監察医朝顔2 3話のネタバレ あらすじと感想!朝顔の追求・・・
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監察医朝顔2 3話のネタバレ あらすじ

私服の山倉が平の家の前で雨に濡れながら立っていて家に平が入れると、山倉が異動になると言います。

優秀な係長が来て自分が交通課か総務課に移動になると泣きます。平は慰めて夕食を食べさせると翌朝、平は早々に出勤します。

朝顔は遺体が見つかったと呼び出されて神奈川県と山梨県境に行くと伊東ら山梨県警と丸屋ら神奈川県警が揉めていました。

神奈川市の土木課が発見した遺体がミイラ化していました。

服装はタキシードに蝶ネクタイをしていました。佐竹という20年前から追っている指名手配犯と推測されます。

佐竹は人質を取って資産家に立てこもって3人が死亡して逃亡し、友人に自殺すると言っていたと言います。すでにミイラ化していて、解剖所見で何もわからず歯形が佐竹と一致しません。

年齢は65歳前後で、薬剤のシルデナフィルを飲んでいた痕跡があり、肺高血圧の既往歴があるようでした。
死後2,3ケ月前で、ほうれん草、キノコ、動物の骨が胃の中にあり、吉野のDNAと一致しました。娘が来て遺体を確認しましたが、顔を背けてしまい、タキシードと蝶ネクタイをつけていた理由がわからないと言います。娘は母がなくなり父の事業が失敗したと言います。

朝顔は吉野のプライバシーを調べたいと言いますが茶子は自分達の仕事は、ここまでだと言います。死体検案書には死因不詳と書かれました。

嶋田は梅雨で沼が増水して危ないから今週は来なくていいと言い、朝顔は休日に茶子に吉野のことを調べたいというと、茶子は認めます。

胃の内容物を朝顔が調べ、唯一の手がかりの骨を調べます。すると、茶子がこの骨の動物を食べたことが有ると言います。
後日、吉野の娘を茶子と朝顔がレストランに呼び、吉野は亡くなる前に女性と一緒だったと判ったと娘に伝えます。

吉野と同じ世代の年配の女性だったと言います。
吉野の胃の中の骨を調べて、最後にカエルのフランス料理を食べたと判ります。吉野は娘が成人した後に女性と交際していたようでした。亡くなったのが母の墓の近くでした。

娘は怒ることもなく、父が老後に少しでも幸せな時間が過ごせたのを教えてくれてありがとうと茶子と朝顔に言います。

吉野の最後のデートが娘にバレて、朝顔は娘を傷つける可能性がありましたが、上手く行って良かったと茶子が言います。

山倉は強行犯係長で残ることになり嬉しそうです。そして、山梨県警から、伊藤が戻ってきて丸屋の上司になります。

怒った丸屋は警察を辞めると言い出します。

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監察医朝顔2 3話のネタバレ 感想

山倉が平の家の前で雨に濡れながら立っていて家に平が入れると、私服の山倉が異動になると言って泣いていたので、あの冷静な山倉が取り乱すのは驚きでした。

翌朝、朝顔は遺体が見つかったと呼び出されて神奈川県と山梨県境に行くと伊東ら山梨県警と丸屋ら神奈川県警がヤクザの縄張り争いのように喧嘩していて、

ドラマの最後に伊東が丸屋の上司として戻って来て、丸屋が辞めると怒るのが、笑えます。

遺体がミイラ化していて、佐竹という逃亡犯が友人に自殺すると言っていたので、疑われましたがタキシード姿は異様です。ミイラ化していて、

解剖所見で何もわからず歯形から別人の吉野とわかり、動物の骨が胃の中にあったのも謎です。娘は母がなくなり父の事業が失敗したと言い、父子関係も上手く行っていないようです。

それでも朝顔は吉野のプライバシーに立ち入りたいと思ったのは、父子関係を修復させたいと言う思いがあったと思いました。

そして娘を茶子と朝顔がレストランに呼び、吉野は亡くなる前に女性と一緒だったと判る。父と同じ世代の女性で、最後にカエルのフランス料理を食べたと判ります。

娘が成人した後に娘が知らない女性と交際していたようで、亡くなったのが母の墓の近くだったので、妻に許しを乞いたのかも知れません。

それでも娘が、父が老後に少しでも幸せな時間が過ごせたのを教えてくれてありがとうと感謝したのは朝顔の願いが通じて良かったです。
~ ペンネーム~ほっかいさん:60代:男性

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