姉ちゃんの恋人 1話のネタバレ あらすじと感想!桃子の放った衝撃の一言とは・・・
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姉ちゃんの恋人 1話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/nasukun_116414/status/1321098426344374274?s=20

この物語は、両親を事故で失いホームセンターで働きながら三人の弟たちを養う

ある日、主人公・安達桃子(役:有村架純)が職場の配送部に所属する

吉岡真人(役:林遣都)に恋をした!

底抜けに明るくちょっとガサツだけど逞しい。

肝っ玉母ちゃんならぬ、肝っ玉姉ちゃんを取り巻く数々の人間模様に注目です。

 

第一話は桃子が働くホームセンターの様子から始まる。

コロナ禍で迎えるハロウィーンシーズン。久々にパーッと飲みに行こうと

職場の仲間を誘う桃子の上司、市原日南子(役:小池栄子)

閉店後、桃子は地球のおもちゃが破損していることに気づくが明日に後回しする。

 

職場の車の中でコロナ禍の時期の話をする真人と上司の高田悟志(役:藤木直人)

そこでハロウィーンの言葉の意味を知っているかと問う高田。

知らないと答える真人にHellowin「こんにちは・勝利」だと得意げに説明する高田

「そんなわけがない」とあきれて笑う真人だが車内には穏やかな雰囲気が流れる。

車は現場につき、黙々と仕事を行う真人達。

一方、飲みながら近況を報告し合う桃子たち、

桃子の思い付きで急遽ビデオ通話を始めることに、

三人の弟を長男の和輝(役:髙橋海人・kingprince)

次男の優輝(役:日向亘)・末っ子の朝樹(役:南出凌嘉)をそれぞれ

大・中・小と紹介し、「中が一番微妙じゃないか」と優輝が文句を言う。

久々に顔を合わせることで盛り上がる一同。

未曽有のコロナ禍で困難を乗り越えた一同はより一層強い絆で結ばれているようだ。

 

「今この地球に暮らす僕らは、みんな深い傷を負ってしまっていて、

誰かとつながる事に臆病になっているのかもしれない。

でもきっと僕らには素敵なことが待っている。そう信じていないとダメだよね。

そうだよね?姉ちゃん」と和輝の声が流れる。

コロナ禍でも明るい希望を胸に生活を営んでいきたいですよね。

 

河川敷を散歩する真人。その表情は何やら曇っている。

真人の帰りを待つ母・貴子(役:和久井映見)は心配そうにアパートから出てくるが

真人の姿を発見し戻って行く。

https://twitter.com/H_Tracy_TW/status/1321089081053532167?s=20

真人が帰ってくると何事もなかったように振る舞う。

貴子が仕事に向かった後、欠席と印をつけられた貴子の教え子達の

同窓会の招待状を見つけ、悲しそうな顔をする真人。

 

一方和輝と朝食の用意をする桃子。「合宿所か!ここは」と突っ込みを

入れてしまうほどの生活感が漂っているようだ。

食事中に事故のニュース流れる。和輝は桃子を気遣い電源を切る。

「ありがとう」という桃子に和輝はさりげなく頷くだけだった。

 

朝輝のサッカーの試合に週末応援に行くことが決まるが

過度な応援は控えるよう優輝に注意される桃子。

しかし桃子はとぼけたふりをするのだった。

https://twitter.com/misako39922757/status/1331149011286249475?s=20

職場に出勤する桃子は地球のおもちゃが直っていることに気づく

クリスマス提案を社長が飲んだことから企画の責任者が桃子に決定する。

真人がクリスマス企画に参加する事に加え、今からミーティングがあると

高田からの急な連絡を受け、動揺する真人に構わず高田は電話を切ってしまう。

 

ミーティングが始まり緊張する桃子だが

2020のクリスマス、絶対良いものにしましょう」という一言で

チームの雰囲気が締まっていく。

 

様々なアイデアが交差する中、

真人の「売上はわからないが、触れる大きなもみの木を立てて

目を背けたくなる人も見に来たくなるクリスマスにしたい」という提案に

桃子は「まいったな」と呟く。

桃子のノートには真人とまったく同じ意見が書かれており

チームはそのアイデアに決定する。

コンビニの前では桃子は親友の浜野みゆき(役:奈緒)と集合していた。

二人組の男性にナンパされるも

 

桃子が「今、親友との大事な時間だから何も言わずに消えろ」と笑顔で言い放ち

見事追い払う。

近況報告をする二人だが旅行関係の仕事のみゆきは厳しい状況なようだ。

 

恋愛の話をするもお互い何もないことを再確認し寂しさを実感する二人。

「心が通じる人がいい」と言う桃子の脳裏には

ミーティングで真人と意見が被ったことが蘇っていた。

 

翌日、真人の自宅には真人の保護司であった川上菊雄(役:光石研)が訪問していた。

川上は十分真人を信頼している一方、世の中が真人を傷つけないか

心配していると貴子に胸の内を明かす。

https://twitter.com/R_youthfuldays/status/1323599029536653312?s=20

河川敷では安達家が朝輝を熱烈応援中。しかし桃子は朝輝へのスライディングに抗議し

場内乱入に加え審判を押し倒す。

桃子にレッドカードが出され「はあ?!」と逆ギレする桃子だが弟たちにより

強制退場させられてしまうのだった。

 

退場後真人と遭遇し、二人で散歩することに。

桃子は今までの経緯を話し「弟を養わないといけない、心の中が親父だが

お母さんみたいである」と弟への愛を語る。

真人は三年前に父が他界し、母を幸せにしたい。やや照れながら答える。

真人が地球のおもちゃを見つめていたことから真人が直したことを知る桃子。

興味がわいたのか彼女の存在を聞くも真人は「そういうのは…」と存在を否定。

 

そんな真人に桃子は思わず「私みたいな人と付き合えばいいのに」と言ってしまう。

愛の告白のようになってしまい焦る桃子に

朝輝からの勝利の電話が届く。おめでとうと喜び2人は解散する。

 

 

河川敷を歩きながら楽しそうにじゃれ合う安達家と

1人過去を思い出しながらベンチにたたずむ真人の描写で第一話は終わる。

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姉ちゃんの恋人 1話の感想!

交通事故で両親を失った安達家の子供たち、当時高校生だった桃子は
精神的にもかなり負担だったにもかかわらず「弟たちを幸せにしたい。」と
弱音を隠し、強くたくましく生きてきた姿に胸を打たれるドラマでした。和輝のナレーションでもあった通り、コロナ禍で人とのつながりが薄れているが
私は桃子の弟への無償の愛情を強く感じ、
改めて人は誰かの愛を受けて生きていることを考えさせられました。また、まだまだ謎が多い真人ですが何か背負っているものがあるのではないか
と考察します。第一話から「私と付き合ったらいいのに」と発言する桃子には驚きましたが
それだけリード力が強い桃子を魅力に感じるのではないでしょうか。
両親の死・安達家の苦難を懸命に明るく乗り越える桃子です。
きっと真人が持つ心の闇も取り払ってくれることでしょう!それと一点気になるのは桃子が抱える問題です。
一家の大黒柱として、肝っ玉母ちゃんとして悲しい顔を見せまいと
いや、自身が悲しむ暇もなく大学進学を諦め
ホームセンターで働き気丈に振る舞ってきた桃子。

誰かに助けを求めたい。苦しくて辛くてたまらないと思った事があったはずです。
私はそんな桃子を「真人、頼んだぞ。」という感じです。

今後の展開に目が離せません!!
ひーちゃん~20代女性~

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