監察医朝顔2 17話 ネタバレ あらすじと感想!悲しむ朝顔たちへの最高の宝物とは?!
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監察医朝顔2 17話 ネタバレ あらすじ

もうすぐ、東日本大震災も10年という

長いようであっという間の月日が経ってしまいます。

そんなある日、青森県警から電話が入り…

そして、悲しむ朝顔たちに最高の宝物がもう一つやってきます。

 

今回は監察医朝顔2」17話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

「監察医朝顔2」17話のあらすじストーリー

 

つぐみはバレンタインに、保育園の友達にチョコレートを上げる為に、

朝顔(上野樹里)と一緒に練習していました。

 

真也(風間俊介)は、早すぎるといいながらも、子供の成長を嬉しそうにしていました。

 

幸せな時間を過ごしていた朝顔たちでしたが、ある日子供が

亡くなってしまったので、解剖してほしいとの連絡が入ります。

 

遺体は、生後8か月の女の子・田崎咲良で、家にいる時に、

母親・田崎直子が少し目を離したすきにおもちゃを飲み込み亡くなってしまいました。

 

警察は、虐待の可能性はないかと朝顔に聞きましたが、どうしてそんなことを聞くのかというと。

 

母親はシングルマザーで、様子がとてもおかしいと思うと警察は言いましたが、

娘が亡くなったのに携帯を触っていました。

 

しかし、顔は茫然としてしまっており、虐待の可能性はないと

思っていましたが、しっかり調べてみる事にしました。

 

しばらくして、今度は生後10か月の女の子が死亡してしまいます。

 

階段から落ちてしまった事で、救急搬送されましたが、こちらも親の様子がおかしかったのです。

 

泣くのは泣いていますが、顔が傷だらけで本当なら

可哀想と思うはずなのに、わざわざ写真に撮影していました。

 

少しの間、会えないからと母親は言いましたが、朝顔たちは少し困惑していました。

 

茶子先生も、ご両親にエンバーミング処置を行いますかと、

話を聞きに行くとお金がもったいないのでと断ってきたのです。

 

お別れを既に受け入れており、普通エンバーミングを嫌がる理由の一つとしては、

処置の際に少し体にメスを入れてしまうので、亡くなってから

痛い思いをするのはかわいそうという事で嫌がってしまう可能性があると茶子先生は言いました。

 

解剖をしてみる事で分かったのは、胸腺という所が著しく細くなっており、

ストレスを大きく感じる事で細くなってしまったり成長が遅くなってしまうそうです。

 

生後8か月の女の子が亡くなった時に解剖した際は、胸腺を比べてみると、成長していたのです。

 

やはり気になってホルマリン固定をしてから、

もう一度解剖をしてみると骨折の後や、小さいですが硬膜下血腫を発見しました。

 

揺さぶられっ子症候群を起こしており、親が意図的に子供を

揺さぶって意識が混濁し始めてから、階段から突き落としていたのです。

 

完全な虐待であり、警察は、任意同行をする事にしました。

 

揺さぶる事で、頭が頭蓋骨の後ろにぶつかる事で、

脳が腫れてしまい、その事が原因で硬膜下血腫を作ってしまいました。

 

自分たちの虐待を隠す為にわざわざ階段から落とすなんて、心理が分かりません。

 

一方、直子は咲良の遺体を引き取る事をせずに、

過ごしていましたが死を受け入れる事が出来ないのです。

 

今は預かっていてほしいと話しましたが、それはやはり出来ません。

 

今どこかに行ってしまっているだけで、

元気に帰ってきてくれるのではないかと心の中で錯覚してしまっています。

 

しかし、本当に愛していたからこそ、死を受け入れる事が出来ず、

エンバーミングを受けないかと直子に言います。

 

気持ちを少しでも分かってくれた直子は、静かに涙を流し、

少しずつ時間をかけてお別れをしてほしいと茶子先生は言いました。

 

