神様のカルテ ドラマ 2話のネタバレ あらすじと感想!内藤の背中の痛みの結末は・・?
スポンサーリンク

神様のカルテ ドラマ 2話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/tv_aichi/status/1363447128983547904?s=20

救急受付24時間365日対応を本庄病院に勤務する、5年目の消化器内科医の栗原一止。救急外来の当直で、

午後11時となった現在も患者が引っ切り無しに訪れ、忙しく働いていた。

栗原が当直の夜は普段より1.5倍の急患が来る事から、救急から引きの栗原と呼ばれていた。

 

ちなみに栗原の話し振りが古風なのは、学童から敬愛する夏目漱石の影響だった。

緊急手術を終え、栗原が病院で仮眠を取る中、内科部長の大狸こと板垣源蔵がやって来る。

新たに勤務する事になった医師を連れて来ていた。栗原は顔を見た瞬間、驚く。

 

血液内科医の進藤辰也は、信濃大学医学部の同期であり、

将棋部も一緒で栗原にとって唯一の友人だったのだ。

大狸の他に古狐がいると内科副部長内藤鴨一の名を挙げる。

久々の再会に栗原のテンションが上がる中、家族の話になるとどこか歯切れの悪い感じでいた。

 

病院内を案内する前に久々に将棋を打つ事になった2人。

そこで辰は、地方の医師不足は知っているが、自分は自分のやり方でやらせてもらう事を伝える。

病院ではイケメン医師がやって来たという事で、女性陣は大喜びをしていた。

そんな中、砂山次郎の姿を見つけ、栗原は慌てて逃げようとするが、すぐに捕まる。

 

同期の辰が来た事を嬉しく思っていた。そんな中、将棋部で起きた三角事件を暴露してしまう。

栗原と辰2人だけの将棋部に、一つ年下の如月千夏が入部して来て、

2人で取り合った結果、将棋部が解散となっていた。

栗原が振られたと話す中、砂山は話を途中でやめて、

新人看護師の水無陽子の元へと向かう。

 

辰の話を口実に水無の事を待ち伏せしていたのだ。廊下を歩く内藤が背中の痛みに耐える中

病院に救急車が到着する横を通り抜けて辰が帰って行く。

自宅に帰った栗原は、妻に辰が医学部の良心だった事を話す。

大学が老朽化で暖房が壊れ氷点下となる中、

大学側が修理費をケチって修理しない事に対して立ち上がったのが辰だった。

 

そんな中、つい千夏の件を口に出してしまい、妻の機嫌を損ねてしまうのだった。

栗原が患者の診察にあたる中、看護師が辰に連絡がつかないと困った顔で救いを求めてくる。

栗原が代わりに四賀藍子の診察を行うが、そこで辰が患者にきちんと向き合っていない事を知る。

 

栗原はすぐに辰に連絡をとるが、日曜日のこの日電話に出る事は無かった。

それ以来、辰に対する周囲の不満はどんどん増えていった。

苦情を言われ1人タバコを吸う辰の元へ栗原が行く。

すると千夏が何故、将棋部に入ったのか知っているかと尋ねられる。

 

千夏は一目惚れした栗原に近づく為、入部していたが栗原はそれに気づかず、

可哀想に思って辰が千夏と付き合い結婚していた。

辰が病院で起こした出来事は、医師の労働過多や家庭を顧みず、

医師の仕事を優先させる妻に反論する為でもあった。

 

辰は千夏と離れ、娘を連れて信州に戻って来ていた。

しかし、辰に対する看護師の不満が爆発し、痺れを切らした栗原が辰に物を申す。

栗原の想いが通じ、辰は患者と向き合い、看護師からの誤解が解ける。

 

そんな中、内藤が突然倒れる。全身転移のリンパ腫だった。

内藤と妻の為、スタッフが協力して1分間だけの星空を見せる。

停電した事が事務長にバレるが、スタッフ全員でカバーし合い難を逃れる。

その後、内藤は静かに息を引き取り、盟友を亡くした板垣は棺を前にして、大声を上げて泣くのだった。

スポンサーリンク

神様のカルテ ドラマ 2話の感想

久々に同期の辰に再会して、テンションが上がる栗原でしたが、
そこにいたのは以前とは全く違う辰の姿でした。
家庭を持った事で、湧き出て来たある感情。
医師である前に1人の人間として、家族と幸せな時間を過ごしたい。そう思う辰の気持ちも、とても理解出来ます。
夫婦で同じ職に就く中、どんどんすれ違いが生じてしまった辰と千夏。
家族を大切にしようとする辰の姿勢はとても素晴らしいと思いますが、
それによって患者と向き合う時間を減らすのはどうなのだろうかと感じました。

患者は病気への不安と常に闘っています。
そんな中、頼りとなるのが医師の存在です。
医師の言葉一つで不安が解消される事もあります。
治療するだけで終わりではなく、
患者の声に耳を傾けて欲しいなと思いました。

栗原の想いが通じ、辰が昔の姿に戻って良かったです。
そんな中、悲劇が起きてしまいました。
内藤にまさかの病気が見つかってしまいました。

内藤が背中の痛みに我慢する様子から
ただ事では無いと思いましたが、
まさか命に関わる病だったとは思いませんでした。

盟友を失い涙を流す板垣の姿を見ていたら、
思わず貰い泣きをしてしまいました。
こんなに早く別れがやって来るとは思わず、改めて病の恐ろしさを感じました。
ナッツさん:30代女性~

スポンサーリンク