監察医朝顔2 15話のネタバレ あらすじと感想!佳織さんは本当に復讐されたの?
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監察医朝顔2 15話のネタバレ あらすじ

「監察医 朝顔2」15話は、平の想いとつぐみが

平が帰ってきてから不思議そうにしているのです。

 

忘れっぽくなってしまった平の事を心配しているのかもしれません。

 

そして、海外で亡くなってしまった65歳の男性の死因を

調べる事になる朝顔ですが、妻との間には大きな秘密がありました。

 

それでは、早速「監察医朝顔2」15話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

・「監察医 朝顔2」15話のあらすじストーリー

 

家に帰ってきた平(時任三郎)と桑原(風間俊介)と

つぐみ(加藤柚凪)と楽しい年末年始を過ごしていました。

 

そこに、茶子先生から電話がかかってきました。

 

「承諾解剖が入ったので、お願いしたい」という依頼でした。

 

新年が明けて、興雲大学法医学教室に出勤した時に、

今回の依頼があったご遺体の話が始まりました。

 

海外で亡くなった猿渡正夫という男性で、

家族の元から突然姿を消してしまい、海外に行っていました。

 

そこで、どんな事情なのかを聴きます。

 

海外で亡くなっているので、エンバーミングは既に終わっているはずですが、

あまりにもずさんなエンバーミングだったのです。

 

そして、娘・優香(菅野莉央)は「どうして死んでしまったのか。

死因に納得がいっていない事や、誰かに殺害されたのかもしれない」と思い調べてほしいとお願いをしたのです。

 

妻・佳織(美保純)は調べなくていいと優香に話していますが、

「お母さんは黙ってて」と言われてしまいます。

 

正夫さんは、一度愛人を作った事があるので、

今回も愛人に会いに行っていた先で亡くなったとも考えているのです。

 

もしくは、愛人がいた場合、その人に殺害されたのではないかとも思っています。

 

正夫さんは、5日前にとある国のホテルで遺体となって発見されて、現地で解剖を行いました。

 

そこでは、首を吊った形跡もあった為自殺と死因を断定されたのですが、

遺族はその死因に納得せずにご遺体が日本に戻ってきた時に再解剖を依頼しようとしていました。

 

既往歴も、なくて疑った病気もないので、死因は一体なんなのでしょうか。

 

茶子先生と一緒に解剖をする事にしましたが、

茶子先生は平がこっちに帰ってきていて認知症になってしまっていると話しました。

 

茶子先生は驚き、朝顔も涙ぐんでいましたが、平常に過ごせるようにふるまいました。

 

家に帰宅して、平と承諾解剖の話をしている時

「その人は調べてほしくないんじゃないか」と言い、朝顔と平は口論になりかけました。

 

しかし、お風呂から上がってきた朝顔に平は何も覚えていないのか

「何かしたか?ごめんな」と覚えていない事を伝えられました。

 

朝顔は、すごく戸惑っていましたが、桑原の姉・忍(ともさかりえ)にも

平がアルツハイマー型認知症である事を告げました。

 

幸せに満ち溢れたお正月を過ごしていましたが、

その合間も平は話している事をメモに書いて忘れないようにしていました。

 

いつまでこの事も覚えていられるのかは分かりませんが、

出来るだけ楽しい記憶を残したいと朝顔も思っているのです。

 

一方で、承諾解剖が始められ、体の中はエンバーミングが十分で

無かった為腐敗が進んでいる中、体の中からメモが見つかりました。

 

そのメモには「もう調べないで」と書いてあったのです。

 

一体どこで、このメモが体の中に入ったのかは分かりませんが、

解剖後に入った事に間違いないと思われます。

 

海外で解剖される時に、入れたものだと断定して間違いはありませんでした。

 

優香に、死因の話をするともう一度解剖してほしいと

お願いされましたが、優香はいつまでも納得しませんでした。

 

家族としてはうまくいっていたのにどうして死ぬことになってしまったのか、

それが分からずじまいで、朝顔は優香の想いでも即答は出来ないと話しました。

 

平は、桑原にごめんと謝罪をしましたが、もうそういう謝罪とかやめましょうと。

 

もし、平が桑原の事を忘れてしまっても桑原が覚えているので、大丈夫だと話したのです。

 

筆跡鑑定をした所、メモは正夫さんが書いていました。

 

このメモを入れたのは、現地の主治医で、

主治医にこのメモを入れるように頼んだのはある女性だったのです。

 

女性という言葉を聞いた時佳織さんは唖然としてしまいました。

 

浮気していたのかと思っていましたが、女性も正夫さんから

謝礼を受け取って主治医にメモを体内に入れるように指示したのです。

 

そして、優香さんと正夫さんのDNAを調べた結果、

優香さんは正夫さんの娘ではない事が判明しました。

 

この話は、墓場まで持っていこうと思っていたのですが、

苦しくて言い出しそうになっていました。

 

正夫さんは、浮気していた事に変わりはありませんが、

自分に対して愛情が無いと分かった佳織さんは別の男性との間に優香さんが出来ました。

 

その事を分かっていたのかは分かりませんが、

正夫さんなりに復讐してきたんじゃないかと佳織さんは言いました。

 

しかし、正夫さんが亡くなってしまい体を調べたりDNAを調べると

優香と親子じゃないと分かってしまうからこそ、調べないでとメモをわざわざ残したのかもしれません。

 

話しが終わり、公園に来ていた平、朝顔、つぐみでしたが、

平は「朝顔が思うよりも残された時間は少ないと思う」と話しました。

 

そして、今日は桑原の機嫌がよかったのです。

 

神奈川県警に戻る事が決まり、朝顔も報告する事があると話しました。

 

歯の鑑定の結果は、里子さんの歯ではなく違う人の歯だったのです。

 

その次の日に、朝顔の携帯に静愛病院から連絡が入りました。

 

大じいじが、危篤になってしまったのです。

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監察医朝顔2 15話の感想

https://twitter.com/kantele/status/1363700040963866624?s=20

異国の地で亡くなってしまい、首を吊った事が原因の窒息死として

死因は確定されてしまいますが、本当に正夫さんがどう考えていたのかは分かりません。

でも、家族の元から離れていき、これから先どうなってしまうのかは分かりません。

優香さんが、この先事実をしりどのように受け止めていくのかも分かりませんが、

当時の佳織さんの心は複雑だったと思います。

浮気されているのに、離婚はしないでずっと関係を続けてきた。

だけど、もう愛情はない人に本当に愛されているのか

分からないのにと、佳織さんの女性の気持ちも分かります。

正夫さんは家族によくしていてくれたのかも分かりませんが、娘と父。

嫁と夫の関係では、接し方もやはり変わってくるのではないかと思います。

復讐されたと佳織さんは言っていましたが、もしかしたらその通りのなのかもしれません。

でも、これ以上は調べないでという事は少なくとも優香さんには、

この事実を話したくないと思っていたのかもしれません。

いつまでも、娘と思って亡くなっていった可能性もあります。

そして、大じいじの危篤と歯が別の人のものである事が分かってよかったですが、

大じいじは、もう天国に旅立っていってしまうとするならば悲しいです。

今回は「監察医朝顔2」15話のあらすじストーリーと感想をご紹介しました。
ルンルンさん:30代女性~

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