プライベートでは、平(時任三郎)が、何かを急いでいるのか

朝顔に母親の話をする事が多くなっていました。

 

真也にも、相談していますが、やはり次第に平の記憶が

薄れていってしまっているように感じます。

 

そんな時、万木家に青森県警から電話が入ってきます。

 

平は忘れないように必死にメモをしていましたが、

電話が来たこともメモをしたことも忘れてしまっていたのです。

 

朝顔は、平のメモを手掛かりにして青森県警に電話をかけると

里子(石田ひかり)の遺骨が見つかったと聞かされます。

 

こんな大事な事まで忘れてしまうんだと朝顔は

少し茫然とした後、平に遺骨が見つかったみたいだと話します。

 

自分が連絡を受けたのに忘れてしまうなんて、

どうしようと平は考え込んでしまいます。

 

次の日、里子を迎えに青森まで向かいますが、平はなぜか

まだ受け入れられずにいたのですが、

遺骨を見て里子が亡くなってしまった事を実感しました。

 

涙を流し、朝顔も心配になりますが、

一度里子を仙ノ浦に連れて帰らないかと提案します。

 

今ままで帰ってくる事が出来ず、家族と離れていた時間を

埋めるように朝顔は遺骨が入った容器をしっかり大事に抱きしめていました。

 

10年という月日をかけて青森まで行ってしまっていたのです。

 

仙ノ浦の光景も忘れてしまっているかもしれないので、

電車で仙ノ浦に向かう時も外の景色を見せてあげる朝顔。

 

大じいじ・浩之(柄本明)の病院に着き、やっと再会できたと泣いて喜ぶ朝顔たち。

 

そして、家に連れて帰ってくることが出来、

真也は帰ってきた遺骨にきちんと挨拶をしていました。

 

挨拶が遅くなってしまったけど、やっと会えたので

結婚したことやつぐみの事、全てを報告しました。

 

安心したのか、やっと帰ってきてくれたと思ったのか平は涙を流しました。

 

朝顔が結婚して、子供を生んでくれた事で、悲しみに暮れずに明るく

今までの時間を過ごす事が出来たので、平は朝顔にありがとうと感謝を言いました。

 

しばらく間があいて、朝顔は、みんなが揃ったので報告があると言い出します。

 

何と「2人目ができました」と報告し、つぐみちゃんがお姉ちゃんになるのです。

 

真也も、平も凄く喜んでいました。

 

その日の夜、浩之は意識を失い生死をさまよう中、里子がやってきてくれて涙を流しながら

息を引き取りました。

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監察医朝顔2 17話 感想!

10年経っても、見つからないご遺骨もある中でやっと
帰ってきてくれて本当に嬉しかったと思います。

でも、それと同時にここまでバラバラに
なってしまうんだと少し驚きました。

いなくなった場所とは全然違う所に
行ってしまい、見つかりませんでした。

朝顔は浩之に嘘をつこうと
していた事もすべて話しました。

その気持ちを分かってくれたのか里子が
帰ってきてくれたのかと思いました。

そして、虐待をしている両親と、していない母親。

エンバーミングはメスを少しでも
入れる事なので、抵抗はあります。

しかし、本当に愛していた子供が急に
亡くなって受け入れられるはずもありません。

連れて帰って、すぐに火葬して遺骨になってしまったら、
もう戻って来ないと言われているようで辛すぎます。

だから、少しずつ受け入れるしかないのです。

あの時にもっとこうしておけばよかったと
後悔しないようにして欲しいですが、虐待した両親に
テレビ越しに言ったのは、ふざけるなでした。

揺さぶる程の事なんて無い。

何もできず泣かれて苦しい時もありますが、
それでも意識が混濁しているからといい、
既に一度は虐待で骨まで折れているんです。

最初から子供を作らないでください。

子供だけが可哀想です。

子供はおもちゃじゃないです。

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