君と世界が終わる日に 6話のネタバレ あらすじと感想!首藤の本当の顔とは?
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君と世界が終わる日に 6話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1363703431127461895?s=20

来美をワクチンの実験台にする事を成功させた首藤。

 

響が来美を助ける為に、薬を確保する為に駐屯地に行く事を決めました。

 

しかし、それは、首藤の罠にはまっていき、最大の秘密を知る事になるとは知りませんでした。

 

それでは、早速「君と世界が終わる日に」6話のあらすじ感想をご紹介していきたいと思います。

 

 

・「君と世界が終わる日に」6話のあらすじストーリー

 

来美(中条あやみ)は、響(竹内涼真)が等々力(笠松将)から死んでしまったと告げられました。

 

そして、愛奈がゴーレム化してしまった事に絶望してワクチンの開発を手伝い実験台になる事を承諾します。

 

駐屯地に向かう手段は、船を使い回り込むとしていましたが、

ガソリンの量も足りずに難破してしまうそうになります。

 

しかし、響たちはある島に到着して、そこで、建物を見つけますが、そこには刀集団がいました。

 

刀集団のリーダーにここに居る事を許してほしいと話します。

 

しかし、ここは既に自分たちも住んでいるのでと最初は断ります。

 

でも、刀集団もここに来るまでに何人もの仲間を失いました。

 

助けたいなら、響は駐屯地に行くしかないと言いました。

 

刀集団も、ここに来るまでに色々あり絶望しそうになっていましたが、

響たちと共に駐屯地に行く事にしました。

 

響たちが居住する場所には、ある一人の男性が居ました。

 

男性は、響が駐屯地に行く前に「駐屯地に行く事になれば

もっと人を信用できなくなる」と忠告してきたのです。

 

響はその意味が分かりませんでした。

 

その一方で、駐屯地では移送の話が出ていましたが、首藤は全員を味方につけていました。

 

首藤は何をしようとしているのかは分かりませんが、

来美に打たれたワクチンの効果により意識が混濁してしまっていました。

 

やっとの思いで地下室を通り駐屯地にやってきた響と刀集団でしたが、

一向に薬は見つかる事も無く駐屯地の防犯カメラにも映ってしまっています。

 

首藤は響たちがやってきたことを知り、不敵な笑みを浮かべています。

 

医薬品を探しに来た倉庫には愛奈と兄が居ましたが、兄がベルトを緩めていたこともあり、

響たちに襲い掛かりましたが、兄はベッドの下に隠れて様子を見ていました。

 

襲ってきた愛奈を響が絶命させてしまい、兄の顔色が変わります。

 

外に出てきた響は、等々力に連れていかれそうになっている来美を発見します。

 

どうして等々力が来美の事を奪おうとしているのかは分かりませんが、

首藤の罠にしっかりはまってしまっているのは響たちなのです。

 

来美の事を探してまっくらな地下に入ってきた響ですが、そこは何も見えず、

等々力は先を見てこようとしていましたが、そこには自衛隊長がいました。

 

首藤の罠にはまりゴーレム化させられていたのです。

 

前が見えずに来美の名前を呼ぶことしかできず前に一歩ずつ進んでいますが、

来美の手を掴んだ瞬間響は襲われ意識を失ってしまいます。

 

起きた瞬間、響は椅子に縛り付けられており、

首藤は「響がハエなのです」ハエを追い払う為なら何でもすると話しました。

 

響を追い払う為なら誰を殺しても何も思わないと、

ハエを一度追い払ったのにまたやってきたので、研究に役立てようとしていたのです。

 

響は、遺伝子を持っており、殺されなかっただけですと告げましたが、

首藤はこのようなことも響に話しました。

 

遺伝子は持っているが、既に響と同じ遺伝子の研究はやっていると話されたのです。

 

来美の事なのかと思っていました。

 

響を追い詰められて嬉しそうな首藤でしたが、

駐屯地内が停電になりRCSBの温度も上がってきてしまっているのです。

 

装置の温度を確認する為に響の元を去る首藤でしたが、ゴーレムを一体放出させていました。

 

襲われてしまう響でしたが、ミンジュ達が助けに来てくれたおかげでゴーレムになる事はありませんでした。

 

一行に、温度は下がらずでしたが、電気供給が再開したことで

温度が下がりはじめましたが、等々力は逃亡した罪で暴行を受けていました。

 

助かった響は、また来美を探そうとしていましたが、響を行かせたくない佳奈恵(飯豊まりえ)は懇願します。

 

でも、響はその手を振り払い来美がいる場所にいそごうとします。

 

しかし、途中で響がやってきた場所には捕らわれた女性がいる場所にやってきます。

 

そこに居たのは首藤の妻かと思えば、響の亡くなった母親だったのです。

 

当時、母親の主治医をしていた首藤は母親をゴーレムにしてしまっていたのです。

 

そして長年地下に閉じ込めて、研究を続けていたのです。

 

響は、絶望してしまいました。

 

その頃、少し体が動くようになった来美が愛奈の元を訪れていました。

 

しかし、愛奈は既に息絶えており、兄が傍に静かに座っていました。

 

来美は、何も言わない兄に事情を聴くとテロリストに殺されたとだけいい、復讐心に駆られています。

 

でも、最初にベルトを外した人は兄であり、ゴーレムが暴走する事も知っていたはずです。

 

誰かを襲えば殺されてしまうという事も分かっていたはずなのに、誰かに復讐しようとは驚きです。

 

来美は、響たちが助けに来たことも知らずにテロリストに同じく復讐しようと心に決めたのです。

 

首藤の罠にはまっていく二人でしたが、島では、謎の男・御前崎(宇野祥平)が

元々首藤と同じ研究所に居て首藤の狂気を見て来たから離れたと話し始めたのです。

 

首藤は研究に取りつかれており、研究を邪魔するものは、容赦なく抹殺するのです。

 

首藤は、響の母親が亡くなってしまった時も申し訳ないという表情ではなかった理由が、

その時からゴーレムの研究を続けてきていたという証拠でした。

 

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君と世界が終わる日に 6話の感想

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1363473782908751872?s=20

こんな秘密があったなんて、来美も何も知らずに首藤の罠にはまってしまったのです。

響の母親も何も知らずに治療だからといってワクチン開発に勝手に使用されていたのです。

ワクチン開発はその時上手くいかず、首藤は当たり前のような顔で、

母親の死を悲しんでいる響と響の父に目もくれて居ませんでした。

母親がこれからゴーレム化することも分かっていたはずなのに、

首藤はそれを隠し、ゴーレムの研究を続けて、日本にもゴーレムが増えてしまったのです。

最初の一体を生み出したのは首藤だったに違いありません。

響の事を好きな佳奈恵は、どうしてもこれ以上傷ついてほしくない響。

響にどうしても一緒に居てほしいからなのか、来美を探しに行く事を止めますが、

でも来美と一生一緒に居たいと思っていた響は探しに行く事を決めました。

首藤の本当の顔を知っているのは、響だけなのです。

ミンジュの姉も結局は研究に利用されているだけなので、

いつかは歯向かう事があれば殺されてしまうに違いない。

何で、首藤がここまでの人間になったのかも気になりませんか。

そして、響と来美は一緒に居る事が出来るのかな。

うららさん:30代女性~

今回は、「君と世界が終わる日に」6話のあらすじ感想をご紹介しました。

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