姉ちゃんの恋人 2話のネタバレ あらすじと感想!桃子の抱える問題の真相とは・・・?!
スポンサーリンク

姉ちゃんの恋人 2話のネタバレ あらすじ

#姉恋#姉ちゃんの恋人 pic.twitter.com/5MF5TpQ7jp

桃子のホームセンターではハロウィンイベントが続く。

打ち合わせ当日で

市原は何やら電話で話しているようだが

桃子はそわそわしているようだ。

 

どうやら総務からの予算へのレスポンスを

待っているようだ。

 

家でも予算のことについて家族に話しながら心配する

真人。

 

打ち合わせが始まる。

桃子から企画の予算が通ったことを報告し

喜ぶ一同。

 

朝までにもみの木を搬入する手筈を説明する桃子。

そしてメッセージのグループを作り

当日までカウントダウンする事が決まった。

 

配送部で黙々と作業をする真人を見つめる桃子。

 

「楽しそうに働く人が好きだ、

楽しいことばかりではない仕事に

楽しみを見つけられる人は、

生きるという長くて地味な仕事にも

楽しみを見つけられる人だからって

いつかそう言ってたよね、姉ちゃん。」という

和輝の声が流れる。

桃子は何が真人に感じているようだ。

配送部では高田と真人が企画のことについて

話していた。

真人は「誰かと何かを成し遂げることはない

と思ってたから手伝って欲しい」と意気込みを語る。

 

感動する高田。手伝う事を承諾する。

 

翌日、安達家では

鼻歌を歌いながらご機嫌で料理をする桃子に

弟たちはドン引きしていた。

塩を大量にかけてることに気づいてないようだ。

 

いつもと明らかに様子がおかしい桃子に

戸惑いながら朝食を取る一同。

塩分が強すぎる桃子の料理に顔を顰めるのだった。

 

そこで農学部の教授からトマトがもらえる為

和輝がトマト鍋パーティーを開く事を提案する。

みゆきとおじさんも誘う事が決まった。

桃子はカウントダウン通知を思い出し送信。

真人からの返信に思わず頬が緩むのだった。

 

日が近づくにつれ、

着々と準備を進める社員一同。

 

クリスマスの広告を見つめる真人は

過去の家族との思い出を振り返り葛藤するのであった。

 

安達家ではパーティーの準備をする弟達。

そこには川上さんとみゆきが現れる。

久々の再会に盛り上がる一同。

 

みゆきも三兄弟の姉的存在のようだ。

持ってきていたメロンを和輝が預かり、家に上がる。

 

ホームセンターでは商品の受け渡しのトラブルが

発生しているようだ。桃子のミスである。

桃子は責任を感じる落ち込むが

仲間のカバーにより迅速に対処した。

https://twitter.com/mizuki04love/status/1325457429530771456?s=20

家まで商品を渡しにいく桃子はパーティーに

遅れる為、和輝に連絡する。

いつも「帰るまで待っていて」というはずなのに

「先に食べていて」という桃子に

何事かあったなと悟る弟達。

 

安達家の絆の深さを感じるみゆき。

 

配送部で商品を受け取ると

自転車で向かうと言い張る桃子だが

遠すぎる為真人が車で送ることに。

 

無事、商品を受け渡しできたのであった。

 

安達家では桃子の帰りをババ抜きしながら

待つ一同。

桃子の幸せについて話していた。

「姉ちゃんの幸せを邪魔する者は

絶対に許さない」と言う和輝。

https://twitter.com/tubasa454589/status/1323575326992031744?s=20

姉の苦しみを一番近くで見てきた長男の和輝。

その表情は真剣そのものであった。

 

帰りの車中は揺れ、桃子は両親の事故の日を

思い出してしまい「止めてください」と

泣いてしまう。

 

事故の話を思い出した真人は急いで桃子を下ろす。

歩道に座り込んでしまう桃子。

 

自らの足を叩きながら克服できない事に

桃子は「情けない」と悔しがるのであった。

 

「克服なんて簡単にできる事じゃない」と

足を叩く事をやめさせる真人。

 

落ち着いた桃子はいつか彼と

ドライブデートする夢を語る。

赤い軽自動車で迎えにきてもらい

そのあと湘南の海を歌を歌いながら

走るのが夢なようだ。

家につく2人。

パーティーに誘う桃子だが断る真人。

どうやらトマトが苦手なようだ。

 

帰宅する桃子は食べずに待っててくれた一同に

感謝する。

 

一方、市原はバーにいた。

独特の笑い方をしてしまい隣の人に謝るが

よく見ると高田だった。

そうとは知らずイケメンの高田に昂るのだった。

 

高田のひとつひとつの仕草にときめいている。

職場の後輩の話で盛り上がるのだった。

 

翌日、ホームセンターで高田の名前を

聞かなかった事を後悔するのだった。

 

真人の家では母に対して

楽しい日々が終わる事を心配しなくても

企画はあと2日で終わるから安心してくれと

どこか寂しそうに真人は告げる。

https://twitter.com/mizuki04love/status/1328663001352704001?s=20

あと2日

という事をそれぞれ実感する桃子と真人。

計画日が終われば

2人はもう終わりなのだろうか。。

 

ホームセンターでは営業時間が終わると

いよいよクリスマス計画が始まる。

桃子のアナウンスとともに全体の士気が高まる。

 

市原は高田と偶然再会し、同じ職場という事に

喜ぶのだった。

テキパキと指示を出す桃子。。

 

無事計画は成功するのだろうか

スポンサーリンク

姉ちゃんの恋人 2話の感想

今回は桃子と真人の恋愛が進む、というよりは
2人のシリアスなシーンが多かった。
桃子の抱える問題の真相や、
真人の心境の変化など
2人の内面に着目する点が多かった。桃子が車に乗るシーンは
弟の前では気丈な彼女が実は秘めていた
過去のトラウマ。
克服が難しいことは同じく過去に問題を抱える
真人だからこそ分かり合えるのだと思う。お互いに計画日を意識しているようだが
どこか寂しさを感じているようだ。
計画が終わっても2人の関係が続くことを
お互いが願っているように見える。
計画日が終わった後の2人の行動によっては
関係性が進展することも
あり得るのではないかと思う。

そして安達家長男の和輝だが、
姉を気遣う場面が1話で見受けられたが、
今回では姉の幸せを心から願う様子がうかがえた。
今までの彼女の苦労は、事故があった時に
桃子と一番歳が近かった彼だからこそ
わかるものがあるのではないかと思う。

また、高田が気になる様子の市原だが
非常にコミカルで、見ている視聴者まで
思わず頬が緩んでしまう。
高田の無自覚の甘いセリフに振り回されながらも
冷静を保とうと奮闘する彼女の姿は
視聴者側に寄り添ったリアクションであり
3話も楽しみである。
りんさん:20代女性~

スポンサーリンク