35歳の少女 6話のネタバレ あらすじと感想!望美が思い切った選択肢とは・・・?!
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35歳の少女 6話のネタバレ あらすじ

望美は初めて多恵のいる実家から離れることにしました。

そして、結人との新しい新生活をスタートさせました。

みんなに交際を認めてもらうために、

 

これからは真面目に生きようと結人は代行業をやめて、

以前のように教師になるため最就職先を探し始めました。

一方、望美は子供の頃からのアナウンサーの夢を諦めていなかったのです。

 

それを側で見ていた結人でしたが、実際の厳しさを伝えられずにいたのでした。

その頃、多恵は望美のいなくなった家で一人寂しさの中に包まれていました。

妹の愛美は会社を辞めてから小さい頃からの夢だったグラフィックデザイナーを

叶えようと就職活動するのですが、現実は厳しく中々上手くいかなかったのです。

そして、会社をクビになった進次でしたが、

酔った勢いで時岡家を訪ねてしまいました。

そこで進次は望美が出て行ったことを知り、

多恵にざまぁみろといわんばかりの強気な態度を取りました。

 

一方、自分の理想を掲げる結人でしたが

面接で今の時代では厳しいと言われるばかりで、

中々採用してくれる小学校が見つからず焦っていました。

そんな時、愛美が二人の暮らすアパートに遊びに来ました。

 

その時、望美から本当は多恵の元に帰りたいのではと

言われた愛美は図星だったので、

また望美に怒ってしまいました。

そこで、望美と愛美は気まずくなってしまいました。

後日、望美は進次から多恵が寂しがっているから

帰ってあげたらと言われてしまいます。

また、進次の家族にも問題は山積みで家に帰ると

妻の加奈は怒ったまま部屋に閉じ籠ったままでした。

 

そして、進次から話を聞いた望美は家族のことが心配で

寝むることが出来なかったのです。

結局、望美は家族全員を集めることにして、

みんなを仲直りさせようと一人で計画を立てました。

 

実家に戻った望美は三人でここで住めば良いと提案したのでした。

しかし、多恵は三人で暮らしても良いけど

望美も戻ってきなさいと言いました。

しかし、望美は帰らないし私は結人君と一緒にいるからと言い返しました。

https://twitter.com/TxBei0czxFdjhqm/status/1327942586984656896?s=20

するとその時多恵は実際結人も望美と暮らして

本当に幸せなのかと訪ねました。

それにアナウンサーになるのはもう無理だとハッキリ告げました。

 

そこに追い討ちをかけるかのように、

愛美はお姉ちゃんのせいで家族がバラバラになったし、

あの時死んでたら良かったのにと

キツイ言葉を投げ掛けて来ました。

 

そして、愛美も望美も家を出て行きました。

それから、結人は戻ってこない望美を心配して必死に探しました。

やっと電話にでた望美は、結人に私のせいで家族みんなが

不幸になっているし、結人君のことも幸せに出来てるのかなぁと

電話越しに問いかけました。

それから、家に戻ってきていた望美は帰って来た結人に話しました。

昔はみんなを笑顔に出来たのに今はもう出来ないから辛いと言いました。

すると結人は出来ることはやってあげるし、

俺はお前の傍にいるからと言ってキスをしました。

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35歳の少女 6話のネタバレ 感想

今回、望美が思い切って家を出たことに最初はびっくりしましたが、
実際問題あのまま多恵といてもあまり関係が
上手くいかなさそうだったので個人的には
その選択は間違っていなかったようにも思いました。しかし、体は大人でも心はまだ子供だから
よくよく考えてみるとお母さんから離れることや
実家から離れることって凄い勇気がいるだろうなぁって感じてしまいました。

新しい同棲生活は好きな人と一緒に居れる
楽しさはもちろん良いですが、
全てが順調ではない感じもあって
見ていてヒヤヒヤしてしまいました。

あと、愛美の毒舌は相変わらずですが
あの時死んでいたら良かったという
言葉だけは言ったらダメだったような気もしました。

お姉ちゃんのせいでお母さんやお父さんにかまってもらえずに
淋しかったのもわかりますが少し言葉が過ぎるかなぁっと思いました。

ある意味仲の良い姉妹だからあそこまで言いあえるのかと
考えると若干羨ましくも感じてしまいます。

そして、絶望的だった望美に対して結人が
優しく傍にいると言ったシーンが凄く印象的でした。

結人演じる坂口健太郎さん目の動きや表情で見せる演技が
とても素敵でした。
あんなに一人の人に想われている望美は幸せ者だし、
好きな人とキス出来て良かったです。
ペンネーム:syh1003~30代女性~

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