35歳の少女 5話のネタバレ あらすじと感想!急展開!いきなり同棲のあと・・・
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35歳の少女 5話のネタバレ あらすじ

夢で望美は父と母になぜ結婚をしたのかと、インタビューをする記憶を遡っていた。
お互いに自分たちから好きになったと言い張る2人にどうやって
振り向かせたのかという質問のところで目覚めてしまう。

夢から目覚めた望美は事故した際の
少女の記憶から想像以上のスピードで成長し、
気がつくと過去の記憶を懐かしいと感じるようになっていた。

その一方で、家庭教師としきてくれる結人との関係を
友達から恋人へ一歩前へ進みたいという気持ちもどんどん強くなっていた。
結人に付き合っているよねと聞くと、
まだ早い、お母さんの納得するまで待てと言われてしまう。

結人との関係を不安に思っていた母に、
つい望美は付き合っていて結婚を考えていると
焦りからか先走ったことを言ってしまう。

関係を進めたい望美は図書館でキスを望むが仕事があるからとあしらわれる。
不服な望美は結人の後をつける。

結人に恋人代行を依頼したのは愛美で、
相沢への未練?会社への不満を話す。
恋人代行としてハグをした時望美があらわれる。

過去のだめだった恋愛を打ち明ける愛美に
何もしてあげられなくてごめんと謝る望美に、
愛美はそもそもこんなことになったのはお姉ちゃんのせいといいかける。

夢を追いかけるべきという望美に、
愛美は夢を追いかけてばかりはいられないと怒り出ていってしまう。

望美は帰宅すると、帰宅が遅いことを心配した多恵に怒られる。
結人を好きになることは悪いことではないが、
心が大人になるまで待つべきと言われ、
愛美をもっとみてあげるべきと怒り返す。

 

進次に結人との関係を相談をすると、
普段優しい進次にまで付き合っている場合じゃない
自分の心配をしろと言われてしまう。

結人とも喧嘩してしまった望美は、
夢の続きが気になりカセットテープを聞く。
好きな人の話を聞いてあげてあげてなかったことに
気がついた望美は恋人代行を依頼する。

話を聞くという姿勢の望美をみた結人は
心を打たれ過去教師をしていた際に
自殺をしてしまった生徒の墓へ望美を連れて行く。

そこにいた母親に何もできなくて申し訳なかった
と謝罪する結人の姿を見た望美はお墓に
25年間眠っていた自分が今生きれているのは
結人のおかげでまた結人が教師をすることを
許してくれないかとお墓に向かって語りかける。

キスをしようかと結人から言われた望美は
返事をしたがその前に行きたいところがあると望美の家行く。

そこで多恵に代行業を辞め教師に戻ることをいい、
交際を認めて欲しいとお願いする。
望美も頭を下げてお願いをする。

そんな2人の姿を見た多恵は自分か結人どちらかを選べという。
望美はどちらも選べないというと家から出て行くよう言い渡す。
望美は荷物をまとめ結人と一緒に家を出て行く。

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35歳の少女 5話の感想

35歳の少女、第5話は物語のターニングポイントとなるお話だった。
周りが考えていた以上に望美が成長を遂げる一方
まだ大人になりきれていない世間を知らない状態の望美を
周りが心配することに煩わしさを感じていた。

理想と現実の違いがまだわからない純粋な望美の言動は
また周りをイラつかせてしまうことになってしまう。
しかしまっすぐ純粋な望美の言動に結人の心が
大きく動かされたのがこの5話であった。

関係を進めたい望美。それを受け止めきれない結人。
望美を心配する多恵。進次の早期退職の打診?達也の問題。
愛美の相沢への断ち切れない思い。

全ての問題が交差して行く様がとてもおもしろかった。
そんななか結人が再度教師への夢を追いかけること、
望美との交際を踏み切ることは
世間からすれば常識はずれとも取られかねないが、
望美の真っ直ぐな姿に心を打たれて結人が変わって行く姿がとてもかっこよかった。

ラストシーンで多恵から出て行くよう言われ、
ゆっくり交際していこうといっていたが
いきなり同棲になってしまった急すぎる展開が
今後の2人の関係がどうなって行くのか、

また家族との関係がどうなって行くのかとても気になる展開だった。
ラストシーンの結人の好きだよのシーンは
とてもかっこよくてキュンキュンしました。

ともともさん~35歳女性~

 

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