青のSP スクールポリス 9話 ネタバレ あらすじと感想!岡部は一体何を隠しているのか?
スポンサーリンク

青のSP スクールポリス 9話 ネタバレ あらすじ

香里の死の原因が分かりましたが、まだ納得していない隆平。

今回ぶつかる問題は進路です。

まだまだ深まる謎。

今回は、「青のsp」9話のあらすじストーリーと

感想をご紹介して行きたいと思います。

「青のSP」9話のあらすじストーリー

 

高校受験が近づいてきて、赤嶺中学も三者面談の時期になってきました。

 

あなたの為なのよっと話、子供の意見は中々聞いてくれない親が多い印象です。

 

何か一つ不安があると勉強にも中々集中できません。

 

そのことを、涼子(真木よう子)は、気にしていました。

 

この時期は、先生も子供も凄くナイーブになる時期でもあります。

 

 

隆平(藤原竜也)は、木島校長の事があって謹慎していました。

 

しかし、まだ香里の死の件はまだ解決していないと思っていました。

 

相良という女子生徒は、行きたい学校はちゃんと

決まっていたのですが、親はその進路に反対していました。

 

医者の家系で医師になることを母親も望んでいます。

 

しかし、相良は、将来は英語の能力をいかした

仕事につきたいと決めていたのです。

 

何をやっても反対されるそんな人生に嫌気がさしてしまって

授業もまともに受けられていませんでした。

 

今はそれをしては、内申点に大きく響きます。

 

三者面談が続く中、涌井の父親が三者面談に母親の代わりに来ました。

 

隆平は、父親の風貌から何かを感じ教室までついてきましたが、

涌井の父は「別に中卒でもいいと思っている」と話しました。

 

何をいっても聞かない父親でしたが、娘が意見を言い出すと

生意気な口を叩いていると暴力を先生の前なのに構わずに手を挙げました。

 

隆平が止めに入りましたが、みずきはまだ何かを

隠していると思い翌日、隆平は後をつけます。

 

尾崎かすみという生徒と一緒に図書館で勉強しているところを見てしまいました。

 

学校では話しかけないでほしいとみずきは言っていたにも関わらず、

図書館ではとても仲が良かったのです。

 

必要以上に避ける理由が何もわからなかったのです。

 

涼子に話をきくとみずきが襲われた時に、

近くを通りかかっているのです。

 

襲われるところを見たんじゃないかと、

隆平に言われましたが、たまたま偶然そこに

居合わせただけだと言い訳をしました。

 

岡部は、警察の事情聴取を受けて、塾に、学校を辞めた理由が

分かられてしまいましたが、婚約者からも別れを宣告されてしまいました。

 

岡部は、何かを思ったのか…嫌な予感がします。

 

かすみは、教育長に会っていたのです。

 

教育長の娘ですが、毎月お金を渡すだけの関係で、

これからは養育費を振り込みにするから安心しなさいと侮辱までしました。

 

そんなに、いらなかったんなら子供なんて作らなかったら

良かったじゃないとかすみは言いましたが、教育長は俺がほしいと思ったのではないと、

お母さんが欲しいと言ったから作っただけだと最低な言葉を浴びせました。

 

親のエゴを押し付けられて必死に頑張っていたのに、

相良の母親の監視は以前にも増して大変なことになっていました。

 

部屋にまで入り込み、邪魔をして、娘の気持ちを分かろうともしていません。

 

みずきの行動も気になりますが、かすみとの関わりも気になってしまいます。

 

ふたばは、親の芸能界の押し付けの仕事に嫌気がさしてしまって、

生徒にも色々侮辱されて気持ちが一杯一杯になってしまっていました。

 

母親は学校にふたばを迎えにきましたが、

オーディションを受けないといけないとと追い詰めました。

 

隆平は虐待していると母親を責めました。

 

相良きょうこの母親も、学校にやってきて涼子を責めましたが、

涼子はやりたいように新しい道を歩みたいと言うなら歩ませてあげてほしいと話しました。

 

自分のエゴばかり押し付けて何が楽しいんだと隆平にも言われて

りょうこの母親は昔のことを思い出したかのように少し涙を流しました。

 

りょうこは、コンテストに行きましたが、落ちてしまいました。

 

娘をば迎えに行き、もう別に無理に医者になれとは言わないと諭しました。

 

昔、自分の夢も潰されてしまいしんどい思いをしたことがあり、

親のことを長く憎んでいたのです。

 

だから同じ思いをさせるわけにはいかないと思いました。

 

その頃、岡部はなにを考えているのか。

 

またよからぬことをしようとしていました。

 

木島は不起訴にはなりましたが、何も反省はしていません。

 

香里が亡くなったのは、自転車事故が原因かもしれないんだから、

香里の墓で謝れと三枝に言われましたが聞く耳も持ちません。

 

木島が道を歩いていると、岡部が後ろからやってきて一年前の事を

蒸し返されて怒っていますが、何も話はしていないとまだ隠していることがあるのです。

 

木島を拳銃で撃ち岡部は逃げて行きました。

 

スポンサーリンク

青のSP スクールポリス 9話 感想

やっぱり何かを隠しているんですね。

そして、毒親本当に怖いですが、昔はよくあったのかもしれません。

親の跡を継いで必死に勉強を頑張って、だからこそ今自分の子供にも

同じことをさせたくないと思っている親御さんもいます。

何が正解かは分かりません。

だけど、子供がやりたいことがある以上親は何も口出しはできないです。

今は夢がない子供たちがたくさんいるので、

夢があるだけでもいいことだなと思います。

少しでも、子供達が笑っていられる世の中になればいいのですが、

本当に最近夢を持ってて頑張っていこうと思えなくなっています。

コロナ禍でも、そうですが、やれる事も少なくなってきていて、

友達との関わりもない状態なので子供達が参ってしまわないか心配です。

そして、木島校長はやっぱりまた何か隠しています。

岡部も何か隠しているからこそ、銃で撃つなんてこと普通は考えません。

一体何を隠しているのか涌井の事件に何かあるのか。

まだまだ見えていない事沢山あると思います。

でも、もう来週は最終回になってしまいます。

どんな展開になるのでしょうか?

今回は「青のSP」9話のあらすじと感想をご紹介しました。

スポンサーリンク