監察医朝顔 5話のネタバレ あらすじと感想!一家の切ない対面に胸が痛む!
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監察医朝顔 5話のネタバレ あらすじ

第五話は、出勤前の主人公・朝顔(役:上野樹里)と父・平(役:時任三郎)、

朝顔の婚約者・桑原(役:風間俊介)が

婚姻届の時期や結婚式について

話しています。

 

すると桑原の携帯に事件の一報が入ります。

桑田と平は現場へ向かいます。

 

昨夜、肝試しをしに山を歩いていた学生たち3人が

白骨化した遺体を発見します。

白骨化した遺体は、死後1年半~2年経過していると推測されます。

身元は不明で、動物に荒らされて所々骨はなく

服も切れ端しか残っていません。

 

そして興雲大学法医学教室へ依頼し

さらに詳しく調べる事となります。

 

骨だけでは死因は判断できないため

不詳の死とされます。

 

朝顔を含む監察医たちは骨に向かって黙とうをし

解剖が始まります。

 

届いた骨は、一人の大人の人骨と一匹の動物の骨でした。

 

人骨の左腓骨と脛骨(どちらも足の骨)の骨折がみられる以外

特に異常はみられません。

その人骨はDNA検査に回され

この日の解剖は終了となります。

 

一方、野毛山署では発見者である学生3人に

山を訪れた理由を聞くと、

心霊動画がWebサイト上でアップされており

興味を持ったためと答えます。

 

その動画は遺体の死亡推定時期と同じころで

また、遺体発見場所からかなり近い所で

撮影されたことが分かります。

 

事故が2年前のものであり、他に手がかりはないため

刑事たちも人骨のDNA検査の結果を待つしかなく

この日の調査を終えます。

翌日、法医学教室では人骨のDNA検査結果が出ています。

性別は男性、70代前半、身長160㎝、O型です。

治療の跡がみられますが治療法が古く

デンタルチャートの照合が困難となっています。

そのため、結局身元の特定はできません。

 

それらの情報を受け取った野毛山署の刑事たちは

動画サイトの調査をし直すしかないと

話し合っているところへ

遺体の息子であると名乗る男性が

野毛山署を訪ねてきます。

 

その息子の男性は、父は中島修三、72歳、身長160㎝程、O型で

10年前に母が亡くなってから

連絡をあまり取っていなかったため

いつから行方不明になっているかわからないと話します。

 

最近気になって家を訪ねると

家からいなくなっていたため捜索していたとのことです。

そして息子は、修造の顔写真を提供します。

https://twitter.com/oitatus/status/1160883481766813698?s=20

翌日、DNA検査から

修三の骨であったことが判明します。

 

息子は遺体安置所へ通され遺骨と対面します。

すると男性は、

「この骨、そちらで処分できないでしょうか?

死んでいるかどうか知りたかっただけなので、もういいです。」

そう言って死亡届を催促してきます。

 

法医学教室に戻った朝顔が

死亡届を書いていると

茶子(役:山口智子)が遺骨の骨折に疑問をもちます。

 

その骨折は生前のものか、死後のものか

現状の情報だけではわかりません。

すると、一緒に発見された動物の骨のDNA検査の結果で

犬であったという情報が入ります。

その犬も右前足を骨折しています。

 

一方、野毛山署ではネットに掲載されていた動画の解析が進み

心霊動画とされている動画に写っていたのは

修三で間違いありませんでした。

 

しかし、その動画に写っている修三は

足に問題はなく歩いています。

 

これらの情報から、朝顔はある一つの結論を推測します。

 

再度、息子の男性を法医学教室へ招き

どのようにして修三は亡くなったのか

桑原、平、朝顔から説明をします。

修三の身元調査の結果

修三は3年前から認知症を発症しており

治療を拒むため症状は悪化し

徘徊していました。

 

山の中を徘徊していた修三が転倒し

足の骨を折って動けなくなっているところを

飼っていた犬が連れて帰ろうとしていると

犬も足の骨を折ってしまい

そこで衰弱していったのではないかと

朝顔たちは推測します。

 

近所の目撃情報では

修三は、妻が亡くなった10年程前から

犬を飼っていました。

 

朝顔は説明を終え、息子である男性に

遺骨を持って帰ってあげてくださいと説得しますが

男性は死亡届を受け取ると帰っていきます。

場面は変わり、仕事の帰り道

朝顔は桑原とベンチに座っています。

どこに住もうか話し合っていましたが

朝顔は平を一人残して家を出ていく事を

気にしていました。

 

その気持ちは桑原に話していませんでしたが

桑原から、3人で朝顔の実家で暮らそうと提案してきます。

 

帰宅した朝顔は、平にその話をしようとしますが

先に平から3人で暮らすのは反対されます。

平は自分に気を遣うなと言います。

 

しかし、朝顔は

生まれ育ったこの家に3人で暮らしたい、

気を遣っているのは平の方だと、平に話します。

 

そして、明日婚姻届を出す予定で

万木から桑原へ苗字が変わるけども

これまで30年間、大切に育ててくれてありがとう、

お父さんお母さんの様な夫婦になると平に話します。

平は涙を流し、

「後は自由にしていい。」

と同居を承認します。

 

そして時間が経ち

朝顔たちは結婚式をし、女の子のつぐみ(役:加藤柚凪)を出産し

朝顔はつぐみが幼稚園へ行く支度をする朝の場面へ移ります。

 

ここで第五話は終了です。

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監察医朝顔 5話の感想

朝顔第五話は、中島修三という男性の事故死についてのお話でした。
転倒した末に衰弱して亡くなるという事故ですが認知症のうえ、身内でみてくれる人はおらず
誰にも気づかれないで亡くなっていくという意味では
孤独死になるのかと思います。朝顔の家族のように
未だに見つからない母親の遺体を探し続けるような家族もいれば
死んでいても気づかないという家族もいて

家族といっても色々な関係や形があるというメッセージが
込められた話だったのかなと思いました。

一方、朝顔と桑原の間には
つぐみちゃんが生まれているという展開になって

急展開でびっくりしましたが
このつぐみちゃん役の加藤柚凪ちゃんが
すっごくかわいいです!

これから朝顔の家族の話も多くなるのかと思うと
楽しみが増えますね!
あかりさん:30代女性

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