監察医朝顔2  7話のネタバレ あらすじと感想!
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監察医朝顔2 7話のネタバレ あらすじ

朝顔が丸屋と桐谷の遺体が見つかった現場に行くと県警に邪魔される。

すると監察官の五十嵐が来て朝顔が記録の改ざんをするかも知れない桑原が拳銃になれていないので、誤って銃で田村を撃ったかも知れないと言う。

朝顔は、どんな結果になっても解剖に私情を挟まないと言う。
茶子は藤堂に桐谷の遺体を徹底的に検査してほしい、朝顔に光子のサポートをして欲しいと言う。

桑原が銃声は1発だと言うと、桐谷が撃ったのを見なかったのかと五十嵐が言い、桑原が田村のことを内緒にしたのは、田村を愛していたのかと五十嵐が疑う。
平は山倉に防犯カメラの調査を手配し会って欲しい人がいると言う。

朝顔が桐谷が足元を撃たれていたら、出血が多くて紫斑が正確にでるのかと疑問を持ち生きている間に大量に出血があれば紫斑が出ない筈だと光子も言う。
しかし現場が涼しい場所で正確な死亡推定時刻がつかめない。

桐谷の体の入れ墨はハングレの仲間の印だが、解散していた。すると、忍が昔、桐谷を取り調べた刑事が判ったと言う。

光子は田村の脳の復元を思い立ち朝顔は田村が即死ではないと言い、脳の運動野に損傷がなく撃たれた後に動いた可能性があると言う。

光子は桐谷の筋肉中のミオグロビンが異常に高く桐谷は亡くなる前に筋肉を激しく損傷していて、桑原が桐谷を撃った証拠にならないかと藤堂が言う。

動画での田村の歩き方が視点が定まっていない。伊藤は本部の瀧川に訴えるが確かな証拠にならないと言われる。

丸屋が現場の遺留物を持って来て遺体についていた虫を調べるとタイのハエが見つかる。
桐谷の仲間の望月がタイに旅行していた。そして望月が防犯カメラに映っていた。

瀧川は犯人が逮捕されたと五十嵐に言い、桐谷が田村を撃ったと言い盗まれた銃も押収された。
桐谷が田村を撃とうとしたが桑原の銃が桐谷の右足に命中していて、桐谷は1㎞離れた望月が借りたコンテナに行き、桐谷は望月の命令で警官から銃を奪った。

桐谷は田村に銃のことを感づかれ、田村が桑原と繋がっているのを望月に相談したら、田村と桑原を殺そうと桐谷がしたとわかる。

桑原をおびき出したのは桐谷で、桑原が田村に会った時には桐谷に銃で撃たれながら、桐谷を追って歩くと、桑原に会い、逃げてと、危険を訴えた。

コンテナから田村の痕跡と桐谷を焼いた痕跡と銃が見つかる。
桑原に撃たれた桐谷がコンテナまで歩くと望月に撲殺され、焼かれるまでコンテナ内に置かれ、山林に運ばれた。

桐谷の遺体がコンテナの中に放置されたので、腐敗が予想以上に進み、死亡推定時刻に影響した。
田村が桑原に逃げてと言ったので、桑原は桐谷に気が付いたと朝顔に言う。

桑原は刑事を続けたいと言うと、朝顔は誰かがやらなければいけないと言って、理解を示した。

平は里子の手袋を朝顔に託し桑原に後を頼むと言って仙の浦に向かう。朝顔は胸騒ぎがして二度と会えなくなる気がした。

桑原は長野に異動になる

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監察医朝顔2 7話のネタバレ 感想

朝顔が丸屋と桐谷の遺体が見つかった現場に行くと県警に邪魔されます。

すると監察官の五十嵐がやって来て、朝顔が記録の改ざんをするかも知れない、朝顔の夫の桑原が拳銃になれていないので、誤って銃で田村を撃ったかも知れないと言います。

解剖の担当から外れろと圧力をかけに来たようです。

朝顔は、どんな結果になっても解剖に私情を挟まないという言葉も、五十嵐に信用されていないのが、悲しいです。

しかも、桑原が田村のことを内緒にしていたのは、田村が桑原の愛人なのかと五十嵐が笑う表情がいやらしいです。

茶子は藤堂に桐谷の遺体を徹底的に検査してほしいと言い、朝顔に光子のサポートをして欲しい、朝顔が私情を挟むような人ではないという言葉は、朝顔が救われました。

朝顔が桐谷が足元を撃たれていたら、出血が多くて紫斑が正確にでるのかと疑問を抱いたのが鋭い指摘でした。

しかも、いつもは冷たいような丸屋が秘密に現場の遺留物を持って来て、協力すると遺体についていたタイのハエが見つかったのもラッキーでした。

瀧川は犯人が逮捕されたと五十嵐に言うと、五十嵐が桑原に謝りもせず無言で去るのが憎たらしいです。

朝顔が釈放された桑原から刑事を続けたいと言うと、朝顔は誰かがやらなければいけないと言って、理解を示したのは一時は桑原を疑ったとしてもそれだけ朝顔の愛が深いようです。

それなのに桑原が長野に飛ばされるのは納得行きません。
ペンネーム:レオタン:60代男性

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