君と世界が終わる日に 8話 ネタバレ あらすじと感想!
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君と世界が終わる日に 8話 ネタバレ あらすじ

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1368496998689632261?s=20

最終章目前で、来美と響の再会!?

 

来美の事を忘れるといった響でしたが、ミンジュンを襲ったのは誰なのか分かっていないのは、響だけです。

 

そして、冷凍装置に入っていたのは果たして誰なのでしょうか。

 

今回は「君と世界が終わる日に」8話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

「君と世界が終わる日に」8話のあらすじストーリー

 

ミンジュン(キム・ジェヒョン)が亡くなってしまって甲本(マキタスポーツ)が一番悲しみに暮れていました。

 

復讐したいのに今ではないと響(竹内涼真)に止められて今できる事を考えようと説得しました。

 

今できる事は反撃する事ではなく、自分たちにできる事を考えて駐屯地内の人物が乗り込んでくるなら対抗すると話しました。

 

響は、今いる人達を守るために坪井(小久保寿人)と一緒に、手を組むことにしました。

 

毎日交代で誰かが見張りをしていて、響がミンジュンが

亡くなったのにも関わらずに凄く冷たいと甲本は言いました。

 

しかし、響は毎日同じ夢にうなされていました。

 

失ってしまった人達の夢だったのです。

 

週に一度の食料調達の日、佳奈恵(飯豊まりえ)と一緒に出掛けていましたが、

ゴーレムに襲われて響は精神状態が大きく崩れてしまっていました。

 

駐屯地内では、ゴーレムが侵入してきたことにより移転地の調査を始めていました。

 

等々力(笠松将)は来美(中条あやみ)の事を守るために必死になっていましたが、

来美も響を失ってしまってから何を目的にしたらいいのか分かっているようで分かっていなかったのです。

 

等々力に抱きしめられて、否定するのかと思いましたがそんなことはなく、静かに話を聞いていたのです。

 

今、安全な場所と言えば響たちがいる場所が一番安全だと思い調査をさせてほしいと自衛官に頼み込みます。

 

佳奈恵は、外で見張りを続ける響に近寄り静かにキスをしましたが、響が気付いてしまいました。

 

怒ってはいなくて、本当にいつ死ぬのかが今はもう分からないので、

何かあっていつ死んでもいいように後悔しないで生きていたいと思っていました。

 

響も突然の事に驚いていますが、次の日の朝、島に一つのゴムボートが漂着しているのが目撃されます。

 

捉えられた等々力は響に何が目的なのかと話を聞こうとしますが、最初から響には敵対心を見せています。

 

甲本達は、死んだと思っていたけど、生きていた事に驚きながらも

どうして駐屯地で自衛官に協力しているのか理由を聞きます。

 

でも、島をおとなしく俺たちに明け渡せとばかり、

言いますが響は首藤(滝藤賢一)がどんなやつなのか分かっていってるのかと言います。

 

響の母を実験台にして、ゴーレム化させた後に監禁していたのです。

 

首藤のしたことで響は凄く傷つきそれでも首藤を信用するのであれば、

もしこの島に乗り込んでくる人がいるならすぐに殺すと響らしくない言葉です。

 

駐屯地では、等々力が帰ってこない事を不思議に思った自衛官や

島に行ったと知った来美は等々力を助けようと島に行く事にしました。

 

響は、もう誰の事も失いたくないと心の中の疑問を振り払うかのように必死に弓矢の練習を行っていました。

 

来美と自衛官たちは船で島に向かってきていましたが、

ゴーレムではないと確認できるまでは動くものはゴーレムだと思って撃てと自衛官に来美は銃をもらいました。

 

紹子さんは、食べれる雑草を取りに行くのに出かけていきました。

 

しかし、そこで隠れて一緒に来ていた勝利に銃で撃たれてしまいました。

 

肩を撃たれてしまった紹子は、これからいつまで生きられるのかも分かりません。

 

ここがゴーレムに侵入されてしまえば、血の匂いでゴーレムに噛まれてしまうかもしれません。

 

自衛官たちは、建物に静かに近づいていますが、

投降する事が条件の様に言いましたが、響は別に敵ではありません。

 

なのに、同じ生存者どうして敵対し合ってどうするつもりなのかは分かりません。

 

来美は、木陰で見守っている事にしましたが、来美がミンジュンを

危険な目に遭わせた事を知っているので佳奈恵は来美を探そうとしています。

 

響も木陰に周りむ事ができて来美の後ろから弓矢を構えました。

 

ミンジュンを殺したのはお前かと話し、来美は後ろからの声に驚きました。

 

来美は、響の声だと分かり振り向こうとしますが、後ろから狙われているので、振り向く事が出来ません。

 

いても立ってもいられずに振り向いた時、響は矢を放ってしまいます。

 

どうして、来美が生きているのかが分からず、戸惑ってしまっている響です。

 

茫然と立ちすくみ、来美は涙を浮かべて倒れてしまいました。

 

来美は、響と結婚した後の事まで考えていました。

 

響と来美と子供と三人で手を繋いで一緒に居られたら幸せだねと言われた響の顔は笑顔になっていました。

 

そして、その日も遠くはないと言われました。

 

来美は眠ってしまっていて聞き逃していますが、響は来美と人生を共にしようと願っていたのです。

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君と世界が終わる日に 8話 感想

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1368568067203076096?s=20

悲惨過ぎました。

どうして、二人はすれ違わないといけないのか。

もう、来美を殺してしまったのが自分だと響は思ってしまうでしょうから。

亡くなっているのかは分かりませんが、等々力が嘘を言っていたという事は来美は分かったはずです。

そして、首藤や、等々力は響に復讐したいの意味が分からない。

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