監察医朝顔2 10話のネタバレ あらすじと感想!遺体の感染症の正体は?!
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監察医朝顔2 10話のネタバレ あらすじ

茶子教授の姿がなくなった法医学教室に、新たな解剖の依頼が入ります。

つぐみの迎えのため、朝顔は他のスタッフよりも早く職場を離れます。

 

朝顔たちが帰宅すると、美幸からの荷物が来ています。まんじゅうや魚の干物など、土地の名産品が詰め合わされている他、里子が合唱部のときの楽譜が同封されていました。

 

お礼の電話をすると、美幸は次のように言いました。

平が、最近食堂の仕入れを手伝ってくれるのだが、礼を受け取ろうとしないのでせめてもの気持ちなのだということです。

 

楽譜のことは、朝顔が持っていた方がいいということで、送ってくれたようです。

翌朝、職場に入った朝顔は、光子と高橋、藤堂が朝まで残って仕事していたことを知ります。

 

そこへ、大学の門の前でパンの移動販売を行なっている「ホワイトベーカリー」のアルバイト 北村愛菜が顔を出しました。

高橋は動揺して慌てます。

聞くところによると、高橋はホワイトベーカリーをよく利用しているそうなのです。

新商品のチェックも欠かさないという熱心な購買者だということです。

 

また、遺体の解剖依頼が入りました。清掃員が、配管のメンテナンス中にビル上層から転落死しました。その清掃員である男性の遺体の解剖を行います。

 

男性は、なぜか安全ベルトを自分で外したという目撃情報がありました。

解剖の執刀は、光子がすることになりました。

 

朝顔は他が立て込んでおり、余裕に欠ける状態であったこともあり光子のサポートに就くことにしたのです。

執刀中に光子はミスを犯してしまいます。

 

なんとメスで自分の指を切り出血が続いていました。

そのことを他のスタッフに黙って隠していた光子でしたがとうとう朝顔に知られてしまいます。

 

それからが大騒ぎになり遺体に感染症の疑いがあったため光子にも感染の疑いがかかります。

 

さらに、遺体は狂犬病に感染していたことが検査結果より判明します。

狂犬病が発症すれば、100%命は助かりません。

 

法医学教室のスタッフは、ショックを受けその後の検査で光子は陰性であることがわかり、

とりあえずホッとする面々でした。

東北にて平は美幸の店によく通う日々でカウンターにキーケースを忘れることが続きます。

美幸は多少の違和感を感じるものの父の物忘れの様子を朝顔に尋ねられた際に、

 

元気であるとだけ答えます。美幸の本心の何が、そのように嘘をつかせたのかが注目されるところでしょう。

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監察医朝顔2 10話のネタバレ 感想!

平の様子が気になります。
認知症の症状が少しずつ現れているようで、とても心配になります。なんとなく気付き出している朝顔が、早く救いの手を差し伸べてくれることに期待をかけています。
あんなに賑やかにくらしていた朝顔一家なのに、今は朝顔とつぐみだけなのが寂しく映ります。今までであれば、つぐみが機嫌をそこねようものならすぐさま平か桑原が手を差し伸べていたはずです。
つぐみがないても、朝顔以外の誰もいないうちの中はガラーンとして見えて、心細くなってしまいました。朝顔の気持ちもいっぱいいっぱいであることが、よく伝わりました。
そんな苦しい状態の中にかかって来た桑原からの電話はまさに救いの神でした。

落ち込む朝顔の声にいち早く反応し、4時間かけて車で駆けつけてくれる夫に感動しました。
つぐみも、久しぶりに父親に会えてゆっくり話すことができて本当に良かったです。

桑原がうまくつぐみに説明するシーンにとても安心できました。
その結果、つぐみが絵を書いて朝顔に渡せたことに嬉しく感じています。

光子の感染騒ぎにはすごくハラハラさせられました。
遺体の執刀に、このような危険がはらんでいることを、改めて知らされた思いです。

ペンネーム:kouasami~40代女性~

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