監察医朝顔 4話のネタバレ あらすじと感想!謎?めいた青酸カリウム・・・
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監察医朝顔 4話のネタバレ あらすじ

第四話は、酔って潰れた桑原(役:風間俊介)が

主人子の朝顔(役:上野樹里)の家で一泊した翌朝に

桑原のもとへ変死体発見の一報が入り

朝顔も桑原に同伴して現場へ向かうシーンから始まります。

 

死体は松田千佳、21歳の女性、青酸化合物で自殺したと推測されます。

 

遺体は興雲大学法医学教室に運ばれ解剖が始まります。

 

朝顔が胃の内容物の採取を行うと

それは青酸カリウムであることが判明しました。

 

学生であった松田はどのようにして

青酸カリを入手できたのか疑問が残ります。

 

一方、野毛山署では桑原が

自殺した松田の身辺調査の結果を報告しています。

 

松田はロシア文学科の大学生で

友人の証言では特に自殺をする様子はなかったとのことです。

https://twitter.com/modelpress/status/1158343140094296066?s=20

今回の青酸カリの事案以外でも

全国で近日中に3件の青酸カリによる自殺が発生しており

他の事案と関連がないかの調査も行われます。

 

他の3件の自殺者のパソコンは

すべてデータが削除されており

闇サイトなどから入手したなどの

情報は得られていません。

 

しかし今回の事案の松田のノートパソコンは

データは全て残っていたのです。

 

そのデータ履歴には

「おクスリ学院」というサイトの閲覧履歴があります。

 

一見そのサイトは薬の情報サイトの様に見えますが

松田とそのサイトの運営者の「おクスリ学院院長」が

サイトの質問メールを通じて青酸カリの

受け渡しの連絡を取っていたことが

判明します。

 

最後のメールで

使用したPCの初期化をして

データの完全削除を行うよう

おクスリ学院院長から指示が出されたやり取りも残されています。

https://twitter.com/YahooJP_tv/status/1158331819789434880?s=20

また、松田は別サイトで

自殺願望をほのめかす書き込みをしたことも判明します。

 

サイトの運営者とされるおクスリ学院院長は

海外のサーバーを複数経由してアクセスしており

IPアドレスは特定できません。

 

野毛山署はおクスリ学院を一般に公表し

一気にサイトが注目を浴びることによって

サイトが閉鎖されるよう仕向け

サイトは閉鎖されます。

 

翌日、新たな事件が発生します。

スーツを着た男性が公園のベンチで

首から血を流して死亡しています。

 

遺体は桑原と鑑識官同席のもと、法医学教室へ移され

解剖が開始されます。

 

死因は頸部大動脈からの大量出血です。

そして朝顔が遺体の胃の内容物を確認すると咄嗟に

胃内から青酸ガスが発生していると判断し

解剖を行っている同僚たちを

室外へ出るよう促しますが

朝顔は解剖室で倒れてしまいます。

 

朝顔は病院へ救急搬送されICUに入りますが

その後様態は安定し、意識を取り戻します。

 

法医学教室では解剖室の換気が終わり

朝顔以外の監察医たちに

身体の異常は見られなかったため

全員ガスマスクを装着して

解剖が再開されます。

 

遺体の胃に入っていたのは大量のカプセルで

全て3重になったカプセルの中に青酸カリが入れられています。

 

青酸カリが溶け出す時間を細工してあると推測されます。

 

続けて遺体の腸を解剖すると

警察官のバッヂが入っています。

https://twitter.com/sumix008/status/1158350784318169088?s=20

これらのことから

遺体男性は自分が不自然な死に方をすることで

警察が自分の体を解剖し

その際に青酸ガスで警察官を

巻き込んでやろうという意図が見えます。

 

その後遺体男性の調査は進み事件は解決します。

 

遺体の男性は村田智樹、41歳

群馬の大学の薬学部で助手をしていました。

おクスリ学院のサイトの運営者で

大学の研究室から盗んだ青酸カリを

サイトで販売していました。

 

村田は大腸がんの末期でした。

そして自殺する直前に神奈川県警とマスコミへ

一斉にメールを送信しています。

その内容は、自身が運営するおクスリ学院のサイトを

警察によって閉鎖に追い込まれ

その腹いせに犯行に及んだという内容でした。

 

事件が解決し、平と桑原は

朝顔のお見舞いに病院へ行きます。

 

朝顔は回復し最後の診察を終え、退院許可が下りたところです。

 

そして朝顔が平と桑原に報告します。

今回の診察で朝顔が妊娠していることが判明しました。

 

桑原は泣いて喜び隣にいた平に抱き着きます。

そんな姿を見て、平は微笑みます。

 

その後、平は茶子(役:山口智子)のもとへ

事件解決のお礼をしに訪問します。

すると茶子から亡き妻・里子の捜索は続けているのかと質問されます。

平は現在も妻の捜索を行っていますが

義父・嶋田浩之(役;柄本明)には捜索を反対されていると話します。

 

それでも東北へ通い続けている平に、茶子は

「あなたはご自分がしたい事をするべきです。」

と平をまっすぐ見つめて話します。

 

一方、帰宅した朝顔は

祖父・嶋田浩之に電話をかけ、結婚と妊娠の報告をします。

 

嶋田はとても驚き、喜びます。

しかし朝顔が里子の捜索の話について話題を変えると

嶋田の表情が曇ります。

 

朝顔は平が里子の捜索をすることは止めないと話すと

嶋田は言葉を詰まらせ

話を誤魔化して電話を切ります。

 

翌日、朝顔は桑原とともに

産婦人科へ受診しに行きます。

胎児の心音が確認でき、経過は順調です。

 

病院からの帰り道

桑原は満面の笑みで

「朝顔、俺頑張るよ。」

と言い、二人の幸せそうなやり取りで

第四話は終了となります。

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監察医朝顔 4話の感想

今回は青酸カリを使用した事件のお話でしたが
青酸カリによって朝顔が危険に晒(さら)されるシーンがあり
とても緊張する場面でハラハラしました。一方、亡くなった里子のことで暗い空気が漂っていましたが
朝顔と桑原の間に赤ちゃんができたことで平も含めて
笑顔に包まれ、ほっこりとする場面もありました。毎回自殺や犯罪というシリアスなシーンがある反面
朝顔の生活で起きるほっこりする出来事が
入り混じったストーリーとなっており
とても見ごたえがあるドラマとなっていると思います。さゆりたん:~30代女性~

 

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