君と世界が終わる日に 7話のあらすじ予想/考察と見どころ!いよいよ響と 首藤との対決か!
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君と世界が終わる日に 7話のあらすじ予想

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1366032311834140675?s=20

「君と世界が終わる日に」も、最終章に近づいてきました。

 

響は、来美の事をどうしても助けたくて、駐屯地に向かいましたが、

来美は首藤に洗脳されつつあります。

 

そして、響の最高の仲間にもゴーレムの危機が…。

 

本当に助ける事ができるのか。

 

今回は、「君と世界が終わる日に」7話の考察と予想あらすじをご紹介していきたいと思います。

「君と世界が終わる日に」7話のあらすじ予想

響は、来美を救う為にミンジュたちが来てくれたのに、帰りませんでした。

 

そして、駐屯地の来美にまた出会い、救う為に必死に探していました。

 

すると、ある部屋に差し掛かります。

 

そこには、鎖で繋がれたゴーレムが居たのです。

 

そのゴーレムは、何かを伝えたいと思っているのか、響に訴えかける様に声を上げていました。

 

静かに檻に近づく響でしたが、そのゴーレムは何と亡くなったはずの母親・琴子(臼田あさ美)でした。

 

どうして亡くなったはずの母親がこんなところでゴーレムになっているのか。

 

分からずに、響は戸惑ってしまっていました。

 

母親を殺す事が出来ないまま、響はその檻を去っていきます。

 

その頃、来美は、勝利(田中奏生)の妹・愛奈がテロリストに殺されてしまったと話、復讐する事を誓っていました。

 

テロリストはまだここにいるかもしれないと思い、探しているとミンジュたちと鉢合わせをしてしまいます。

 

勝利は、ミンジュ達に襲い掛かりますが、子供の力ではまだ何も出来ません。

 

ナイフをもった来美も加勢しミンジュにケガを負わせてしまいますが、

次の瞬間ミンジュにゴーレムが襲い掛かります。

 

血の匂いを嗅ぎ付けた琴子だったのです。

 

ゴーレムに噛まれてしまったミンジュは、絶望してしまいました。

 

テロリストからここを守る為に武装した集団が必要だと首藤(滝藤賢一)ですが、

来美も復讐したいので、首藤の話を聞き入れてしまいました。

 

猿ノ島に居る謎の男・御前崎(宇野祥平)は首藤はゴーレムワクチンの研究に没頭するあまり、

何も無い人間を実験台にしていました。

 

響は、ミンジュが噛まれてしまった事に責任を感じていました。

 

そして、仲間たちの元へ帰ってきた響たちでしたがミンジュの姉が響たちをつけてきていました。

 

もし、投降するのであれば、ワクチンを分けてあげてもいいと話をしましたが、

首藤の罠にこれ以上はまるわけにはいきません。

 

しかし、ミンジュをどうしても助けたい響は、ワクチンを奪う事を決めて駐屯地にまた向かいます。

 

もし、ワクチンを手に入れられなかった時には、響一人で投降する事を決めていました。

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君と世界が終わる日に 7話の考察 展開予想

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来美は、今の段階で、首藤しかワクチンを作る事が出来なくて、

ゴーレム化させたのが首藤だという事に何一つ気付いていません。

 

それどころか首藤の事を信じ始めており、テロリストが響たちだという事も分かっていません。

 

このままでは、来美と響が敵対してしまいます。

 

仲間が犠牲になっていき、来美も可愛い妹のような存在を失くしてしまい絶望していきます。

 

響も死んでしまったと思っているので、来美には何も希望がありません。

 

そして、等々力はずっと響に来美を取られたと今でもしつこく恨んでいます。

 

どうしてそこまで、来美が響を選んで幸せになっていたのに、恨む必要はないはずです。

 

どうして来美に選んでもらえなかったのかを先に考える方が早いのに、

今回は等々力が響に銃を向けている所が描かれていました。

 

響は銃で何者かに撃たれて、瀕死の状態でミンジュ達の元に向かいます。

 

ミンジュがゴーレムになるのはどうしても避けたい。

 

これ以上仲間を失いたくないという気持ちと、

来美が生きている事を知っているので、どうしても助けたいと思っているのです。

 

首藤の正体も段々と分かってきて、

ワクチンは熱に弱くマイナスの190度程度でないと維持できないという事も先週分かりました。

 

機械も大きく、本当にワクチンが入っているのかは不明ですが、

熱に弱いのであれば、もし響が手に入れたとしても持って帰るまでに、

効果がなくなってしまうのかもしれません。

 

そして、本当に実験台の段階でワクチン自体が出来ているのかも分かりません。

 

抗体を持っている来美ですら、視野がぼやけてしまったり元気がなくなったりしています。

 

今の段階で、人間に投与してしまえば、琴子のような存在が何人も増えてしまいます。

 

そんなことはどうやってもさけないといけません。

 

響が撃たれてしまった事で、今後どうなるのかも分かりませんが、

もしかすると皆ゴーレムになってしまうのでしょうか。

 

それか、来美とは一生会う事なく、響も来美も敵対したままで過ごすのか。

 

希望が見えてくるのかは、まだ筆者にも分かりません。

 

しかし、今回の7話では響が危険な目にあってしまい、

首藤との対決をするという事だけは確かになっています。

 

今回は「君と世界が終わる日に」7話の考察と予想あらすじをご紹介いたしました。

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