35歳の少女 4話のネタバレ あらすじと感想!望美は中学生生活を取り戻すが・・・
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35歳の少女 4話のネタバレ あらすじ

望美は夢の中でかつて自身が事故に遭う前、

母が日記を書いていたことを思いだいます。

それは望美が生まれた時から続けている日課で、

その日あったことを事細かに書いているのでした。

 

目覚ましで目を覚ました望美が見たものは、

母が取り付けた監視カメラを撤去しているところでした。

手伝うと言うと、母はご馳走だから顔を洗ってくるように言います。
朝ごはんはなんとオムライスで夢の中でも大好物で

食べすぎでお腹を壊したものでした。

 

中身は子供でも体は少し大人になってしまった望美は

どこかその朝食が重いと感じるのでした。

そこに結人から携帯に連絡が入ります。家庭教師の件でした。
そんな望美に、母は2人で出かける提案をします。

母は2人でおそろいの服を提案したり、テラスでお茶をしたりするのです。

おまけに2人で写真を撮ったりと、母がしたかったことを次々にしていきます。

しかし望美はそんな母を少し鬱陶しく感じてしまうんでした。
その頃、愛美が相沢の家の前で酒に酔って叫んでいるシーンの動画が

動画投稿サイトにアップされてしまい、会社にもそのことがバレてしまいます。

 

愛美は必死に取り繕いますが、今のチームから外されてしまいます。
会議室から出たところで、林田が動画を見ているところでした。

愛美は犯人が林田であると問い詰め、殴り合いになるのです。
その頃の父・進次は早期退職を進められていました。家に帰ると、

妻の加奈に心配されてしまいます。

 

すると加奈から100万円をどうするかを聞かれます。

それは加奈の息子で、引きこもりになっていた達也が

整形費用に使うと言うお金のことです。

しかし信次は自身が早期退職を勧められていることを

話すことが出来ず、疲れていると言い訳をして逃げるのでした。

翌日の望美は結人が家に来るのを待っていました。

玄関ベルが鳴ると、かなり上機嫌になり結人に英語を

習っていたりするのでした。

そんな結人に、家庭教師としての仕事をするように母は言います。

 

しかし結人は望美を成長させるために距離を置くように支持するのでした。
望美は25年前に事故に遭ってしまったために

通うことのできなかった中学校を見に行きます。

そこで3人の中学生たちの輪に入れてもらい制服を来てみることに。

経験できなかった中学生生活を取り戻そうと、

中学生の彼女たちと行動を共にする望美。

しかしそこに母から電話がかかってきて嘘をつきます。

望美は学生たちとの関係が楽しくなってしまい制服を着たまま帰宅します。

しかし母はそのことを否定し3人と遊ぶのを

辞めるように告げるのでした。そんな母に望美は反抗的になるのでした。

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35歳の少女 4話の感想

望美は今回中学の経験がなかった為に、中学生と遊ぶことになります。
そのことによって様々な経験をすることができると同時に、
かなり大きな事件に巻き込まれそうになります。しかしそこにヒーローのように母が
やってくるシーンはかなり格好良かったです。
このドラマの中で鈴木保奈美さんの演技力の高さや存在感がかなりあり、
怖さと素敵さが同居していて面白いドラマに仕上がっていました。他にも妹役の橋本愛さんですが、
彼女の演技力があってこそのドラマだなと感じます。
橋本さん演じる愛美は、姉の望美の事故と両親の離婚に
よってかなり不安定な存在として描かれています。そんな難しい役どころを演じる橋本さんが素晴らしく、
ところどころで怒鳴る演技もかなり上手く、
存在感と愛美の悲劇が伝わってきてかなり良かったです。

望美の悲劇の描き方も凄いですが、25年経ってようやく
反抗期を迎えるという難しい回でしたが、
その望美を演じ分ける柴咲コウさんも凄かったです。

母を疎ましがる演技もかなりリアルで、
今はじめて思春期を迎えた子のような表情が良かったです。

なかなか経験することのない話なので想像でしかないのですが、
その演技分けができる柴崎さんに感動すら覚えるドラマです。
ペンネーム:りりん~30代女性~

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