その女、ジルバ 8話のネタバレ あらすじと感想!すみれの機嫌を治す食べ物とは?
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その女、ジルバ 8話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1365210071869792259?s=20

前週、彼氏が出来ていたすみれさんが、新たに話があると…。

 

深刻そうな顔ではなく、少し晴れ晴れとして居たのですが、

新も新しい道に進んでいこうとしていました。

 

果たして、新もすみれも幸せになる事が出来るのでしょうか。

 

それでは、早速「その女、ジルバ」8話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきます。

 

「その女、ジルバ」8話のあらすじストーリー

 

新は、すみれに、これからは昼の仕事を辞めて夜の仕事だけで食べていこうと決めたと報告しようとしていました。

 

しかし、すみれも新に報告しないといけない事がありました。

 

今まで、自分がこんなにも幸せな人生を送れると思っていなかったので、すみれは顔が凄く華やかで嬉しそうでした。

 

新も会社に退職の旨を伝えて、退職届けを提出して受理されました。

 

今住んでいる家は社宅なので、退職するのであれば社宅は出ていかないといけません。

 

前園(山崎樹範)は心配になってしまい、バーを訪ねて話をしていました。

 

もし、社宅から出られないんだったら、週に何回かだけでもバイトに来るとかそういう生活にしてみたら?っと提案までされました。

 

しかし、新はそれだと今までの生活と何も変わらないと提案も蹴ってしまいました。

 

でも、この先どうやって暮らしていこうかは、まだ分かっていません。

 

その話をきら子さんとマスターは聞いていて二人で顔を見合わせて居ました。

 

すると、そこにすみれがやってきていました。

 

すみれは、朝と違って顔が沈んでいました。

 

お腹の赤ちゃんのお父さんは、最初は喜んでいたはずなのに、

帰ってきたら話そうと言われていたので、

すみれはてっきり結婚するものだと思っていました。

 

しかし、蓋を開けてみると話が全然違ったのです。

 

石動(水澤紳吾)と連絡が取れなくなってしまい、

その期間を聞くと一日半だったのですが、

妊娠の事を話したら連絡が取れなくなったとすみれは不安になっています。

 

妊娠するとナイーブになってしまっているのですが、

他の人も石動と連絡が取れなくなっているので心配していたのです。

 

石動は、最初、新の事が好きになってバーに通っていましたが、

すみれが帰ろうとした時に石動がバーにやってきていました。

 

携帯を出張先で失くしてしまって、携帯は見つかったけど、

どうしてもちゃんと自分の口から気持ちを伝えたかったので、会いに来たと話してくれました。

 

そして、結婚指輪まで用意してくれて、

新はすみれの幸せが嬉しくて涙が出てきてしまいそうでしたが、

すみれはもっとロマンティックにプロポーズしてほしかったのです。

 

バーでは、マスター(品川徹)ときら子(草笛光子)が、

店の上の部屋に住んだらいいと言ってくれたのです。

 

しかも、家賃も破格のお値段で、

住むことが出来る上にジルバさんのお部屋を

時々掃除するだけで良いと行ってくれたのです。

 

断る理由もなく、住むことにしました。

 

数日経って、退職の日がやってきました。

 

すみれの事も連絡が取れなかったので凄く心配していましたが、

石動さんと何も話しは進んでいなかったのです。

 

結婚もやめたとすみれは話して、

冷静になって考えたらなんか変だと言いましたが、

何も変じゃないと新は少し怒ります。

 

石動さんは、赤ちゃんが出来た事で、結婚しようと言ったけど、

でもちゃんと結婚してくれようとした事は認めないといけません。

 

結婚したくても出来ない人もいるんです。

 

結婚したくても出来なくて、悩んで一緒に育てたいけど、育てられなかった人もいるんです。

 

すみれは、どうしても幸せになるのが怖いのかもしれません。

 

愛情を一杯もらって育ってきた新には分からないという言葉は

多分この気持ちを表しているのかもしれません。

 

新は、引っ越しが終わった後、きら子にすみれの事を話すとバーで

一緒に話す事が出来ないかと言われ、すみれをバーに呼びました。

 

やっぱりすみれは幸せになってしまう事が怖くて、

これ以上幸せになっていく事が許されるのか分からなかったのです。

 

きら子は、幸せになる権利は誰にでもあって、

すみれには幸せになってほしいと心から願っていました。

 

今ままで幸せじゃなかったからと言って、

今から幸せにならないという訳ではなく、すみれは石動さんと幸せになるのです。

 

赤ちゃんも、新しい環境で育てて幸せになればいいのです。

 

数日後、結婚を決めてバーで結婚式をしようとする事になりました。

 

石動さんは、すみれを見て綺麗と言いこれから先も

ずっと一緒に居ましょうと二人は幸せな夫婦になりました。

 

新は、すみれに「何をするのでも一生懸命で、ちょっと不器用で分かりにくい」

 

純粋なすみれの事をこれから先もよろしくお願いしますと、

もしすみれの機嫌が悪くなった時はバナナを食べさせてあげてほしいとお願いしました。

 

二人は、言葉にすると、時間がかかってしまい心の中をあらわすことが難しいので歌を歌いました。

 

ユニークな結婚式でしたが、本当によかったです。

 

安心した生活を新も願っています。 

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その女、ジルバ 8話の感想

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1364734458474033159?s=20

誰にでも幸せになる権利はあるという言葉が心にしみました。

幸せになれると思っていなくても、いつかは幸せになれるのかもしれないと思っている。

そう思ってみんな生きている人も居れば、

子供が出来ても結婚もしてもらえず、周りに話すと選んだ人が悪いと言われる人もいます。

そうやってみんななぜか今の世の中に絶えて行かないといけない人もいるのです。

家族の中で幸せに暮らせたや暮らせていない関係なく、幸せになるのが怖い人も居ます。

今ままで、ずっと一人だったからこれから一緒に歩んでいく人を不幸にしてしまわないか。

本当にこのまま幸せになれるのかは心配だったすみれの気持ちはよく分かります。

だからこそ、余計にすみれには幸せになってほしいと思っていたのでしょう。

新の最後のすみれが機嫌悪くなったらバナナを食べさせてあげてくださいは驚きました。

でも、友達だから知っている事も沢山あると思います。

新も、すみれも新しい出発が出来て幸せになれる事を祈っています。

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