監察医朝顔2 18話のあらすじ予想|考察と見どころ!事件の真相はそして今後の平は?
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監察医朝顔2 18話のあらすじ予想

監察医朝顔2 18話のあらすじ予想|考察と見どころ!

「監察医朝顔2」先日大きな節目を迎えました。

そして、新しい命も生まれる事が朝顔から報告されて嬉しくなりました。

しかし、平自身の記憶は段々無くなっていっていたのです。

今回は、「監察医朝顔2」18話の考察と予想あらすじをご紹介していきます。

監察医朝顔2/18話のあらすじ

 

大じいじ・浩之(柄本明)に里子(石田ひかり)の遺骨を会わせた。

 

10年の節目に出てきたのは小さな遺骨でしたが、やっと帰ってきてくれた事に安心したのか浩之は待っていたかのように亡くなってしまいました。

 

涙を流しながら…。

 

そして、遺骨が帰ってきたその日に朝顔は新しい命が宿ったと家族に報告します。

 

涙しながらみんなで喜んでいるのですが、亡くなったと連絡を受けて、最期を一緒に迎えられなかった事に少し悔やみながらも葬儀を行います。

 

葬儀の最中に、遺体が見つかったので解剖してほしいとの連絡が入ります。

 

落ち着いたところで、発見現場に向かいます。

 

見つかったのは裏路地で発見現場の前のマンションに居住している女性である事が確認されました。

 

マンションの屋上には遺書と思われる書置きが見つかっており靴もおいてあった事により自殺と思われていました。

 

しかし、朝顔(上野樹里)は違いました。

 

マンションの下には大きな駐車場があり、なぜそちらに倒れていたのではなく違う路地裏に選んだかのように倒れていたのか不思議に思いました。

 

法医学教室に遺体が運ばれて光子(志田未来)が執刀するのですが。

 

その頃、野毛山署には意外とみんなが思っていた人物が現れて自殺に見せかけた殺人なのではないかという疑惑を深めました。

 

茶子先生も加わり犯人がまさかの自首をしてきますが、証言に信憑性はあってもなぜか腑に落ちない朝顔と3人で真相を調べる事にします。

 

そして、最終回に向けて、あの事件も、また動き出していきますが、一体連鎖しているというのはどこなのでしょうか。

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「監察医朝顔2」18話の考察と今後の見どころ予想

一つずつ分けて予想を展開していきたいと思います。

 

監察医朝顔2 18話/今回の事件の真相は

 

今回事件で、犯人として出頭してきた人は、誰もが知っているような女性でした。

 

しかし、邪魔をしてくれたというのはどういう事なのでしょうか。

 

最初から自首する事が目的なのか誰かの事を庇っているのかは分かりません。

 

犯人の証言から凶器と思われるものは、回収されましたが、本当に犯人なのかは分かりません。

 

そして、こんなにも簡単に出頭してくる理由はなにかメッセージを送っているのかもしれません。

 

それが遺体にあるのか、朝顔たちは不審におもった事をすべて解決するはずです。

 

ご遺体と犯人の関係も気になります。

 

どうして、自宅ではないところで見つかったのでしょうか。

 

監察医朝顔2 18話/これからの平

 

浩之が亡くなってしまって、里子の遺骨も出てきて何を目標に暮らしていけば分からなくなっています。

 

新しい命が生まれてくることも、つぐみのことも段々と記憶から消えて行ってしまっています。

 

このままでは、命の時間も少なくなってきているはずです。

 

そして、まだ沢山里子の話をしたかったと思います。

 

もっと楽しい思い出を作りたかったはずなのに、朝顔も段々と記憶がなくなっていく平を見ているのが苦しくなってしまうはずです。

 

辛くても辛そうにしていられません。

 

一番辛いのは平本人のはずです。

 

最前線で活躍していた警察からも退き、これからどのように生活していこうと迷っていた。

 

つぐみの事を一番忘れたくなかったと思います。

 

もっと事件を解決していきたかったと思っていますが、次に待っている試練の殺人事件を一緒に解決できないかもしれないのは真也にとってはとても辛いと思います。

 

でも、一つ言えるとすれば朝顔に頼れる夫がいる事は平にとっても嬉しい事ではないでしょうか。

 

果たして、平の記憶は最終回でどのくらいなくなってしまっているのでしょうか。

 

最終回まで朝顔ファミリーを見たいです。

 

監察医朝顔2 18話/最後の悲劇

 

それは一体何のでしょうか。

 

一家殺人事件が解決しないままで、新しい事件に行ってしまっていました。

 

なので、残忍な事件を起こす犯人は逮捕されないままでした。

 

何を目的に一度人を殺害した部屋でまた殺害を起こそうと思ったのかもよく分かりません。

 

その理由が分かったとしても卑劣な犯人である事に変わりはありませんが、自分の考えを曲げられる事が苦手な印象をうけます。

 

独特な価値観を持っていて、人に相手にされないから、自分が昔に虐待されていたのか人間にたいしていい印象を持っていないのではないでしょうか。

 

支配下におけると思ったり、独占欲が強そうです。

 

このまま放っておけば何人の被害者が出てくるのか分かりません。

 

真也は、犯人を突き止めそうですが、最後の悲劇は真也が亡くなってしまう事なのか。

 

それなら本当に朝顔は頼るところを失くして一人になってしまいます。

 

その悲劇だけは避けてほしいです。

今回は、「監察医朝顔2」18話の考察とあらすじ予想をご紹介しました。

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