監察医朝顔2 14話のあらすじ予想/考察と見どころ!若年性認知症や歯のDNAそして若林昭信が今回のキーマンなのか!?
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監察医朝顔2 14話のあらすじ予想

月曜日夜9時から、フジテレビ系列で現在放送されている

ドラマ「朝顔 シーズン2」ですが、

 

朝顔は、月9史上初となる2クールでの放送となっております。

 

まずは、14話までのあらすじからご紹介していきたいと思います。

 

若年性認知症が疑われる朝顔(上野樹里)の父・平(時任三郎)。

 

平は、朝顔の祖父である浩之(柄本明)がいる仙ノ裏に現在は住んでいます。

 

夫である桑原(風間俊介)とも離ればなれの生活から、

朝顔とつぐみのそばにいて時間を過ごしたいとの思いで、

桑原は朝顔の元へ帰ってきたいと思っていました。

 

神奈川県警に帰ってくるにも障害があり、

まだ完全に神奈川に戻ってこられることが決まった訳ではありません。

 

ですので、休日になる度に朝顔とつぐみの元へ戻って来る日々を送っていました。

 

朝顔は、これからも家族が離れて暮らしていくことに不安を覚えて、

平がこっちに戻ってくるように話をしようと

つぐみを連れて仙ノ浦にいくことにしました。

 

段々と、平の記憶能力も落ちてきています。

 

この先離れて暮らすにも限界があり、

家族でまた一緒に暮らしていく事に朝顔も桑原も気持ちは揺るぎませんでした。

 

しかし、平は朝顔と生活していくという事は、

朝顔達を苦しめてしまうのではないかと心配をかかえながら葛藤していました。

 

果たして、朝顔達の決断はいい方向へ向かうのでしょうか。

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監察医朝顔2 14話の考察と見どころ!

今までの監察医朝顔のストーリーを含め考察していきたいと思います。

 

シーズン1では、朝顔の母親である里子(石田ひかり)は、

東日本大震災の時に近所のお年寄りを

助けに向かい行方不明になってしまいました。

 

それからというもの朝顔は仙ノ浦に

行く事ができなくなってしまっていました。

 

1では、朝顔も強いという印象ではなく、

何か心に傷をおっていても誰にも

頼ろうとはしていない印象を受けましたが、

警察官である桑原と出会い心を支えてくれる存在に出会えました。

 

その事で、辛いながらも最後には仙ノ浦に行くことができました。

 

朝顔はとても心優しく愛情が深い相手の事を

考えすぎてしまうという性格です。

 

母を失ってしまった悲しみはいつまでも忘れる事なく、

不詳の死を増やしたくないとご遺体に一生懸命に向き合います。

 

シーズン2では、里子のものではないかという歯が見つかりました。

 

しかし、死を確信したくない浩之と平は調べる歯を

最初は調べる事を嫌がっていましたが、

浩之は自分の死が近い事を悟り、

歯を調べてほしいと朝顔にお願いします。

 

そして、もうひとつの朝顔の悩みは、平の事です。

 

予定をすぐに忘れてしまったり、場所を忘れてしまったり、

若年性認知症の症状が出ていたのです。

 

この先、離れて暮らしてしまって、

里子の時のように後悔したくない朝顔は

平を連れ戻す事にしました。

 

平と桑原が戻ってきて、朝顔の孤独がなくなりそうですが、

悲しみがなくなるわけではないかもしれません。

 

歯のDNAを調べて、里子さんであるとわかった時

やはり亡くなってしまっていたのかという悲しみと

ちゃんと母の遺体を探したいという思いになるのではないでしょうか。

 

そして、神奈川県警に戻る事できない桑原の事も気になります。

発砲事件が原因で長野県警の交番勤務になってしまい、

中々神奈川県警に戻る事は難しいのです。

 

でも、桑原の人柄を知っている野毛山署強行犯係は、

神奈川県警に桑原が早く戻ってこれるように

手回しをしようと奮闘しています。

 

辛い思いをした朝顔達にこれ以上悲しみが訪れないよう

桑原が早く帰ってこられるというストーリーを希望する声も多数あります。

 

原作では、平の病気がひどくなり亡くなってしまうのではないかと

予想することもできます。

 

その他には、

・桑原の殉職

・茶子先生の身に不幸が訪れるケース

・新しく今回キャストに加わった若林昭信が

キーを握るケース等、色々予測ができます。

 

桑原が殉職してしまうかもしれないというストーリーは

既に描かれていますので、それ以外が予想できます。

 

これ以上、誰の身にも不幸が訪れない結末を筆者は望みます。

 

今後も監察医朝顔のストーリー展開から目が離せません。

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