35歳の少女 2話のネタバレ あらすじと感想!最後に望美が放った言葉が染みる!
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35歳の少女 2話のネタバレ あらすじ

望美はあの日の事故のことを夢に見ていました。

母の多恵がすき焼きに入れる豆腐を買い忘れ、

愛美がお豆腐が食べたいとだたをこねたので望美が自転車で買いに行ったのでした。

その時、自転車のブレーキが壊れていて止まらずそこで目が覚めました。

 

起きるとお尻が冷たいからおねしょをしたと

思ったら血が付いていました。

びっくりした望美でしたが、体は眠っている間に大人になっていたのでした。

 

多恵は望美に勉強やご飯の食べ方を教育しました。

ある日、洋服と靴を買おうとショッピングモールに行きましたが、

望美が選んだ子供っぽい洋服は全て却下されました。

そして、子供用の遊具で遊びたいと言う望美にダメだと言いました。

一方、愛美は元カレで上司の相沢が、

後輩と交際していることに怒りをか隠せませんでした。

 

そして、父親の進次は再婚相手の連れ子が仕事を辞め部屋に引きこもり、

家の中を荒らすことに日々悩んでいたのでした。

その中で進次は望美を食事に誘い当時のことを話しました。

パパはもう望美を楽にしようと言ったけど、ママは諦めなかったと言いました。

 

それから毎日喧嘩するようになっていたとのことでした。

一方、愛美は相沢が彼女と高級レストランに行くことを知り、

結人に彼氏代行を依頼しIT起業家を演じてもらいました。

そこで2人は言い合いになり愛美があんただって

さんざん望美にキツイことを言ったでしょと言われたので

結人は望美に悪かったなぁっと反省しました。

https://twitter.com/D87511604/status/1322881718429249536?s=20

一方、望美は結人に頼んで同級生に会いましたが、

2人とも別人になっていたのでびっくりしました。

子供の頃と違った友達を見てがっかりしていた望美に

追い討ちをかけるように俺だってもうお前が

思ってる結人くんじゃないとまたキツイ言葉を放ってしまいました。

 

そこで、望美は家に戻り自転車に乗って当時と同じように

坂道を走って行こうとしました。

結人が望美と叫び望美はブレーキをかけて

危機一髪のところで回避できました。

 

その時、もう無理して大人にならなくても

いいんじゃないかと結人は言いました。

そして、2人は可愛い洋服と靴を買って

お子様ランチを食べました。

https://twitter.com/Sidebusiness7/status/1317509333425426433?s=20

その時、結人はこれからは俺が付き合ってやるから、

一緒に大人になろうと言ってくれました。

その後、望美はみんなを家に集めました。

 

そして、豆腐を4つ買って来てみんなに豆腐をみせました。

ママもマナちゃんパパも悪くないから悪いのは望美だと言いました。

本当はスピードを出したくて寄り道したから、

 

自転車事故に遭ったとみんなに謝りました。

涙を流すパパとママは豆腐を食べ始めました。

そして、望美も愛美も食べ始めました。

そこで望美は成長するからとみんなに宣告しました。

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35歳の少女 2話のネタバレ 感想

望美の心がまだ幼いから朝起きて血が付いていたのに
びっくりしたことや食べ方に悪戦苦闘するのも
無理ないだろうなぁって感じました。

そして、洋服も急に35歳の洋服を選んだり
着たりしないといけないことが小学生の女の子にしたら、
本当に複雑な気持ちになるのがよくわかりました。

はたから見たら大人だけど中身が
全然追い付かない焦りだったり、
また同級生たちがみんな以前と
変わってしまった姿を見て切なかったりする
シーンが可哀想だなぁっと思ってしまいました。

眠っている時間が長かったから現代の風潮に
余計にギャップを感じてしまうのも仕方がないと感じました。
パパとママと妹がいても結局、
本音を吐き出すことができなかったり

誰にも頼れない中で結人君がいてくれたことだけが
唯一の救いだったような感じもしました。

結人君は一見キツイ部分もありますが、
本当は優しくて良い男性だったのが良かったです。
望美の初恋が結人君で良かったし
また大人になって再会できたことが奇跡でも
あったのかなぁと見ながら感じました。

最後に豆腐を食べながら望美が成長するからと
みんなに言ったシーンにもジーンときました。
今、自分が当たり前のように日々生きていることに
感謝をしないといけないなぁっと作品を通じて痛感しました。
ペンネーム:~syh1003さん:30代女性~

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