青のSP スクールポリス 8話のネタバレ あらすじと感想!隆平に音声データーを送った男が判明!
スポンサーリンク

青のSP スクールポリス 8話のネタバレ あらすじ

野球の練習中に、事故が起こってしまいました。

 

そこで、隆平は、野球部の顧問である阿部を調べる事にしました。

 

事故に遭わせた黒幕は一体誰なのでしょうか。

 

「青のSP」8話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

「青のSP」8話のあらすじストーリー

 

野球部の練習中に、ピッチャーである矢島の目に急にレーザーが当たってしまいました。

 

そのことが原因で目をつぶってしまい、いつものピッチングが出来ませんでした。

 

その事が原因でボールが頭に当たってしまい、矢島は倒れてしまいます。

 

学校は、顧問である阿部(音尾琢真)の練習のさせすぎが問題になり教育委員会が調査に入る事になりました。

 

週に二回は必ず部活も休みを設けなければいけません。

 

誰がレーザーを矢島の目に照射させたのかは分かりませんが、

隆平(藤原竜也)は阿部に何か問題があるのではないかと調査を重ねます。

 

すると、過去に阿部の教え子だった坂木司が、練習後の帰宅時に事故に遭ってしまったのです。

 

その事故が原因となり、顔に大けがを負い、足は骨折してしまい後遺症で

当時の事を思い出してしまうので、現在は学校には行っていませんでした。

 

隆平は、司の家にいき当時の話を聞きたいので、自宅の住所を調べて訪ねていきました。

 

そこで司に阿部の話を聞くと、今でもとてもいい先生で赤嶺中にも

阿部の事を恨んでいる生徒は一人もいませんでした。

 

むしろいいうわさしかなかったのですが、司が何か隠していると隆平はすぐに分かりました。

 

当時、練習が終わった後に野球部の先輩が自主練習をするので、

みんな後輩も付き合わされていたのです。

 

蓋を開けてみると、先輩は指導する側で、無理な練習をさせられていました。

 

水を飲みたいと言っても、飲ませてくれなかったのです。

 

それが原因で、司は熱中症と疲れが出てしまい車の前に

飛びだしてしまいケガを負ってしまったのです。

 

司は絶対にこのことは話さないでほしいとお願いしました。

 

なぜなのかと言うと、香里(明日海りお)が見舞いに来てくれた時に

事実をはなしたら殺すと先輩に病院まできて脅されたのです。

 

その後に、香里が亡くなってしまったの事を聞いて怖くなってしまいました。

 

木島校長(高橋克実)に現在の事件の事と涌井の事件の事を隆平は話しましたが、

木島は申し訳なく思っていると言いながらも教育長へ電話をかけました。

 

何か隆平にばれたくない事があるから電話したのでしょう。

 

三枝から、隆平に翌日電話がありレーザーを照射した犯人が分かったとの事でした。

 

逃げた犯人は、金を貰ってやっただけだと言いましたが、

お金を渡したのは誰だったのでしょうか。

 

司の母でした。

 

司の母は、司がひどい目に遭ってしまって学校に行けなくなったのは

阿部のせいだと思っていたので、犯人に頼んで嫌がらせをしてほしいと頼んでいました。

 

阿部は、母が何度も抗議していたのに、阿部は聞いていませんでした。

 

木島校長が面倒なことになるかもしれないと思っていて、話していなかったのです。

 

原因がなんであれ阿部は自分が悪かったが、

プロ野球選手になれなかったとしても今の部活や集中できる事を増やせば、

大人になっても何か熱中できる事があるかもしれないと熱弁しました。

 

過去の経験がなにか役に立つ時が必ず来ると言ったのです。

 

だからと言って、親にとって大事な子供をけがさせていい訳はないので土下座までしました。

 

事件は解決したと思いましたが、司をあんな目に遭わせた先輩の元に向かっていました。

 

隆平は、先輩が、香里を殺したと思って話を聞きに行くと、

香里の事も司の事も知らないと話しましたが、何も知らないと言いました。

 

先輩は何も情報を知りませんでしたが、

三枝が隆平に音声データーを送ったのは松田という男だと判明しました。

 

松田は野球部のOBで、香里が野球部の失態をばらそうとしたので、

推薦がなくなってしまうと危機を抱き、香里の自転車のブレーキを切ったのです。

 

ちょっとケガしてくれるだけでいいと思っていたのが、

自転車の事故が原因となり、頭の中で出血してしまい意識が無くなってしまいました。

 

松田はどうして、自転車のブレーキを切ったのは何故なのかと聞くと

木島校長が怪我でもしてほしいと思っていた木島が松田を

誘導して香里が亡くなってしまったのです。

 

未来がある生徒のほうが大事だったと話、香里が死んでしまったのは、

仕方なかったと最低の一言を述べたのです。

 

愛する人を殺されてしまったと、隆平は頭の中が混乱してしまい

暴力をふるってしまいましたが、三枝が止めに入って木島は逮捕されました。

 

しかし、まだ事件は完璧に終わったわけではないと隆平は、涼子(真木よう子)に話しました。

スポンサーリンク

青のSP スクールポリス 8話 見どころ

一つは阿部が熱意だけで暴力的な先生かと思いきや、諦めない強さ、自分から逃げないことを

教えるために熱血指導をしていただけ、という教育者としての良心が姿を見せる場面です。

初めは阿部は昔ながら、といえば聞こえはいいですが、粗暴で現在の基準には合わない、

熱意が空回りする教員として描かれます。

しかし、それは大人たちからの目であり、実際には子どもたちにきちんと向きあい、

教育していた素晴らしい先生であることが明かされます。

その際たるものが坂木の家での謝罪であり、子どもたちをきちんと思っていることが理解できたことで、

視聴者も含めて大人たちがどれだけ一方的な印象で人を裁いているのかを軽く考えさせられます。

また、ラストシーンも、言い逃れをして保身に走ろうとする木島に対し、

その罪に怒り、嘆く嶋田の行動が胸を打ちます。木島の今までの自己保身に走る

汚い男っぷり清算させられるという爽快感だけでなく、どれだけ嶋田が香里を思い、

悲しんでいたかの端緒を感じられ、彼の思いの爆発に思わず感情移入をしてしまうでしょう。

スポンサーリンク

青のSP スクールポリス 8話の感想

自分のものさしだけで判断して子供の達の未来を潰してはいけないからといって隠蔽して香里を殺していい話にはなりません。

木島は、生徒が大事だと言いながら生徒に香里の自転車を教えて誘導してブレーキを切らせて最低です。

表現がすごく悪くて筆者もびっくりしますが、本当に生徒のことを思うのであれば初めに適切に対応しておくべきではなかったのかと感じています。

隆平の最愛の人が亡くなってしまって、納得はいつまで時間が経ったとしてもできません。

三枝が止めに入ってくれて良かったですが、まだ黒幕はいると隆平は涼子に話したのですが一体誰が黒幕なのでしょうか。

涼子が本当に何も知らないのか。

まだ何かを知っているのかもしれないと私は感じています。

正義感を持って生徒を守ろうとした先生がいることに感動しましたが、今はこんな正義感のある先生少ないのかもしれません。

多くの学校でいじめがあることが確かで、いじめられている人が悪いとか言われたりしますが、ちゃんと阿部先生や香里さんのような先生がいっぱいいてくれたら嬉しいですね。

一旦は香里さんの件はこれで終了なのかな。

次の回では生徒の毒親についてのストーリーになってきます。

今回は「青のSP」8話のあらすじストーリーと感想をご紹介しました。

スポンサーリンク