君と世界が終わる日に 7話のネタバレ あらすじと感想!首藤と等々力の考え方は同じなのか?!
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君と世界が終わる日に 7話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1363495509969694730?s=20

やっと来美と再会できると思って生きてると思って行った先には衝撃の事実が待ち構えていました。

 

響は、頭の中が混乱してしまいましたが、ミンジュンがゴーレムに!?

 

どんな展開が待っているのか。

 

早速「君と世界が終わる日に」7話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

「君と世界が終わる日に」7話のあらすじストーリー

 

来美を見つける為に駐屯地の中を捜索していた響でしたが、死んだはずの母親・琴子(臼田あさ美)を見つけます。

 

響は檻の中に入ってしまい、琴子が繋がれていた鎖を切ってしまいます。

 

襲ってこようとした、琴子を殺害する事が出来ないまま逃げてきましたが、檻は開けたままでした。

 

勝利は、テロリストに復讐しようとミンジュン(キム・ジェヒョン)達に襲い掛かりますが、全く歯が立ちませんでしたが、来美が手助けに入りミンジュの足を刺します。

 

するとケガをしたミンジュンの血の匂いを嗅ぎつけたのか琴子が後ろからつけてきていました。

 

ミンジュンは琴子を殺害しますが、自分も手を噛まれてしまいゴーレムになるのも時間の問題です。

 

御前崎も駐屯地に来ていて正気じゃない響を薬で眠らせていました。

 

島に帰って来た響は、何が起こっているのか最初は分からず状況を把握できませんでした。

 

そこで、御前崎は琴子が一番最初の犠牲者でゴーレムワクチンを琴子に投与して、無認可の研究の実験台にされてしまったのです。

 

響は、御前崎も研究に関わっていたのかと聞き、そうだと言われると響は怒り狂い怒ってしまいました。

 

母親が居なくなったと思ったら、すぐに父親もいなくなってしまって響は寂しくてつらかったのです。

 

ミンジュンの事はまだ伝えられていないままでしたが今までの経緯を話しました。

 

響の母親を殺害してしまった事を涙ながらに話し、ミンジュンが倒れてしまいました。

 

ミンジュンが噛まれている事を知り響は責められていましたが、そこに刀集団のリーダーがやってきてつけられていたんじゃないかと話しました。

 

ついていくと、そこにはミンジュンの姉が居ました。

 

響が投降するのであれば、ワクチンを渡すように交渉すると話しましたが、御前崎はそもそもワクチンは開発に成功していないと話しました。

 

ミンジュンを絶対に助けたいと思い、響は投降しにやってきましたが、話は通っていると聞いていましたが、そうではなかったのです。

 

どうしても最初からミンジュンを助けたかったのです。

 

響は、どうしてもミンジュンに会ってあげてほしいと懇願しましたが、何もかも捨ててしまったのに会う資格なんかないとワクチンを持って帰ってと話しました。

 

ワクチンの冷凍装置は静脈認証で開くようになっていますが、首藤に信頼されていないと装置は開かなくなっています。

 

ワクチン装置と聞かされていたので開けてみると、その中にはワクチンは入っていませんでした。

 

変わりに治験者から取った抗体を入れた治療薬があるので、それを持って帰ってと頼まれます。

 

ミンジュンのゴーレム化が刻一刻と迫り、島に帰ろうとしていますが、等々力が銃を構えて響を狙っていました。

 

来美の事を思っているだから守れるといいましたが、来美に響が死んだと伝えたのは等々力です。

 

響は自衛官に撃たれながらも必死にミンジュンの元へ帰ろうとしていました。

 

血の匂いは絶対にゴーレムを引き付けてしまいます。

 

しかし、響は何とか島まで帰ってくることに成功し、御前崎に治療薬を投与してもらう事に成功しました。

 

ジアン(玄理)は首藤にワクチンの在りかを聞きましたが、気が狂ったかのように笑い始めました。

 

治療薬は不完全で、もうゴーレム化を止める事が出来ないと御前崎は言いました。

 

ミンジュンにお願いがあると言われて夕日を見にやってきました。

 

ジアンは仕事ばかりで夜帰ってくるのが遅いので、夜になるのは嫌だったのですが、ミンジュンはみんなと過ごして凄く嬉しかったのです。

 

ミンジュンの最後の時まで誰もどこにも行かないとミンジュンから離れる事を全員が拒んだのです。

 

襲い掛かってくるかもしれないのに、ミンジュンをみんなが離さないで最後の時を迎えました。

 

夕日の写真を携帯で撮って、ジアンに渡してほしいと願い、ミンジュンは次の瞬間ゴーレムになり、襲い掛かろうとしましたが、響のおかげでミンジュンを安らかな眠りにつきました。

 

首藤は、来美にもし響が生きて現れたどうすると質問しましたが、来美は響はもう既に死んでしまったと話し、もう愛していないと首藤に宣言したのです。

 

響も、来美の幻を見たと思い来美を思う事を終わりにすると無線を捨てました。

 

過去に、響との5年目の記念日の時響は仕事で遅くなってしまって、帰ってくる頃には来美は怒っていました。

 

その時、お詫びに何でもすると言い、来美は愛してると一度でもいいから言って欲しいとお願いしていましたが響はプロポーズまで待ってほしいと話しました。

 

来美はそれまで待っていると言いましたが、プロポーズの日全てが崩れました。

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君と世界が終わる日に 7話の感想

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来美の「もう愛していない」は本心なのでしょうか。

愛してほしい愛してると言って欲しいとあれだけ響に懇願していたにも関わらず、どうして愛していない首藤にいったのでしょうか。

油断させる為だとしたら、いいのですが。

ミンジュンを刺した女の正体が来美だという事を知れば響も絶望に陥ります。

どうして、二人はこんなにもすれ違った方向にいってしまったのでしょうか。

そして、一番この中で腹黒いと思ったのは首藤と等々力です。

同じ考え方をしているのではないでしょうか。

響は首藤に対して何もしていなかったのに、琴子を実験台にされて恨まれるようなことは何もしていないし、逆に首藤自身が響何度謝罪しても足りないくらいです。

等々力は本当に未練たらたらで気持ち悪いと思ってしまいました。

あなたが、響が死んだと言ったから来美の精神がおかしくなってしまい、

愛奈ちゃんもゴーレム化してしまったのです。

等々力は来美を自分なら守っていけると言いましたが、

最初に絶望させて大きな嘘を着いた人間に来美を守れるとは思いません。

響と来美が一緒に居る事が出来れば愛情を取り戻して、

何かを変える事は出来るかもしれないのに、

等々力は一度響に裏切られた事を何年も根に持って最低です。

これから来美は一体どうしていくつもりなのか。

等々力と一緒になるつもりなのかそこだけはまだ分かりません。

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