが寝静まった後に

島を後にしましたが、等々力は気付いていました。

等々力に会えてうれしかったとだけ言い、

桑田も響は駐屯地に向かったと聞いた仲間は驚き怒りました。

・駐屯地に向かう響とシェルター

シェルターは予定通り港にやってきましたが、

桑田は急に無線で響に呼びかけました。

約束していたのです。

希望者は必ずシェルターに送り届けてほしいと

きちんと話していたのです。

 

どうしても、このままだと来美の事を考えてしまって

守るどころ傷つけてしまうかもしれないと、守る事が出来ないと伝えました。

響は、甲本にも呼び掛けて佳奈恵にも呼びかけました。

 

皆が居たから、響は今まで頑張ってこられたし、

離れていても家族の様な存在だと、ミンジュンの事も大好きで会えて

うれしかったと泣きながら語りました。

本当は見捨てるつもりなんてなかったし、

一緒に居たかったけど、どうしても手を離した

来美の事を忘れる事は出来ませんでした。

 

ずっと会いたかったのだから当然ですが、

お別れをいい駐屯地へ向かっていきました。

その背中は凛々しい姿でしたが、響が駐屯地に着くと

ほとんどの人が亡くなっていて、ゴーレム化していました。

 

ワクチンを接種したはずなのにおかしいと思い、異様な光景を駐屯地で見てしまいました。

桑田が言うように本当にワクチンは出来ていなかったのです。

多くの人が亡くなっていますが、ある部屋から

カンカンという音が聞こえてきて誘導されるように

その部屋に向かってしまった響でしたが、後ろにはゴーレム化途中の自衛官が居ました。

 

響はジアン(玄理)が居る場所に一緒に閉じ込められてしまいましたが、

首藤が響を殺そうとしていると伝えられました。

これも全部分かっていると言いながらもここへやってきたのです。

ミンジュンの最後を聞くジアンは、ありがとうと響に言いましたが、

首藤は、全員をゴーレムにしようとしています。

来美は冷凍装置に寄り添う首藤を見ていました。

・首藤の狙いは!

ジアンは、首藤は間違いなく天才だと思っていたけど、

そうではなくワクチンは冷凍装置に入っていると説明されていました。

本当は、冷凍装置の中にはワクチンとは程遠い、首藤の妻が眠っていました。

 

妻が血液の病気になってしまい治癒させて、

よみがえらせる事が出来ると思いゴーレムのウイルスを開発して

来美の抗体と一緒に注射すれば蘇るはずだったのです。

それを響が奪ってしまい蘇る事が出来なくなってしまった、

それが復讐につながったのです。

 

でも、首藤は先に琴子の命を奪って響たちの大事な人を

ゴーレムにしたというのに、自分の事は棚に上げています。

響は、どうしても来美の心の中を分かってあげたい。

分かってあげられるなら、愛する人の為に死んでもいいと決めていたのです。

 

そして、もう一つ来美に世界が終わってしまった日に

伝えようとしていた言葉を伝えに来たのです。

自衛官に呼ばれて首藤の元へ案内されていますが、

首藤は、ゴーレムと人間の違いは分かるかと聞き始めました。

人の事を馬鹿にし続ける首藤でしたが響の目の前で自衛官に銃を撃ちました。

 

接種させたのはゴーレムワクチンだったと白状して、

響は妻が冷凍装置の中に入っている事も分かっていたし、

首藤こそがゴーレムだと伝えました。

目の前の事しか見えていないと罵倒しましたが、

首藤は響に選択肢を二つ与えると言いナイフを投げました。

 

扉から来美が入ってきて、二人で殺し合いなさいと

首藤は言いましたが、響は優しくはなし始めました。

捕まっている人達がいる事を知っていました。

その人達を助ける為に仕方なく響と一緒に居る時間よりも

人を助ける事を選び、来美は自分を犠牲にしていたのです。

 

苦しくても一生懸命に助けようとしていた来美は昔のままで、

安心して伝えたい事を伝えようとここに来たんだよと説明しました。

でも、伝える事はせずに来美の前に座り込み「好きにしていいよ」と言いました。

 

それは、自分を殺してもいいから来美が好きな方を選んでいいと言われましたが、

涙を流しナイフを振り上げた時響の指輪のネックレスが付いていた事に感動しました。

涙を流している来美を響は抱きしめて「泣かないでいいよ」と、ナイフをもう一度持たせました。

 

来美の手を持ち自分の腹部を刺させた響は「愛してる」

前よりもずっと愛していると涙ながらに伝えました。

首藤はこんなんじゃないと苦しんで死んでほしいと銃で

天井にあるスプリンクラーを撃つと血の水が流れてきました。

 

その匂いにつられてゴーレムがやってきました。

部屋のドアを破り入ってくるゴーレムたち、

二人は諦めたのか抱きしめあい最後を迎えようとしました。

・仲間

もう終わりだと思った時、仲間が助けに来てくれたのです。

刀集団もやってきて、佳奈恵も甲本もやってきましたが、

等々力は来美を助ける為にみんな連れてきてくれたのです。

首藤は妻を連れて逃げようとしていましたが、

ゴーレムに襲われて足首を噛まれてしまいました。

 

ゴーレムを銃で撃ち必死に逃げていましたが、

響と等々力、来美に追いつかれてしまいました。

足首をかまれた事で逃げるのが限界になった時、

妻を抱きかかえ「ずっと一緒だ」と笑顔で語りかけましたが、

響に鍵を渡せと言われカッとなった首藤は響めがけて銃を放ちました。

 

等々力が庇ってくれましたが、数多くの人が

首藤のせいで亡くなったと首を絞めて殺そうとしましたが、

来美に止められて思いとどまる事ができました。

妻が全てだったと語り、響ならこの気持ちを分かってくれると、

愛する人をうしなったら正気を保てるのかと聞かれました。

 

答える事が出来なかった響でしたが、来美は

「響は絶対に私を悲しませるようなことはしない」と言ってくれました。

愛が二人を支えていたのです。

 

急に意識を失った首藤でしたが、足を見た来美が銃を構えます。

ゴーレム化が始まり殺そうとしていると分かった響は

来美にさせたくなかったのか銃を奪いました。

 

首藤の息の根を止めて、やっと二人にも平穏無事な時間がやってきました。

紹子と結月はシェルターに行きましたが、なぜか怪しい雰囲気でした。

ジアンは甲本からミンジュンの携帯を貰い笑っている

ミンジュンの写真を見て涙を静かに流しました。

スポンサーリンク

君と世界が終わる日に 最終回10話の感想

こんな結末が、やってくるなんて思ってもみませんでした。
やっぱり二人の愛は永遠の物になったんだなと感じましたが、
首藤はまだ何か隠していたのでしょうか。
御前崎がパソコンの来美のカルテを何故か見ていました。ここでseason2に行ってしまうところがもどかしいですね。
本当は、最後まで放送で見たかったけど、ずるいと突っ込んでしまいました。
そして、首藤が言った言葉が印象的でした。

響なら妻を失ったり大事な人を失った時の
気持ちが分かるはずだと言われた時、響は考えてしまいました。
でも、響はそんなことしないと言った時の嬉しそうな顔。
来美、響がそんなことをしないとちゃんと考えていたし、
響と一緒に居た時間が長くて響の事を響以上に分かっているのです。

また二人の愛が何かで見られたらうれしいですね。
首藤は、居なくなってしまったので、
今度はあやしいのはシェルター希望の家です。
話の展開が気になりました。

スポンサーリンク