オーマイボス恋は別冊でドラマ 1話のネタバレと感想!まさか潤之介が奈未に紹介した相手が・・・
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オーマイボス恋は別冊でドラマ 1話のネタバレ あらすじ

主人公は、『普通・安定・人並みが一番』がモットーの上白石 萌音さん演じる鈴木 奈未。

二歳年上の幼馴染、犬飼 貴丈さん演じる日置 健也に片思いしており、

彼と平凡で普通の家庭を作る事を夢見ています。

そんな奈未は、休みも給料も安定の音羽堂出版の備品管理部の面接を受けに、東京に出てきます。   そこで、塗りたてのベンチに座ってしまうというハプニングに見舞われるのですが、

偶然居合わせたカメラマンの玉森 裕太さん演じる宝来 潤之介が助けてくれるのです。

その後、奈未は無事採用されるのですが、備品管理部ではなく、

なんと編集部に配属されます。

編集部には新しく創刊される雑誌“MIYABI”をヒットさせるために、

菜々緒さん演じる宝来 麗子が編集長としてパリから呼ばれ、配属になり・・・

 

奈未は麗子の雑用係となるのですが、自分が求めていた条件との差に不満が止まらない奈未に、

編集部の中沢 涼太(間宮祥太郎)や、和泉 遥(久保田 紗友)は辛く当たります。

編集部で働いている人は、皆夢があり、必死に頑張っている。と・・・

そんな中、奈未が東京に出てきてやっと健也に会えるチャンスがやってきます。

 

健也から誕生日パーティーの誘いの電話がきたのです。

「こんな機会でもないと紹介できないから是非来てほしい」と言われ、

喜ぶ奈未。 ケーキ屋さんで健也の名前入りケーキを買い、

期待を弾ませて会場に行くのですが、

そこで健也は奈美に婚約者を紹介するのでした。

会場を出て落ち込んでいる奈未に編集長から『今すぐ来て』と連絡が入ります。

急いで向かう奈未ですが、編集長が男の人といる姿を見て、

「雑用はするけど私は召使じゃない!!」と歯向かいます。

 

そんな奈未に編集長は冷めた声で 「雑用も出来ない人が平凡なんておこがましい。

なんの信念もない、衝動もない、人並みの根気もないあなたにこの仕事は務まらない」

と言い放つのでした。

 

そして奈未は「じゃあもう辞めます。」と言ってしまう・・・

あのベンチで泣きながら、健也に渡すはずだったケーキを見つめる奈未。

そこに潤之介が現れ、ケーキを食べ始めます。

「俺甘いもの好きだから」と微笑む潤之介。

そして「次はしょっぱいものじゃない?」と奈未をバイクに乗せ走り出します。

 

着いた先は海でした。途中で道が分からなくなったから、と無邪気にはしゃぐ潤之介。

私には夢がない。と弱音を吐く奈未に

「笑えなくなるくらいなら、夢なんてなくてもいいんじゃない?」 と言い、

奈未は元気を取り戻します。

そこへ編集部の和泉から電話が入ります。

編集長の要望のバラを勘違いしてしまい、用意できない。

 

このままじゃクビになる、と・・・   あなたには関係ないから、

と言われた奈未ですが必死でバラを探し回ります。

編集部の皆も必死で探したのですが、季節柄バラは集まりません。

そんな時、奈未は潤之介のバイクに乗りながら見た“バラ園”の看板の事を思い出します。

 

バラは運べないけれど、モデルさんに出向いてもらえば、

編集長の要望に応えられるのではないかと思い付くのです。

次の日、中沢と一緒にロケの許可をもらいにバラ園に行き、

頭を下げてお願いするのですが、

過去にTVの取材でバラを踏みつけられた事があると、

許可はもらえませんでした。

 

しかしそこに編集長が来ます。なんと地べたに手をつき

土下座しながらロケのお願いをするのでした。

編集長がバラへの熱い想いを語り、必死にお願いしたおかげで、

無事表紙の撮影は成功。

 

そして編集長があの日一緒に居た男の人は有名な染色家の泊 東吾だとわかり、

デートじゃなかったんだ・・と編集長を見直し自分の間違いに気が付くのでした。

後日、バラ園で撮影した表紙が刷り上がってきます。

奈未は編集長のあの日の姿を思い出し、

「この写真が本屋に並ぶ所を見てみたいです。」と皆に言います。

そして社長に「編集長を支えてやってくれ」と頼まれるのですが、

心を入れ替えた奈未は「いえいえ、まずは人並みに!」と笑うのでした。

後日潤之介に会った奈未は、バラを一緒に探し回ってくれた事のお礼を告げます。

「あなたはヒーローみたいですね」と。

すると潤之介が「今度は俺のお願い聞いてくれる?」と奈未に言います。

二つ返事で了承する奈未でしたがお願いというのは

「俺の彼女になって」というものだったので、奈未は驚きます。

 

実は潤之介は大きな会社の社長の息子で

母からお見合いをしつこく勧められていたのです。

それを断るために彼女のフリをして欲しいとのことで奈未は了承します。

「まず姉貴を味方に付けるために会ってほしい」と言われ、

後日潤之介と潤之介のお姉さんに会いに行くのですが・・・

なんとそこに現れたのは宝来麗子。編集長だったのでした・・・!!!

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オーマイボス恋は別冊でドラマ 1話の感想

ずっと前から楽しみにしていたドラマがやっと始まりました! “恋つづ”と“花男”の演出家さんが作るドラマ、面白くないはずがないですよね!!!玉森裕太さん演じる潤之介がベンチに座らない様に支えてくれた所キュンキュンでした。 彼女のフリと言いながらも「君みたいな子に彼女になってほしい」とかサラッと言っちゃうし、つらい時はサラッと連れ出してくれるし、王子様でしたね。そして菜々緒さんはやっぱりこういうキツい女の人役がハマってますね。スタイルと美貌が素晴らしくて登場する度圧巻でした。編集長が発する一言一言がすごく響くんですよね。 普通がどれだけ難しいか、普通にあるものあなたは普通に作れるの?と。 その通りなんですよね。あの目で睨まれながら言われたら、何も言い返せない・・・ヒロインの上白石萌音さんは恋つづでもとても可愛らしかったので、期待していましたが、やっぱり可愛かった!!これからどう変わっていくのか楽しみですね!個人的に私はユースケ・サンタマリアさんの演技がすごく好きなので、編集長と社長の関係にも注目しています! 二話が待ち遠しいです♪ ななこさん~30代女性~
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