君と世界が終わる日に 5話のネタバレ あらすじと感想!「助かった~」響が見た衝撃の光景とは?
スポンサーリンク

君と世界が終わる日に 5話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1360939976217620483?s=20

等々力と別れめ仲間達と再スタートした響達。

行く途中でさまざまなゴーレムを倒しながらも、

結月の喘息によりなかなか進めずの一向。

彼女を治すための薬を探すべく響達は走ります。

また来美は医師として自衛隊内で懸命に傷ついた人たちの治療を続けます。

 

その中で一人響の指輪を眺めていると、誰かが声をかけてきます。

すると何と自衛官に変装した等々力がいます。

知ってる顔に会えた事に安堵する来美でしたが何と彼の口から、

響が死んだと伝えられ絶句する来美。

それから抜け殻の様になり、呆然とする彼女に気づき

自衛官達は等々力を見つけ投獄。そして来美はフラフラとどこかに消えます。

 

また口を割らない等々力のところに首藤が現れ、

来美に何を言ったのかを問い詰め言わなければ殺すと彼を脅迫をします。

そして来美は響のいないこの世界で生きる意味はないと、

身を投げ自殺しようとするところを自衛官に助けられます。

 

そして連れて帰られた首藤が来美に話し、彼女をある部屋に連れて行きます。

そしてそこには絶望の光景。先程患者を治療する際、

横で来美に話しかけた女の子がゴーレムになってしまっていました。

なんて事をしてしまったんだとショックを受け更なる絶望を突きつけられる来美。

 

来美は死ぬことも許されないと首藤に言われ、

更に彼から自分の中にゴーレムウイルスを

何とかできるかもしれないDNAがある事を聞かされます。

 

一方、響達は結月達を安全な船に残しその先である記者の人達を

助けましたがその中に結月の父親がおりました。

響は彼に結月と紹子の無事を伝えると、彼は結月の元に向かいました。

そして響はミンジュンと別の病院に忍び込み、

緊迫の空気の中ですが喘息の薬を見つけ出します。

 

しかし何とそこにまた自衛官が現れ二人は襲われます。

ばらけて何とかやり過ごしますが、ミンジュンのところに誰かが銃をつきつけます。

その声で気づいた彼が振り返ると何と姉のジアンが銃を持ち構えています。

ミンジュンは彼女に共に逃げようと言いますが、ジアンはそれを拒否。

 

その理由は聞けず、響とミンジュンは合流し仕方なく逃げる二人。

またようやく結月の元に父が喘息の薬を持ち現れますが、

何と既に離婚していた事がわかります。

その原因は父のDV。怯える紹子と結月を前にだんだんと本性を表します。

 

そしてそこに響が戻ると何と既に結月の父がゴーレムに噛まれてます。

聞くと紹子がゴーレムの船に誘い込みやったと言いますが実はやったのは結月。

親として何もできなかった自分を裁いて欲しいと響に言う紹子ですが、

響はそれも受け入れ先に進もうと言います。

 

何かを覚悟しつかの様に意を決した響は

殆どゴーレムと化した結月の父のもとへ。

そして自分で責任を負うと彼を殺します。

そして多くを語らずみんなの元に戻り過去を

回想しながらようやく着いた横浜の封鎖ゲートに来ました。

 

やっと助かると思ったその先に見たものは何と衝撃の光景。

ゲートの向こうにゴーレムの群れがいます。絶望する響達でしたが、

響は横須賀の基地がこれを見越して物資を

調達していたと言いまた戻る事を誓います。

また来美は響を失った悲しみを隠し、首藤に全て従うと進言。

そして彼の実験台になるのでした。

スポンサーリンク

君と世界が終わる日に 5話の感想

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1360570300694290435?s=20

やっとお互いが生きているとわかって希望を持ったのに、
段々と絶望に突き落とされる二人。
今回は首藤が来美を自分のいいようにしようと
利用する姿が露骨に描かれて本当に腹が立ちますね。これから彼女は首藤に良い様にされて廃人の様に
されてしまうんではないかと予想します。
しかしそこに響が何とか戻ってきて来美と
ようやく会えるのではないかと思います。

そして首藤との直接対決。元より反省する気などはなく
壊れてる首藤に響はどうするのかわからないですね。

ただこの前の件で、響はある意味必要な時には
殺さなければいけないという覚悟ができてしまっているので
場合によってはという感じもしますね。

まだ迷ってる感じはありますが、
来美と再会してどう生きていけばいいか見つけ出せそうですね。
しかし横浜の向こうも感染者だらけで、
横浜の人口でもう街中が感染してるんだったら
日本列島がもう全部ダメかもしれないですね。

これからどうすれば解決に向かえるのか。
まずは来美の中のワクチンが完成すれば
いいんでしょうがまだまだ安心できません。

この中で全く登場しない政府とかはどうなってるんでしょうか。
ラジオやテレビ、ケータイでネットを
見たり何かで知る方法があると思うのですがその描写を観たいです。(ココポさん:40代女性)

響が、来美に会う為だけにこんなに苦労しながら前に進んでいる事に本当に5話は感動しました。

そして、等々力には本当に怒りの気持ちがハッキリと現れて、
こんなに人の事を恨み何があったのかは知りませんが来美の事まで傷つけるのは違います。

来美は響を愛して、響も来美を愛して二人で幸せになろうと思っていたのに、どうしてこんなにもどん底に陥れられないといけないのか分かりません。

そして、狛江の事も響が責任を持つと言った事もあり、人の命を絶つ事に違和感を覚えていた響が狛江の命を絶ってしまいました。

それだけ、人を傷つけるという行為が響にとって苦しいものになっていたのです。

でも、来美は響がもう既に亡くなっていると思っているのでワクチンの実験台になる事を承諾しますが、あの檻にとらわれているゴーレムは一体誰なのでしょうか。

女性である事は確かだと思います。

しかし、風貌や、首藤の話をしっかり聞くと首藤が一番ゴーレムについて知っているという事はゴーレムの研究をずっと行っていたのかウイルスを作り出したのは首藤なのかもしれません。

そして、ゴーレムになってしまった自分の妻を檻に閉じ込めているのかもしれません。

だとするなら、来美も実験台になっているので、ゴーレムになってしまうのかなっと不安になりました。

首藤がどうして、響にあんなに固執しているのかは響の父親と首藤の関係を探っていかないといけませんが、首藤の妻も二人の事に関係しているのかもしれません。

だとしても、響が恨まれる原因になるのは違いますが、今の時点では数々の疑問点と憶測が出来ます。

首藤が、響を恨んでいるとするなら、響の父親と首藤の妻に何か関係があったのかもしれません。

その関係で響が産まれ響の事も首藤が恨んでいるとするならばおかしいですが、疑問は一つ取り除けます。

最愛の人を奪われた感情を響にも伝えようと等々力より考えて、行動にしているのかもしれません。

最初から、響や響の父親がきっかけでゴーレムの開発を進めて居たとするならば、
首藤は心の底から邪悪な人間になっている事は確かです。
このままでは、来美の命がなくなっても何も思わないのかもしれません。(のこさん:30代女性)

スポンサーリンク