青のSP スクールポリス 7話のネタバレ あらすじと感想!涼子の経歴にあの事件の鍵が隠されているの?
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青のSP スクールポリス 7話のネタバレ あらすじ

香里の死にかかわっているのは、涼子であるという疑いを深めていく隆平。

 

一体誰が本当の事を話しているのかも、分かりませんが、

香里が亡くなってしまった真実が分かるまで隆平は調べ続けます。

 

そして、どうして涼子が嘘をついたのか調べていく隆平。

 

今回は、「青のSP」7話のあらすじとストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

青のSP 7話のあらすじストーリー

 

香里が亡くなってしまった一つの原因が分かりました。

 

岡部が、生徒に性的暴行をしたことを木島校長(高橋克実)や、

涼子(真木よう子)ともに隠していた香里(明日海りお)でした。

 

しかし、隆平は涼子を問い詰めもう嘘はついていないと話していた涼子でしたが、

隆平の元へ音声データーが送られてきていました。

 

その内容を聞く限りでは、涼子が香里を脅しているように感じます。

 

香里は、罪の意識にさいなまれ、岡部の罪を警察に話す事も考えていたのかもしれません。

 

ですが香里の行動に気が付いた涼子が警告した。

 

翌日、隆平は、涼子の事を調べ始めました。

 

涼子の経歴は、1年半前に赤嶺中学校の臨時教師として採用されて居ましたが、

香里の事件があってから、すぐに本採用になっていました。

 

偶然にしては出来すぎな気がしてしまいます。

 

そして、気になったのは涼子は赤嶺中学に来る前に

居た学校では1学期の途中でなぜか退職しているのです。

 

それも、涼子が願い出た依願退職でした。

 

涼子は、生徒の事もよく気にかけているので、悪い先生ではないです。

 

隆平は、子ども食堂に出向き三枝(山田裕貴)に話を聞きに行きました。

 

すると、涼子が居た辻ノ宮中学で2年前に自殺未遂事件があったのです。

 

隆平は、三枝が涼子が好きという事を逆手にとってデートを

セッティングする前にチャンスをあげようと代わりに出勤させました。

 

そして、一方で赤嶺中学の中で今回気になる生徒は深山敏春(田中奏生)です。

 

お母さんと祖母と一緒に暮らしており、

今までは何も問題が無かったのに最近休みや遅刻が多くなってしまいました。

 

体も少し痩せてきたような印象で、学校の給食の時間に

食べていなかったのかがっついて誰よりも食べていました。

 

三枝にも、涼子は深山の話をしました。

 

すると、三枝はトシは一度母親に捨てられている経験があると話しました。

 

涼子は、驚きますが、母親はトシの母親は好きな人が出来ると

入れ込んでしまうタイプなので、トシを一度三枝が保護しました。

 

児童養護施設に一度入った事もあり、半年後に母親とまた一緒に暮らすようにはなりましたが、

また同じことを繰り返しているのではないかと涼子は思いました。

 

祖母の介護をしながら、家にはもう何も食べ物もなくお金もない状態でした。

 

トシは既に限界を迎えていました。

 

その頃、隆平は辻ノ宮中学で起こった事件を調べていました。

 

そこには、女子生徒が飛び降り自殺を行い命は助かりました。

 

生徒の名前は芦田薫という生徒です。

 

隆平は薫の元を訪ねて涼子の名前を話すと、涼子が自殺の原因だったのです。

 

二度と顔も見たくない。

 

クラスの中までめちゃくちゃしてきたそうです。

 

深山の事を心配していましたが、給食の時間に急にトシはやってきました。

 

給食をタッパーに入れてほしいと話して、すぐに帰ろうとしましたが、

三枝が止めて二人で話す事にしました。

 

1か月前から母親は姿を消してお金もトシの通帳も祖母の

通帳もすべて持って行ってしまったそうです。

 

祖母が、ケガをして以来動けなくなってしまい寝たきりの生活を強いられています。

 

自分の食べ物まであげてしまっているので痩せているのです。

 

