35歳の少女 8話のネタバレ あらすじと感想!悲しくも変わり果てた望美の姿とは・・・
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35歳の少女 8話のネタバレ あらすじ

望美が姿を消してからも、結人は教師という仕事と真摯に向き合うのですが、
心配な生徒がいる中でも学業優先とする学校の方針に逆らうことが出来ずに悩んでいました。

そのころ多恵は、売りに出している家を見に来た一組の家族の姿を見つめていました。
多恵は小さな頃の望美の姿をその家族の女の子に重ねているのでした。

 

なんとか望美を探し出したい結人は、愛美のチカラを借りようと連絡をとりますが、
愛美は望美の居るところなど分からなかった。

デザイナーになる夢を諦めた今の愛美は、
前に結人がしていた代行業を行っていた。
進次はというと、相変わらずの家庭崩壊状態で離婚の危機のままでした。

 

達也は本当の父親からもらった100万円と加奈が渡した100万円を持って、
大きなことをやってやると家を飛び出し競馬場へ行くのでした。

そんな達也を追いかけ捕らえようと進次、達也を止めますが言うことを聞かずに、
あっという間に100万円をすってしまうのでした。

進次は達也に残りの100万円は母さんに返金しようと必死に説得し、
なんとか達也と家に戻るのでした。

家族が元に戻れるよう尽力をする進次でしたが、
引きこもりである加奈から、ある動画配信サイトが届くのでした。

 

その動画には、時間の売買を斡旋する
仕事をしている望美の姿が映っているのでした。
進次が知っている望美とは別人のような姿をみて、望美の元へと急ぎ向かう進次でした。

望美のマンションへたどり着いた進次は、
冷たい表情の望美を目の当たりにしうろたえます。
「自分が幸せになること以外には興味がない」と
望美に言われ追い返されるのでした。

結人も望美のカセットテープに背中を押されるようにして、
望美に逢いに行くのですが、
そこには結人が思う望美とは全く違う姿の望美しかいなくて、
どんなに結人が話しても望美の心は氷のように冷たいままでした。

 

それどころか結人は望美から
決定的な別れを告げられてしまうのでした。
打ちひしがれた結人は多恵のところへ行き、

 

心を閉して孤独な望美を「もとの時岡望美に戻してやってください」と
土下座をし一生懸命頼むのでした。
その頃望美は、夢の中で10歳の自分から
「一番時間を無駄にしているのはあんただからね」と言われるのでした。

https://twitter.com/N_A_O_T_W_D/status/1332969609125797888?s=20

そんな望美のもとを訪ねた多恵は、
今の望美はもう人の幸せを願う望美には戻らないと悟り、
望美に一緒に死のうと言い、
マンションの窓から2人で飛び降りようとするのでした。

死を覚悟した望美でしたが、目の前で多恵が倒れてしまうのでした。

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35歳の少女 8話の感想

あんなに周りの人を幸せにしたい、幸せになることを誰よりも願っていた望美が、
あんな姿になってしまうのは、目の当たりにしてもまだ信じられません。嘘であって欲しい、夢であって欲しいと思いながらずっと見てましたが、
結人がどんな言葉をかけてもあんなに必死に頼んでも変わらない望美に、
望美の心の闇の深さを感じました。みんな自分のことばかり、
ちっとも時間を大切にしないで、人のせいにしていい訳ばかり。

そんなみんなに望美の優しい心は粉々に壊されてしまったのだろうと思いました。
愛ちゃんが夢を諦めるって言ってるよ、だから望美が励ましてあげて。

結人くんが学校で上手くいかなくて悩んでるから、望美が話しを聞いてあげて。

今は望美のチカラが必要なんだよ、お願いだからいつもの笑顔になって、
みんなを幸せにしてあげて。

お願いだから、そう何度も何度も胸の中でお願いしながら見ていましたが、
そんな私の願いも届くことのない第8話でした。

多恵が倒れてしまって、望美はあんなだし、みんなバラバラの今を見ているのがとても辛いです。
この先どうなるのかわかりませんが、きっと望美はいつもの笑顔を取り戻して、
周りのみんなを幸せにしてくれると信じています。
めるさん:40代女性~

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