君と世界が終わる日に 6話のあらすじ予想/考察と見どころ!首藤が響に復讐するのか?!
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君と世界が終わる日に 6話のあらすじ予想/考察

やっと6話で、響と再会を果たせるかもしれない来美ですが、響が死んでしまったと思っているので、ワクチンの実験台になる事を承諾してしまいました。

 

どれだけ、免疫はあるとしても開発段階のワクチンを試すことはどうなのでしょうか。

 

それでは、早速「君と世界が終わる日に」6話のあらすじ予想と今後の展開を予想していきたいと思います。

 

「君と世界が終わる日に」6話のあらすじ予想

 

医薬品をまるごと持って行ってしまっているのは、横須賀駐屯地の自衛官たちだと知った響(竹内涼真)たちは、駐屯地を目標にする事にしました。

 

横浜についた響たちは既に横浜にもゴーレムが居る事を知り絶望してしまいました。

 

しかし、絶望していてはこの先生きる道はないと感じた響たちは今からどうやって生きていくのかを考えているのです。

 

途中、響たちは小島に停泊しますが、そこには一度離れた刀集団もおり一緒に海路から駐屯地に乗り込むことにします。

 

しかし、刀集団のリーダーは地下からも行ける道を知っており、響はようやく来美に会えると心を躍らせていました。

 

一方、駐屯地でも動きがあり、このまま駐屯地に居るだけでは何もできないと離れる事を提案する自衛官ですが、首藤は、ここでワクチンの開発を進めていく方がいいと言います。

 

意見が対立し始めた両者ですが、首藤は静かに力を強めており、今後のキーマンになります。

 

来美は、駐屯地内でワクチンの実験台になり、早速ワクチンを打ちますが、意識がみるみるうちに混濁してしまい、幼い愛奈を助けられなかった事に後悔をしています。

 

響の事を心に思い浮かべながら、ワクチンの実験台になり、この先多くの人が助かる事を来美は祈っているのです。

 

しかし、そんなことは知らずに来美の事を探している響。

 

駐屯地に行く途中、響はある男性に声をかけられます。

 

その男性は「響が駐屯地に行く事になれば、心底、人を恨むことになってしまう」と忠告してきたのです。

 

そして、さらにミンジュから、駐屯地には首藤という医者がいる事を聞くと響が動揺し始めます。

 

首藤は、響にとって最悪で、最も記憶に深く刻まれている相手だったのです。

 

駐屯地では、いままで隔離されていた避難者たちの不満も爆発し始め、何もかも不協和音です。

 

しかし、首藤が避難者に駐屯地に居る事が出来れば優先的に今後出来るワクチンを打つことが出来ると説得されました。

 

首藤の説得に納得した避難者は駐屯地に残る事にしました。

 

そして、遂に、響たちは駐屯地に繋がっている地下を見つけて進んでいきます。

 

でも、普通なら地下にも見張りがいるはずなのに、見張りが一人もいないのです。

 

不思議に思う響でしたが、その先に待っているのは、罠なのか来美が待っていてくれるのか。

 

6話は一体どんな展開になっていくのでしょふうか。

 

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君と世界が終わる日に 6話の考察今後の展開は?

それでは今後の展開を予想していきましょう。

 

まず響とくるみの関係についてです。

 

この2人が一緒にいることが最善の方法です。

 

首藤は、何を考えているのかわからず響に復讐したいと考えているのではないかと思います。

 

どうしても響も首藤のことを知っていそうなので父親との関係そして母親との関係が気になります。

 

くるみのことを人質に取っているそんな気がします。

 

響はどうして首藤のことを知っているのか。

 

そんなに因縁がある相手なのであれば、響に復讐はしたいがためにくるみを実験台に使ったのではないかそう予想もできます。

 

そしてもう一つゴーレムが出現した原因は首藤にあります。

 

筆者はそう予想しています。

 

ゴーレム開発の主導権を握っているのは首藤であり響のことを狙っているのも首藤です。

 

首藤の言いなりになっているのがミンジュの姉です。

 

そう考えると辻褄が行きます。

 

何もかもが響に対しての復讐で行ったことなのだとすれば響と首藤の戦いになるはずです。

 

そうすれば辻褄が合い首藤が何を思って響に対して復讐心を持ったのかそこが解決の糸口です。

 

響の父親なのかそれとも響きが首藤の息子なのか。

 

そこが判明しない限り、首藤と響の関係性は分かりません。

 

駐屯地にやってきた響は絶対に来美の元に先に行くでしょうから首藤が黒幕だと知れば問い詰めるはずですし、6話や7話くらいで、どうして首藤の事を知っているのかも分かるはずです。

 

そして、等々力の姿も駐屯地の中にあるので、響は復讐心を駆り立てられるはずです。

 

復讐や、人に絶望してしまうのがきみせかなので、この二つの要素は誰にでもあります。

 

それが、ゴーレムになってしまう要素なのか。

 

ウイルスを作り出したのは本当に首藤なのかが気になります。

 

今回は、「君と世界が終わる日に」6話のあらすじ予想をご紹介しました。

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