監察医朝顔2 19話最終回 ネタバレ あらすじと感想!結婚式までに全ては解決するのか?!
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監察医朝顔2 19話最終回 ネタバレ あらすじ

平が少しずつ記憶がなくなっていくのですが、

まだ記憶があるうちに結婚式をしてあげたいと真也は思っていました。

しかし、同僚であった森本が刺されてしまいました。

今回は「監察医朝顔2」19話(最終回)のあらすじと感想をご紹介して行きたいと思います。

 

監察医朝顔2 19話(最終回)のあらすじストーリー

・事件捜査

 

忍は、買い出しに行ってから長く帰ってこなかった森本を探しに来ました。

倒れている森本を発見して、救急搬送しましたが、

真也の元に森本が意識不明の状態だと連絡が入りました。

平もどうしても、許せなくて朝顔に

事件があった現場に次の日に行きたいと話します。

 

平はまだ、捜査の時の記憶がちゃんとあるので

捜査に参加させてほしいとお願いします。

森本の傷は肝臓まで達していて予断を許さない状態ですが、

事件捜査は進んでいきます。

ですが、目撃情報は全て高身長で間違いはありませんが、

年齢層が中々一致しません。

 

しかし、平は当時の捜査ノートで30代や40代だけではなく

20代も視野に入れて捜査するべきだと証言していました。

警察では一度逮捕された市川が、再度取り調べにやってきていましたが、

法医学教室では傷の深さや切創の形状などを調べていました。

 

市川はと調べの時に感情を出し、やはり犯人ではないと真也も考えました。

病院では、森本が意識を取り戻す事ができました。

・同一犯ではない可能性

朝顔は真也に電話をして、森本を刺したのは

一家殺人事件の犯人とは別かもしれません。

目を覚ました森本が証言したのは、犯人のやけどは

フェイクではないかと言いました。

 

家に帰り、平は少し疲れているような表情をしていますが、

真也の帰りを待っているつぐみはいつも嫌いなピーマンを食べました。

真也が頑張っているから一生懸命に頑張ってるから、

嫌いなものでもちゃんと食べると言ったのです。

・立てこもり事件

次の日、前代未聞のニュースが入ってきます。

野毛山学院に男が押し入り、ボランティアの男性と教師が

心肺停止の状態で、生徒も何人も負傷しているかもしれないと情報が出ました。

 

絵美の息子も学院に入っているので、

心配になっていきましたが、学校の中では生徒が逃げ回っていました。

解剖の依頼が入ったのは、ニュースで

心肺停止状態だった二名が解剖に回ってきました。

 

死因は、失血死で刃渡り10㎝以上の物であり森本を刺した刃物と、

柴山さんを刺したのも犯人は同一犯です。

犯人は、返り血など多数ついているはずなのです。

学校にやってきた真也達でしたが、真也が血のあとを見つけたのです。

 

いろんな箇所についているので、後を追っていけば

犯人にたどり着くはずですが、何が目的で

ここに立てこもっているのでしょうか。

犯人は、教師を人質にとり立てこもっていましたが、

何とか逮捕する事に成功しました。

犯人は、北村力也。

以前に、三田村一家殺人事件の犯人と話したことがあり

殺人の仕方をまねしたのです。

柴山さんを殺害した動機は何もなく、

人を殺害してみたかったからと理不尽な理由を述べました。

・結婚式

朝顔は、事件が解決した後に結婚式の準備を始めましたが、

真也がどうしてもつぐみの結婚式を

想像してしまってもう泣いてしまっています。

結婚式当日になり、茶子先生もやってきていましたが、

浩之と里子にも見守られながら二人は幸せな時間に包まれていました。

 

平も、スピーチするようになっていましたが、

平のスピーチは誰も聞いていなくて驚きました。

長い文章を考える事が難しいようになっていますが、

茶子が力を貸してくれてスピーチを考える事ができました。

 

最初は、刑事を夫にするのは反対だったけど、真也は本当にいい婿でした。

平は、本当に毎日が楽しくて、つぐみが

じいじじいじと呼んでくれる事、すべてが幸せで、

今日3月11日は里子の命日なのです。

 

この日が来るのが凄く嫌だったけど、今日が凄く幸せな日で

朝顔と真也に感謝しています。

泣きながらそう語る平でしたが、もう二度と記憶を失いたくない。

今日の事は永遠に覚えていたいと思っていました。

感動のスピーチはこれで終了。

 

みんなから沢山の拍手を貰いました。

結婚式が終わり、平達は家でクッキーを食べていましたが、

朝顔は結婚式に多分里子も来てくれたと思うよ。

忘れていく事があったとしても、平をこれからも大切にしていくから、

家族で助け合って生きていこうねと話しました。

 

一番の幸せをこれからも守っていこうねっと笑顔で語りました。

それから1年が経ち、新しいご遺体の解剖を行っていました。

朝顔は解剖に戻ってきましたが、平は段々と顔に表情が無くなってきていました。

 

つぐみの卒園式が始まりましたが、平は一行に

つぐみのほうを見ようとはしませんでした。

つぐみの歌声を聞きながら、里子の事を思い出していましたが、

平はやっと少し笑いかわいいとこぼしました。

 

朝顔は、悲しい事もつらい事もどうしようもない事も沢山あるけど、

私たちは生きていかないといけないと心に誓っていました。

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監察医朝顔2 19話最終回の感想

森本が刺されてしまった時の真也の顔がとてもびっくりするほど怒っていました。

そうなると思っていましたが、こんな事が起こってしまう何て思ってもみなかったはずです。

そして、平も最後の相棒だからと事件に参加しましたが、

本当に認知症なのかと思うほど機敏に動いていたので驚きました。

どうしても結婚式までには解決しておきたかったのです。

犠牲になった人は何も殺される理由が無かった人達です。

理不尽に殺してみたかったからなどの理由で命を奪っていい人なんかいません。

生きている限り理不尽な事ばかりおきます。

自分の思い通りにならない事も沢山あります。

だけど、それでも復讐はしてはいけないのです。

こんなにも、辛く悲しいことがあってもどれだけ笑って生きていられるのか。

今の世の中は助け合いをしないと生きていけない。

家族の存在がとても大事なんだなって思いましたが、一人で生きている人も沢山居ます。

いつか、今までいっぱい辛い事を経験した人が笑って生きていける様になるといいですね。

朝顔こそ、本当に人間的なドラマだと思いました。

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