神様のカルテ ドラマ 3話のネタバレ あらすじと感想!小幡の真の姿とは?!
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神様のカルテ ドラマ 3話のネタバレ あらすじ

 

本庄病院に新たに消化器内科の小幡奈美が赴任して来る。

小幡はとても優秀な医師で、病院のエースとしての周囲の期待が高まっていた。

そんな中、36歳のマロリーワイスの患者榊原真一が病院に入院する事となるが、

榊原の顔を見た瞬間、東西直美の顔が固まる。直美と榊原は親しい様子で、

お互いの名前を呼びあうのだった。それ以来、直美の様子がおかしくなり、

看護師達は心配そうに見つめていた。

 

榊原は肝機能の数値が悪く、黄疸も出ていた。

栗原一止は、薬のせいかもしれないと薬を変更する事を告げる。

そんな中、榊原が持っていた本に栗原は反応する。

榊原は貴重な本を持っていたのだのだが、何故か下巻のみで上巻は失くしたと話すのだった。

 

妻の榛名が東京の出版社に行っている為、栗原は寂しい日々を過ごす。

榛名はその世界では名の知れた山岳写真家をしていた。

栗原は、榊原の原因不明の黄疸の事が気になっていた。

アルコール依存の急患を診察をして、ある事に気がつく。

栗原は榊原の病室に行き、ベッドの中から大量の酒を発見する。

 

原因は隠れて飲んでいた酒にあった。そんな榊原の姿に直美は呆れ、

病気を治す気が無いのだったら出て行くようにと伝えるのだった。

雨の中、お参りをする直美の姿を見つけ、栗原は声をかける。

榊原は、直美の女子高時代の音楽の先生だった。

教師の傍ら、作曲家を目指す榊原の姿に惹かれ、直美は恋心を抱く

 

交響曲の新人賞を受賞した際、直美はお祝いに駆けつけ、

榊原のお気に入りのレストランで食事をする。

憧れの相手との食事に幸せを感じていたが、

その様子を女子高の関係者に目撃されていた。

この事が問題となり、榊原は学校を辞めていた。

 

直美が看護師になったのは、喘息ながらも必死に夢に向かって頑張る榊原の姿を見て、

命がけで頑張る人のサポートをしたいと考えたからだった。

憧れの人の変わり果てた姿に直美は、悔しさが込み上げていた。

数日後、榊原は精神科の病院に転院する事となり、

栗原は餞別だと榊原が失くした本の上巻を渡す。

 

これは以前直美が借りていた物で、榊原に会いに行く口実として、

ずっと持っていたのだった、榊原の退院して行く後ろ姿を直美は見つめていた。

数日後、小幡が急患を検査せずに放置していた事が発覚する。

それ以来、小幡の患者の対応の仕方について看護師からも不満の声が上がる。

 

栗原が注意するが、小幡は勉強を怠るのは良く無いと自分の意思を変える事は無く

医者の無知は即ち悪、知識の無い医者は簡単に人殺しとなる事を伝えるのだった。

これは小幡自身、身を持って感じた事で、

当時小幡は、10歳上の男性と学生結婚していた。

夫の体調が悪かった事から大学病院で検査を行い、

膵嚢胞と診断されるが3ヶ月後容体が急変し、

進行性の膵臓癌だったと判明する。

 

すぐに抗癌剤治療が行われるが、1ヶ月持たずとして夫は亡くなっていた。

その主治医だったのが小幡だったのだ。

患者の島内耕三に膵臓癌の傾向が見られた事から手術が行われるが、

病理の結果、癌では無く自己免疫性膵炎だと判明する。

島内の孫からクレームが来て、栗原が対応にあたるが、

孫の怒りは収まらずに祖父がなだめて落ち着かせる。

 

自身の誤診だった事から栗原は、自分には勉強が

必要だと考えて信濃大学病院に勤務する事となる。

大狸先生に送別してもらう中、何故か1席空いていた。

そこは亡くなった古狐先生の席だという事に栗原は後から気がつく。

新たな勤務先に行くまでの間、家で読書三昧をする栗原だったが、

突然妻が倒れてしまうのだった。

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神様のカルテ ドラマ 3話の感想

https://twitter.com/__l997rk/status/1360443939241611272?s=20

本庄病院のエースとして期待された小幡。とても優秀な医師だと聞き、
一体どんな人物なのだろうかと期待感が高まりました。
しかし、その実態は、患者を蔑ろにして
自身の論文や勉強などを大切にするという、
理解し難い行動をする医師だった。栗原の様に患者に一人一人向きあう医師とは、
全く正反対だなと感じました。
看護師達を下に見るなど、傲慢さが目立ちました。
しかし、この姿は小幡の真の姿ではありませんでした。小幡は、人一倍患者の事を考えている医師だったのです。
小幡が勉学に励むのは誤診により、夫を亡くした事が関係していました。
膵嚢胞と診断され、数ヶ月で命を落としてしまった夫。
小幡は主治医に対して恨みを持っていましたが、
まさか自身の事だとは思いませんでした。

自らの誤診によって、夫の命を失ってしまった。
こうなったのも自分に知識が足りなかったからだとして、
それ以来、小幡は必死に勉強するようになっていました。
医師の判断ミスは、取り返しのつかないという事を改めて感じました。

小幡に刺激を受けて、栗原も現在の自分に満足する事無く、
勉強をしようと勤務先を変える決断をしました。
更なる栗原の成長に期待したいです。
そんな中、妻の榛名が突然倒れてしまいました。
大事に至らなければ良いのですが、とても心配です。

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