オーマイボス恋は別冊で 6話のネタバレ あらすじと感想!中沢の女子を弱くさせる言葉とは?
スポンサーリンク

オーマイボス恋は別冊で 6話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/modelpress/status/1361657832752308233?s=20

恋に拍車がかかってくる第6話。

 

理緒の存在が気になってしまって前に進めない奈未と、奈未の事が好きな潤之介。

 

二人の関係はどうなっていくのでしょうか。

 

四角関係が始まっていく「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」6話を早速ご紹介していきます。

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」6話のあらすじストーリー

 

麗子(菜々緒)と、一緒に奈未(上白石萌音)は、あるパーティーに来ていました。

 

そこには、理緒(倉科カナ)さんも来ていました。

 

しかし、奈未は、理緒に話すことをせず、早々に帰ろうとしました。

 

麗子とパーティー会場を後にしようとした時、一人の男性に声を掛けられました。

 

その人は、麗子と潤之介の父親でした。

 

麗子は気まずそうにしていましたが、なにか理由がありそうです。

 

麗子と別れて、家に帰った奈未でしたが、そこには潤之介がいました。

 

潤之介が連絡しても、奈未は理緒の事が気になって、返信を返す事が出来ませんでした。

 

潤之介は、奈未から連絡来ないのが気になって、家までやってきたのです。

 

連絡を返してもらえない理由がどうしても気になってしまいました。

 

奈未は、潤之介に戸惑いながらも時間を共に過ごしました。

 

理緒の事がまだ好きなのかも知れないと思っていましたが、きちんと潤之介に聞くことは出来ませんでした。

 

モヤモヤしながら、次の日になり、奈未は仕事で初めてアシスタントをしてみないかと言われます。

 

奈未は、嬉しくて舞い上がってしまいますが、麗子は、パーティー会場で父親に紹介された新谷(細田善彦)から連絡がありました。

 

そこで、新谷からある相談を持ちかけられました。

 

雑誌に、新谷の会社が新しく手掛けるオリジナルブランドの広告を載せてほしいと言われました。

 

しかし、麗子は気が乗りませんでした。

 

そんな、相談があった次の日、麗子は初めて宇賀神(ユースケ・サンタマリア)とのデートの日を向かえました。

 

麗子は舞い上がってしまい、いつもの自分を出せずでしたが、宇賀神がいつもの麗子に戻してくれました。

 

仕事が終わり、奈未が家に帰ると潤之介の姿はなく代わりに段ボールがおいてありました。

 

日用品がたくさん入っていて奈未は潤之介がここで一緒に暮らすつもりなのかと思ってしまいました。

 

その瞬間、奈未の家のインターホンが鳴りました。

 

なんとそこには、理緒の姿がありました。

 

理緒は、奈未が潤之介の事が好きだと気づいていました。

 

そこで、理緒は、潤之介と交際していたことを奈未に明かしました。

 

もう、潤之介は理緒に未練がないのか気になっていた奈未でしたが、早速疑問が一つ取れて凄く安心しました。

 

そして、次の日早速、アシスタントの仕事の日になった現場にカメラマンとして潤之介が来て、戸惑いながらも潤之介は自然と奈未の事を「彼女なんです」と紹介しました。

 

中沢(間宮祥太朗)は、奈未に想いを寄せていたのでショックを受けてどこかに行ってしまいました。

 

仕事が終わり、奈未の家に潤之介と奈未が帰宅しました。

 

ちゃんと付き合っているのか不安だった奈未は、潤之介がちゃんと気持ちを伝えてくれた事が凄く嬉しかったのです。

 

甘い時間を過ごし奈未も潤之介も仕事に力が湧いてきましたが、幸せも束の間とトラブルが起こり始めます。

 

潤之介はカメラマンとして、壁にぶつかり始めていました。

 

麗子と潤之介、父親と一緒に食事をしに来ていました。

 

