アノニマス 2話のネタバレ あらすじと感想!SNSの拡散で浮き彫りになる闇とは?!
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アノニマス 2話のネタバレ あらすじ

前回被害者の自殺の原因のひとつになった女性がSNSに拡散されてしまった。

警視庁内部にしか分からない情報なので驚く、最初に拡散した人物はAnonymous。
SNSに店員に土下座を強要させる客の映像が拡散されニュースになり話題に。

土下座を強要した男の隣にいた女の職場がネット上で特定される。

それはデマだとゆびたいに相談に来る。

 

その時間は職場にいたというアリバイもあった為、

ゆびたいはデマの拡散をやめて欲しいと会見を開く。

だが、警視庁が異例の会見を開いたことによってさらなる悪評が、

なんと相談者の女性の叔父が上級国民だったため上級国民の親戚を庇っていると思われてしまう。
そのせいで、相談者の女性の職場にも影響が出てしまい、彼女は被害届けを取り消すことに。

 

相談者の女性がポルノ動画に出ていたとSNSに拡散されてしまう。

デマだと思っていたが耳を使った認証で本人だと認識される。
彼女の職場では取引先との打ち切りが相次いでしまい、仕事もままならない状態になってしまう。

https://twitter.com/WONK_TOKYO/status/1356223132441268225?s=20

彼女に動画の事実確認をしたら困ってるから助けて欲しいと

ついて行ったら断れなくてインタビューだけならって撮ってしまったが、

弁護士を通して内容証明をおくり動画を表に出さないって約束をさせていたことが発覚する。

 

事実でも逮捕できると伝えるが会社の人に脅されてるとFAXを渡され断られてしまう。
うすいは相談者の女性の動画の削除を要求しに動画を出した事務所に乗り込みに行く。
乗り込んだ後事務所の外にはばんじょうが待っていた。

 

2人はしょかつへいき土下座野郎の写真を見せてもらうと

うすいは腕の組み方に異変を感じて恋人ではないと予測する。
室長は被害届が取り下げた以上操作を続ける訳には行かないと言う。

https://twitter.com/txdrm_anonymous/status/1356023145841344519?s=20

そこでばんじょうは会社への威力業務妨害罪及び信用毀損罪で調査をという。

室長は操作を続けることを許可する。
記者が会社へも押しかけてしまい、相談女性は会社へ行くことが出来なくなる。

 

誹謗中傷記事を出したサイトに押しかけるがライターに責任があると言われてしまう。

そこでライターを紹介してもらうことに。

誹謗中傷記事を出したライターに会ったが

あくまで関連履歴サイトで出てる情報で書いてるだけで

誹謗中傷ではないと言われてしまう。

 

相談女性が失踪したと連絡が入る。

婚約者の男性と婚約者の母と一緒にした

うすいとばんじょうは2人に心当たりがないかと問いただす。

追い詰められた相談女性は自殺を試みようとする。

その現場をうすい、ばんじょう、婚約者は目撃をし自殺を止める。

 

そして婚約者の過去が分かり、婚約者は彼女を守りたいと告げる。
そして土下座強要の犯人と誹謗中傷の犯人は逮捕されることになる。

民事裁判も入れて解決に向かうことになった。

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アノニマス 2話の感想

前回に引き続き今の時代だからこそ起こりうる事件で
引き込まれるように見てしまった。
すぐに動画が拡散されるところやニュースでネット上で
公開された動画が紹介されるところなどは現実的で面白いなと思った。正義感と自分の感情のまま突っ走ってしまううすいは
見ていて心配にもなるが根が真っ直ぐで真意に
取り組もうとする姿は応援してしまいたくなる。

逆にばんじょうは一見やる気なさそうに見えるが
実は1番事件を解決したいし被害者の心に
寄り添おうとしているんじゃないかなと思った。

捜査一課での経験や知識を大事なところで
使うって言うのがいいなと思った。

誹謗中傷が当たり前に行われていたり誹謗中傷を
書いている人達は悪気がない、
そして自分が誹謗中傷をしている実感もないのは
怖いなと思ったし

無意識で人を傷つけてしまうことがあるかもしれないからSNSに書く時は
より気をつけなければいけないなと思わせられるドラマだと思う。

そして関連ワードで記事を書いてしまう記者がいること、
少ない賃金でライターの仕事をこなさなきゃいけないのが
現実にもあるのかと思うと悲しくなってしまった。

改めてSNSが流行っている時代だからこそ
このドラマを通じてSNSとの向き合い方を考えなきゃなと思った。
ペンネーム:まなかさん~20代女性~

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