監察医朝顔2  4話のネタバレ あらすじと感想!桑原が朝顔には言えないことって?
スポンサーリンク

監察医朝顔2 4話のネタバレ あらすじ

朝顔は解剖室に依頼が来て警察のいる現場へと向かう。そこには女性の遺体が自宅から発見され、鍵がかかっていたことや首に絞められた痕があることから密室殺人の疑いを持つ警察と朝顔。

解剖をしてみると確かに首に絞められた痕はあるものの、心臓の血は病死を意味していて食い違いが生じていた。

殺人事件にしたい警察は朝顔の解剖を少し疑いを持ち事故と殺人の両方で捜査を始めた。
朝顔の父は、桑原の姉が配属になったことで現場には行かずに後輩に捜査を任せることになった。

そこから少しずつ現場を離れて退職へと結びつけようとして仙の浦へ行き、妻の里子を探そうとしていたのだ。

女性の姉と恋人管理人が怪しいと考えられたが管理人が無断で侵入しようとしたときには自殺のような姿だったという証言があり自殺の線も浮上して管理人は下着泥棒として捕まる。

桑原の姉は、夢だった刑事という職についてやる気を出していたが先輩たちが自殺ではないかという判断をしていることに納得がいかなかった。

女性の遺体に気になる箇所があり言葉ではいい表せられない勘が働いた。
朝顔は刑事である父に事件の話をすると、密室ということに拘りすぎるなと忠告された。

そのことがきっかけとなり、朝顔は桑原の姉と一緒に女性の自宅を調べていくと凶器に使われたリボンが見つかり犯人の存在に気づく。

女性の姉に朝顔は、女性は恋人に首を絞められて自殺のようなに見せかけられた。その事を管理人が盗みに入ろうとした時に見ていたこと。

しかし、息を吹き返した女性が姉に助けを求めて電話をしたことで姉は自分を助けてくれると信じて、安心して眠ってしまいゆっくりと死に向かってしまったという話を伝えた。

その話を聞いて女性の姉は号泣しいつも恋人の自慢やのろけの話を聞かされていたので、

今日もその話だろうと夜勤も忙しかったこともあり電話に気づいていないふりをして、電話からも妹からも距離を置いていたことを嘆いていた。

女性の姉は、電話に出ていれば助けられたのかもしれないと泣いて後悔した。
今週、朝顔は祖父のところへは行かない予定だった。

祖父に来なくていいと言われたからだ。

しかし、つぐみの一言で朝顔は仙台にいる祖父の元を訪ねた。
そして、祖父が隠し持っていた歯を見たが、祖父はそれは朝顔の母のであると言う。

桑原は、朝顔には言えないことがあるようで、女性から会いたいと連絡が来ていた。朝顔の父も桑原のことに気づいて、過ちは犯さないように忠告をした。

スポンサーリンク

監察医朝顔2 4話のネタバレ 感想!

女性の姉の気持ちが痛いほど伝わる話で、自分だったらと考えては姉のように後悔をして、いつまでも妹の死を悔やみ、生きていくような気持ちになってしまいました。

自分が電話に出たり折り返しておかしいと気づいたなら妹を助けることができたのですから後悔はしますよね。
死ぬまで後悔し続けるのだと思うと、殺された妹より姉の方が不幸だと感じてならない辛いお話でした。

朝顔の父も言っていましたが女性の姉はいつまでも妹のことを自分のせいだと後悔して生きていくという言葉が、
自分も妻を忘れられず仙の浦へ探しに行っているので自分と重ねているのだと思うと、朝顔の父のことも心苦しくなって見ていました。

朝顔も女性の姉の心情を汲み取ることができているような表情をしていましたので、本当に辛い事件だったと感じます。朝顔は辛い事件ばかりだなと思います。

被害者の家族に事件のことや、遺体の人の最期を告げるシーンが本当に朝顔のお話の大事なところですが、同時に辛いシーンでもあるように感じます。ラストに出てくる。

朝顔の祖父の娘である、朝顔の母の里子の歯の真相だったり、桑原の隠している女性問題がこの後の展開の重要な部分だと思うので、期待して次回を待ちたいと思います。
ペンネーム:音々さん:30代女性

スポンサーリンク