でっけぇ風呂場で待ってます 4話のネタバレ あらすじと感想!亡き先代の魂の叫び!
スポンサーリンク

でっけぇ風呂場で待ってます 4話のネタバレあらすじ

マニーと松見が、たらいをボーリングのたまに見立てて、

洗面道具をボーリングのピンのように、投げて遊んでいました。

マニーがゲームに勝つと寿司が食べたいと言います。
梅が丘はコマを回して遊んでいましたが、また寿司かと驚いて、

内には余裕がないと言います。松見は負けたし、マニーに日本を感じて欲しいと言います。

 

マニーが梅が丘の駒を回して遊びます。マニーの方がコマ回しが梅が丘よりうまいです。
瀧がマニーが、マフラーを持っていないと聞いてマニーにマフラーの編み物を作ります。

マニーが瀧に、何のお祝いの日かと言い、友達との絆を確かめる日だと言います。

瀧とは、まぶたちだと言い、瀧は喜んでお祝いだと言います。

瀧は梅が丘にマニーが無邪気で、自分が必要とされていると言います。

マニーは松見に1万円の出前がいいと言い、駄々をこねます。

すると、松見は特上握り3人前の寿司を頼みます。梅が丘が贅沢だというと、

マニーが日本をすきになり、日本の文化を学びたくて留学してきて

鵬の湯も好きになってくれたと喜びます。

なぜ、マニーが住むことになったかと梅が丘がいうと、

マニーは2週間前に風でアパートの屋根が飛んで、

住むところが亡くなったと言います。

定食屋で、お金がなくて揉めていたマニーを松見が助けたと言います。

 

それで、松見が、ここに住むかと言い、空いているし、

次の住まいが決まるまでいて貰って問題ないと言います。
梅が丘は、りほに松見がマニーをえこひいきすると嘆きます。

マニーは熱い風呂が嫌いだと文句を言います。
瀧は松見に、ケーキを作りパテイシェを目指して修行したが才能がなかったと言います。

 

松見は先代にお世話になったと言い、借金で金がまわらなくなった時に、

2百万円を貸してくれたと言います。

お前は優しいやつだから向いていると言われたと言います。
りほはマニーが素直だと言います。

そこに寿司を届けに来た店員がきます。

するとマニーが渡した3万円を梅が丘が店員に渡すと、

マニーは故郷では配達員に目が会うと地獄に落ちると言って隠れていました。
すると、梅が丘のコマが見つからずマニーと松見を疑います。

 

梅が丘はおかしい、3万円の寿司を頼んだり、マニーを住まわせたりして、

マニーに甘い松見に怒り、梅が丘は銭湯を潰すのかと言います。

松見は人が困っていたら助けると言い返します。
すると、梅が丘は、出ていくと言います。

すると、寿司配達員が来て、マニーを見て、3年間、同じクラスで部活も同じだった

藤岡という高校の同級生だと言います。

マニーはとぼけて知らないと言いますが、

倒れたかと思うと、起き上がってマニーは藤岡という日本人だと言います。

5年前、将来への不安がありテレビで外国人留学性を見て

働かなくていいと思ったと言います。風呂とおいしい物が好きだから、

松見に近づいたと言います。

マニーは土下座して、お世話になった分は働いて返すと言うと、

松見は風呂に入っていけと言います。
梅が丘も詐欺商法していたのを松見が面倒みて

脚を洗わせたのが過去のいきさつでした。

 

だれでも嘘をつくが、自分も道を外しそうになったが、おやじに救われたと言ったのです。
すると瀧がマフラーとケーキを持ってきました。

梅が丘はマニーがやりたいことやるので帰ると言いました。

松見は、日本関連の仕事が見つかったのは瀧のおかげだと言います。

スポンサーリンク

でっけぇ風呂場で待ってます 4話の感想

マニーはおかしな発音の日本語を話し1万円の寿司が食べたいと言い、
松見がマニーが日本が好きで、文化を学ばせると言って、
甘やかして特上握り3人前の寿司を頼むのは笑えます。するとマニーは故郷では配達員に目が会うと
地獄に落ちると言って隠れたので、
可笑しいと思いました。すると藤岡という高校の同級生だと配達員が言って、嘘がバレます。
日本人の優しさにつけこむような藤岡の仕業は許せるものではないです。
しかしマニーが将来への不安がありテレビで
外国人留学性をまねれば温情を受けられると思ったと言うのに、
松見と梅が丘が怒らなかったのは驚きでした。

しかも瀧がマフラーとケーキを持って来た好意も
無駄にしなかったのは、
微笑ましい温情を感じます。

松見は道を外れそうになったのに、
先代のおやじに2百万円の借金を
肩代わりして貰ったという話は泣ける話です。

そして、梅が丘も詐欺商法をしていて、
松見が梅が丘に人を騙して金をとることが悪いと言い、
梅が丘が嘘をついているだろう、
嘘をつくのが下手だと言い、梅が丘の心を揺さぶり、
梅が丘を住まわせたのは、意外でしたが、
誰でも嘘をつくと言って、広い心で許したのは、
これも亡き、先代の魂のお陰げかと思います。

スポンサーリンク