青のSP スクールポリス 6話のネタバレ あらすじと感想!隆平が涼子への疑いを深める!
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青のSP スクールポリス 6話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/suga_kenta1019/status/1361267380102389760?s=20

学校の問題をひとつずつ解決していく青のsp・嶋田隆平が、今回解決するのはパワハラです。

 

新米教師の新津が業務を押し付けられ追い詰められていることをどうやってやめさせるのかをテーマにしています。

 

そして、隆平の愛する人・香里を死に追いやった疑いがある岡部の居場所を突き止めます。

 

それでは、早速「青のsp」6話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

・「青のsp」6話のあらすじストーリー

 

岡部の住所が分かり、香里(明日海りお)死に追いやったのは岡部に原因があるのか理由を知っているとしたら隆平(藤原竜也)は復讐すると言いました。

 

家に行ってみましたが、岡部が出てくることはありませんでした。

 

その頃、赤嶺中学の職員室では、新津先生(須賀健太)が古賀先生、荒井先生に無理な仕事を押し付けられていました。

 

毎日、残業で夜の9時を過ぎてしまいます。

 

柴田(泉澤祐希)は、新津の事を同期なのもあり心配していました。

 

次の日、隆平は涼子(真木よう子)が岡部になにか話したのかと問い詰めますが、涼子はなにも知りません。

 

一方、柴田は荒井と古賀に新津に仕事を与えすぎなのではないかと注意しました。

 

しかし、その注意は良い方向に向いていませんでした。

 

新津が柴田に自分達の悪口を言ったと取り、新津に今まで以上の仕事を押し付けて、教室の生徒の机を除菌させたり、雑巾を古賀が消毒だといって新津の顔に押し付けていたのです。

 

新津は、無理な仕事をかかえているので、教材勉強も中々出来ず、生徒からも授業をきちんと聞いてもらうことが出来なくて新津もストレスが溜まってきていました。

 

そんな時、自宅に新津が帰宅している途中で、バイクに乗った男に鞄を引ったくられてしまいました。

 

柴田もこれ以上みている事が出来なくて、隆平に助けを求めましたが、柴田に隆平は自分達で解決しろと話します。

 

その日の晩に、失くしてしまった資料を作り直そうと学校にわざわざ来て、新津が学校に来ていました。

 

新津は警察には届けていますが、荒井先生に家庭訪問の報告書はできたのかと聞かれていました。

 

部活の指導の所までパソコンを持ち込んで仕事をしていました。

 

教師は、残業時間を大幅に越えているのでこれ以上新津が追い詰められないか心配していました。

 

隆平は、先生の問題もスクールポリスが解決しないといけないとなると、それはそれでいいのかと疑問に思うと話しました。

 

その頃、新津先生のかばんが引ったくられたことが他の教師にも知れてしまう出来事が起こっていました。

 

実は、家庭訪問の情報が入ったUSBが入っていて、そのデーターがパソコンの裏サイトに掲載されてしまったのです。

 

新津は、皆さんからもらった仕事で手一杯になってしまいと副校長に話しました。

 

しかし、私たちのせいにしていると荒井や古賀からまたパワハラを受ける羽目になってしまいます。

 

新津は、追い詰められて限界に達していました。

 

学校にも苦情の電話がたくさん来ており、新津の立場もありません。

 

古賀が嘘を言い、荒井も古賀もまたさらに仕事を押し付けましたが、新津が小さい声で「もう疲れました」とだけ話して屋上の鍵を手に取り走っていってしまいました。

 

新津が机の上に置いた紙には、「いなくなるので、安心してください」と書いてあり、命を絶とうとしているのです。

 

飛び降りて死んでしまったら自分のせいになってしまうのかと古賀は言いました。

 

しかし、荒井も楽しんでいたのではないかと古賀は言いますが、楽しんでなんかいないと荒井は言いました。

 

古賀は助けてほしいと校長からいわれますが、もう何がなんなのか分からず、ただ人間らしくいきたいだけだといいます。

 

木島校長(高橋克実)は、「教師が泣き言を言うな。恥を知れ」と言いますが、隆平は笑います。

 

生徒の為に奴隷として働くつもりなんですかと、いつまで経ってもこんなことをしているあなた達の方がめんどくさいと言います。

 

ちゃんと話を聞かない事にはなにも前に進まないと荒井や古賀も一緒になって新津の意見に賛同しました。

 

副校長も意見にちゃんと譲歩しないとこれ以上先生達に不満を与えすぎていると、本当に自殺する人が出てきてしまうのです。

 

古賀と荒井は、まだ懲りていなくて、様子をみてまたパワハラを始めようとしていました。

 

しかし、新津もしっかり古賀に言い返し、資料を返しました。

 

不満そうな顔をしていましたが、荒井も古賀も受け入れることしか方法がないことを分かっていました。

 

そして、岡部の居場所を再度突き止めた隆平は、岡部がいる場所へ向かいました。

 

そこで、話を聞きますが、岡部は事件当日は海外にいたと話しました。

 

渡航履歴を調べてくれても言いと話し、隆平はまたある人物に疑いをかけました。

 

やはり、涼子が岡部に忠告をして、涌井という生徒に岡部がしたのは暴行だったのです。

 

涼子は岡部がやったことを全部知っていて隠していたのです。

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青のSP スクールポリス 6話の感想

https://twitter.com/SHE_S_official_/status/1361502023028367363?s=20

今までの世の中で、本当に助けてくれる人なんていませんでした。

このドラマをみるようになって、思ったのは、学校にいじめを助けてくれる存在がいたら自殺する人もでなかったはずなのに、今でもいじめを隠蔽しようとする学校もあります。

そして、教師のなかでもパワハラがあり去年話題になりました。

上司に話しても上司は隠蔽しようとして同じようにパワハラを行う学校もあります。

そんな隠蔽体質の学校に行っていて、職場が楽しいと思うことなんてない。

命をどう思っているのかは分かりません。

香里さんも隠蔽してしまった自分に嫌気がさして、ちゃんと告発しようとしたから、誰かにその事を止められてもなお告発しようとしたから、殺害されてしまったのかもしれません。

殺害されてなくて自殺したとするならば、隠蔽したことが苦しみに代わり、自分が命を絶とうとしたのかも知れません。

でも、涼子がなにかを隠している事は確かです。

隆平も涼子への疑いを深めていきますし、涼子が香里の死に深く関わっていると筆者も確信しました。

隆平に送られた音声データを聞くと涼子が香里を脅していました。

果たして香里さんはどうして命を絶たれてしまったのでしょうか。

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