父親に会った帰りどうしてもお酒が飲みたくなった、麗子は一人でバーで飲んでいましたが、酔ってしまい帰り道こけそうになった所をなんと宇賀神に助けてもらいました。

 

病院に運んでくれた宇賀神でしたが、新谷は他の雑誌にも広告を載せたいと打診していたそうです。

 

その広告費用があれば、吸収合併を避ける事が出来るかもしれないと宇賀神が話すと麗子は安心しました。

 

周りに甘える事は一切しない麗子が出来たのは、父親の「もったいない」という言葉が原因だったのです。

 

病院の帰り、潤之介は理緒が病院の脳神経外科に通っている事を知ります。

 

理緒は職業病だと言いますが、潤之介が誘い二人はごはんに行く事になります。

 

その一方で、奈未は中沢の仕事の手伝いでロケハンに付き添っていました。

 

中沢との時間を、自然に楽しんでいました。

 

麗子の事が心配なら遠慮しないで行ってみればと中沢が背中を押してくれました。

 

その頃、新谷と麗子が一緒に食事をしていました。

 

麗子が、新谷の話を怪しいと思っていたのは、当たっていました。

 

しかし、いつもの麗子なら、話を断るのですがMIYAVIを守らないといけないので、話を断る事をせず、奈未は新谷に抱いた不満を全て話してしまいました。

 

場の雰囲気が悪くなってしまい、新谷と麗子は場所を変えて話をする事にしました。

 

奈未は先走ってしまった行動に、後悔しました。

 

喪失感にさいなまれながら、帰ろうとしていた所、麗子が帰ってきました。

 

新谷の話は断ったと言ってくれたのです。

 

やっと認められた感じがした奈未は、これからも麗子についていこうと思っていました。

 

ウキウキで自宅に帰ろうとした奈未は、潤之介と食べようとケーキを買って帰ろうとした時、理緒と一緒にいる潤之介を見てしまいました。

 

理緒は、病気で今後ヴァイオリンが弾けなくなってしまうかもしれないのです。

 

潤之介は、理緒の涙を抱きしめて受け止めている所まで奈未は見てしまいました。

 

潤之介と理緒に背を向けて奈未は、仕事場に戻りました。

 

仕事場で涙を流している奈未でしたが、そこを中沢が見てしまいました。

 

帰り道、潤之介を見つけた中沢は忠告しました。

 

奈未の事が好きな中沢は「遠慮しない」と話しました。

 

そして、中沢は会社に戻り奈未に告白しました。

スポンサーリンク

オーマイボス恋は別冊で 6話の感想

理緒の病気は、とても悲しい事ではなりますが、あそこで潤之介が抱きしめたらダメです。

どうしてそうなってしまうのかが分かりませんでしたが、中沢の「俺なら泣かせない」は女の子本当に弱いです。

潤之介が、理緒に対して友達として接するなら奈未は泣かなかったのにどうして抱きしめてしまうのでしょうか。

そして、もう一つは麗子が奈未を認めてくれました。

麗子には、守りたいものがあり、父親に自分がしてきたことも認めて欲しいと今回は少し麗子が傷心していました。

でも、麗子も奈未もお互いの事を支え合っているのかなって今回思いました。

中沢と、潤之介がライバル関係になったわけですが皆さんどっちを選びますか。

潤之介も、奈未に話していない事がありそうな気もするし、中沢は本当に奈未だけを見てくれそうな気もしているので、女性目線では幸せにしてくれそうな人を選ぶべきです。

けど、本当に好きな人に幸せにしてほしいと願うのが女性だと思うので、潤之介がもっとしっかり奈未の事を見ててあげるべき。

そう思いませんか。

この話題は何時間でも語れそうです。

麗子と宇賀神との恋の関係も気になります。

あーもう、7話まで待ちきれません。

今回は、「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」6話のあらすじストーリーと感想をご紹介しました。

スポンサーリンク