涼子は、トシの母親を探し出して話す事にしましたが、

トシが家に帰ると借金取りがやってきていてお金も取られてしまいました。

 

帰ると祖母もおむつを自分で取ってしまって汚れていました。

 

三枝と涼子は母親の居場所を突き止めて説得しましたが、戻るのかは分かりません。

 

トシはコンビニにやってきて、万引きをしてしまいました。

 

今回は、気付かれてしまい従業員になだめられていましたが、

トシは突き飛ばしてしまいその人は頭をぶつけてしまい意識がありませんでした。

 

目撃者もいたので、トシはどうしていいのか分からずに逃げてしまいました。

 

なんとか説得してトシの母親を家に帰らせる事に成功しましたが、

三枝が安心しているとコンビニ強盗の電話が入ります。

 

トシは家に帰りますが、祖母の泣き声にやられてしまい

枕で窒息させようとしていましたが、思いとどまりました。

 

一方、コンビニの防犯カメラにはトシの姿が映っていました。

 

三枝は驚いていました。

 

母親が家に帰るとトシも祖母も居なくなっていて、

祖母を車椅子でどこかに連れていっていました。

 

涼子は一連の事を報告しに校長の元へ向かいましたが、

校長は隆平が香里の事を調べている事を知り、目が泳いでいました。

 

隆平は、涼子の過去が分かり涼子に真実を話してほしいのか辻ノ宮中学で起こった事をはなしました。

 

中学では、いじめが起こっており涼子は解決しようとしましたが、

裏目に出てしまいいじめの首謀者が自殺未遂を起こしたのです。

 

くず教師として罵られて居られなくなり、辻ノ宮中学を退職しました。

 

涼子は観念したのか、香里の事を話し始めました。

 

事件が公になる事を恐れた木島校長から香里の事を

監視するように言われていたので監視していただけなのだと。

 

事件の被害者である涌井に話を香里は聞いていましたが、

追い詰めたら涌井はどんな行動を取るか分からないから香里を

助けたくて止めたくてあの言葉を発したのです。

 

トシの姿を探している三枝でしたが、トシを見たという子供が

河原の方で一緒に居たと教えてくれました。

 

トシは追い詰められて一緒に死のうとしていたのです。

 

やっと、トシの事を見つける事が出来た三枝は怒りましたが、やっと助ける事ができました。

 

コンビニの店員も死んでないから安心しろと三枝は言ってくれました。

 

一緒に来ていた隆平は、借金取りに会いに行き隆平に

手を出したことで公務執行妨害の罪で逮捕すると言いました。

 

トシに手を出したことを隆平は許さなかったのです。

 

トシはこれから事情聴取を受ける事になります。

 

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青のSP スクールポリス 7話の感想

https://twitter.com/whatsin_t_joshi/status/1364032230155309058?s=20

いじめを隠ぺいしようとする教師は沢山居るはずですが、

必死に解決しようと努力した涼子はえらいと思いました。

涼子は香里の死に関係していなかったのだと分かりましたが、

次にやっと犯人が分かりそうです。

トシ君は本当に可哀想でした。

母親の事が好きなのに、どうしても帰ってきて欲しいのに

母親もいっぱいいっぱいになっていたのは分かりました。

介護するのは並大抵の努力では出来ない事も分かっています。

しかし、恋愛が楽しいのは分かりますが、

それでも家を出て行ってしまえばどうなるのかはすぐにわかります。

通帳までもっていってしまえば、野垂れ死にしてしまう事も分かりますが、

なぜすぐに帰らなかったのでしょうか。

借金取りもすぐに来る事も分かるし、ガスも止まってしまって

中学生の息子に介護がすべて出来るわけがないのです。

トシ君も、とても追い詰められてしまってあんなことしてしまいましたが、

何度でもやり直せますし、何かあった時に頼れるところには頼ればいいんだと思います。

頼れるところがない人ももっといるはずです。

その人達が頼る事が出来てもっと、頼ってもいいと思わせてくれる

世の中であってほしいと思います。
キララさん:20代女性~

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